男性が思わずキュンときてしまうような可愛らしい甘え方とは?

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世の中には甘え上手な女性というものがいますが、実は甘え上手というのはモテ上手な女性のことを言うのです。

思わず彼をキュンとさせるような可愛らしい甘え方をマスターすれば男心を掴むことも簡単なのですよ。

今回は男性がついついときめいてしまう愛らしく見える女性の甘え方を紹介していきましょう。

きちんとポイントを押さえればモテ上手の恋愛マスターになるのも夢ではありませんよ!

ご飯は素直に奢ってもらい笑顔でありがとう!

男性と食事に行ったときお会計はどうしていますか?

「付き合っていないのなら割り勘かな?」
「奢らせたら嫌われるんじゃ・・・」

などと女性も色々と考えてしまう場面ですが、男性からすると会計は男性側が払うほうが気分が良いものなのです。

素直に好意に甘えられる女性に対しては

「一歩引いて男性を立てられる女性だな」という印象になりますし、頑なに「奢られたくない!私が出す!」という態度だとちょっと面倒な女だと思われてしまう危険もあります。

もちろん「奢ってもらって当然よ」という高飛車な態度は嫌われてしまいます。

食事の会計の際には素直に奢られてその後、笑顔で「○○くん、ありがとう。ごちそうさま」と言うというのが最良の甘え方ではないでしょうか。
男性は素直な甘え方に好感を持ちますし、とびきりの笑顔をプラスすれば「そんなに喜んでくれるならまた食事に誘ってみよう」と思うので次の約束にも繋がることでしょう。

高いところのものを「あれ取って」は可愛い!

男性よりも身長の低い女性に是非おすすめの甘え方が、高いところのものを「あれ取って?」とおねだりする方法です。

高いところの物が取れなくてぴょんぴょん飛んでいる姿も可愛らしく映りますし、小さい女性というのは男性の庇護欲をそそるので大概の男性は「しょうがないな・・・」と取ってくれることでしょう。

実は男性を惹き付ける甘え方にはポイントがあり、なるべくちょっとしたことを見付けて彼に頼んでみるというのが成功するコツなのです。

女性からの頼みというのは問題が大きいと重く感じてしまいますが、小さいことだと

「こんなことで困ってるなんて可愛いなあ」
「こんなちょっとしたことで喜んでくれるなんて良い娘だな」

と思うのでまさに「あれ取って」は有効な甘え方と言えるでしょう。

甘え上手になりたいのであれば可愛らしいことで困ってるついつい助けたくなる女の子を目指しましょう。

小首を傾げて「お願い?」は最強の甘え方!

男性のキュンとする甘え仕草の鉄板といえば小首を傾げる甘え仕草でしょう。

男性に何か頼む時やうかがいを立てるときなどはコテンと小首を傾げて「お願いしていい?」「駄目かな?」など言うと可愛らしい雰囲気も倍増します。

ちょっと首を傾けるという動作はあどけないイメージや無邪気なイメージがあり、男性に甘える際にはそういった「少女っぽさ」を織り交ぜると

「頼りないから支えてあげなきゃな」
「俺が守ってあげないと!」

と思わせ男心を効果的に掴むことが出来るでしょう。

重要なのは彼だけにさり気なく子供っぽさを見せることなので通常しっかりしている女性こそ効果的なテクニックですよ。

別れ際は「もうちょっと一緒にいたいな」が有効

デートや食事の後、男性と別れる際に「じゃあね」とあっさりと別れてはいませんか?

デートの別れ際があっさりし過ぎると男性は物足りなくなるもので無意識に「なごりおし気な彼女」を求めているものなのです。

なのでちょっと袖を引っ張って
「もうちょっと一緒にいたいな・・・」
「あと少しだけお話ししていかない?」

など可愛いわがままで甘えると男心をキュンとさせることが出来るでしょう。

かといってあまりにも強引に

「帰りたくない!」
「もう一店飲みに行こうよ!」と騒ぐのは逆効果なので、あくまでも寂しげに可愛く甘えるというのがポイントです。

上目づかいや寂しげに目を伏せるのも効果的ですよ。

メールやLINEでも上手に彼に甘えよう!

甘え上手テクニックは直接話している時以外でも使うことができ、メールやLINEでも彼の心をときめかせることが可能です。

恥ずかしくて直接言えないような甘えもメールの文章だと若干ソフトになります。

なので直接言うと彼を戸惑わせてしまう可能性のある

「好きっていってよ」
「私のことどれくらい好き?」

などのセリフもメールにすると遊び交じりの本気ではない感じになり彼も答えやすくなるでしょう。

絵文字やキャラクターを使うとなお甘えている感が増すので効果的ですよ。
LINEでも「寂しいからもうちょっとお話しよう」とか「○○くんが起きててよかった」など電話だと重すぎてしまう甘えたお願いも気軽に送れるので効果的です。

特に夜時間のLINEは同じ時間に起きて会話しているという一体感が得られるので二人の距離を縮めたいと考えている人にはおすすめでしょう。