初対面でもアガらない!異性とスムーズに会話を続けるコツ!

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初対面の異性と話すときにアガってしまって上手く話せないという人は男女含めてたくさんいるようです。
家族や職場に異性が居なかったり接客などの仕事経験がないという人は異性への免疫がないのも仕方がないでしょう。
しかし、いくら緊張してアガってしまうからといって異性との会話が成り立たなければ恋愛なんて夢のまた夢です。
今回は異性スムーズに会話を続けるコツを紹介していきましょう。

深呼吸で気持ちを整える

呼吸を整えるのは緊張をほぐすための基本手段です。異性の前だとついついアガってしまうという人は緊張がつのってきた時に深呼吸をするといいでしょう。
呼吸というのは精神と深いつながりがあり、呼吸が荒く酸素が十分に脳に行き届いていない時というのは精神も乱れ落ち着いて物事を考えることが出来なくなります。
逆に呼吸が落ち着いている時は緊張もほぐれて精神もリラックス状態にあるのです。

深呼吸する時のポイントは息を吸い込むときにお腹の中心、おへその少し下の『丹田(たんでん)』という部分を意識するといいでしょう。その部分に力を入れることで呼吸と一緒にインナーマッスルも動くのでより深く息を吸い込むことが出来ます。ゆっくり時間をかけ息を吸い込んで同じくらいの時間をかけて息を吐くと肩の緊張も取れてテンパりやアガり防止にも繋がりますよ。

話す前にイメージトレーニング

異性を前にアガってしまう人というのは「相手を前にして何を話したらいいんだろう?」とか「自分の話がつまらないって思われたらどうしよう」
と色々不安がつのってしまい結果テンパって緊張してしまうという場合が多いようです。
なのでそういう人は事前に何を話せばいいのか、どうやって話を展開していけばいいのか異性が目の前にいると想定してイメージトレーニングをしてみましょう。
会話を想像することで自分なりのリハーサルを行い心構えをすることが出来ます。
「会話のイメージトレーニングなんてどうするの?」と思う人も多いでしょうけれど、当然イメージトレーニングをしてもその通りに相手との会話が進むわけではありません。相手の受け答えも話題も事前の思い通りにはいかないでしょう。しかし肝心なのは会話の内容よりもリハーサルをして準備をしておいたという心構えの方であり、イメージトレーニングをすることで本番にも余裕が出来ますし緊張の防止にもなります。
大学や会社の発表の前でも事前に練習している時としていない時では大きな違いがありますよね?異性を前にした時でも事前に会話の練習をしておいた方がスムーズに会話が進む可能性が増えること

ゆっくり体操して身体をほぐす

激しい運動の前には体操をして体を慣らしておくというのは常識ですが、体操には緊張をほぐす効果もあるのです。
体操というのは全身運動になるので全身の筋肉をゆっくり動かすことで血流も効果的に流れて精神も落ち着きます。

体操する時のポイントは力をグッと入れてから一気に力を抜いて緊張脱力の差を付けることです。
異性と話す前にはあごや肩などアガってしまうついつい凝り固まってしまう部分を重点的にほぐしていくと良いリラックス状態になるでしょう。
身体がほぐれれば連動して心もほぐれていくので「どうしても異性の前に出ると緊張して固まってしまうなあ・・・」と悩んでいる人は
少々強制的であっても無理矢理身体を体操でほぐしてみると効果的です。

本来であれば体操はゆっくり身体を大きく動かして一緒に深呼吸もするとより効果が期待できますが、
急に異性に対面することになってしまい時間がない、体操する場所がないという人は1、2分ほどの短時間であってもいいでしょう。
肩を上げ下げする運動をしてみたり首を回したり、手首足首をほぐしておくのもおすすめです。

手のひらにあるツボを押す

緊張している時はゆっくりと手のひらに人という文字を書くと良いという話を聞いたことはありませんか?
「どうせ迷信でしょ?」と思っている人も多いと思いますが実はこの方法まったく根拠がないわけでもないのです。
手のひらにはたくさんツボがあり中でも手のひらの中心の骨の間にあるツボは精神を落ち着かせる効果があります。
アガってしまいそうな時は手のひらのツボをさり気なく押せば緊張をほぐすことが出来るでしょう。
ツボのマッサージの利点は気付いた時にいつでも出来るという点です。
急に異性と会うことになったり二人きりで話をしなければならない状況になると異性慣れしてない人は変に緊張してしまいますよね?
それが突然の出来事であればあるほど余計にテンパってしまうものです。
ですが手のひらのツボ押しであればそんな急な場合であっても異性と対面する前にツボ押しで精神を安定させることが出来ます。
この手のひらマッサージ方法はプレゼンテーションの前や会議の前などでも有効に使えますよ。