本命彼女になるには母性がキー?彼から一番愛される女になる方法

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彼氏がいても油断は禁物です。本命彼女でなければ彼との将来は無いどころか、いつ他の女性に目を奪われてしまうかもわかりません。

彼女である以上、ガシっと彼の心は鷲掴みにしておかなければいけません!今のあなたに自信ありますか?

本命彼女になるためにも幾つか大切なことがあります。そのために意識して行ってほしいテクニックをご紹介します。

これを意識して彼に接することが出来れば、あなたは120%彼から一番愛されること間違いなしです!彼にとって安心感や信頼を感じられる最高のパートナーになりましょう。

男性は母性のような優しさに包まれたい

どんなに強がっていて、いつもしっかりしていそうな男性でも、気を抜いてリラックスできるような空間や存在が必要なはずです。そして『マザコン』という言葉があるように、男性は女性に甘えたいという願望を潜在的に持っています。

『マザコン』までいかなくても、母のような厳しくも優しい愛情が感じられると、あなたのことが本当に大切で必要な存在になります。

・少し世話を焼く

畳んでない洋服があったら「もう、しょうがないんだから~。」といって畳んであげましょう。家では少しダラダラ甘えたいのです。世話焼き過ぎは、本当に『母親』のような存在になってしまうのでおススメできません。

安心してリラックスできる空間を作ってあげるために手伝ったり、疲れている彼を労う世話焼きができるとベストです。少しの世話焼きは、彼にとってあなたのいる空間がとてつもなく居心地のいい空間になります。

・軽く叱る

愛情のある叱り方です。たとえば彼が仕事で失敗した後輩のことを怒っていてあなたに愚痴っていたとしましょう。

そこであなたは話を聞いた後に、
「それは大変だったね。でも、その後のフォローが大切なんじゃないかな?後輩の○○君だって一生懸命頑張った結果だと思うよ」
と返しましょう。

ただ愚痴を聞くことなら誰でもできます。でも本命彼女としては、イライラしている時は考え方を少し変えさせてあげられるようなコメントを優しく返してあげましょう。

2人でいる時間をハッピーにするだけでなく、彼の考え方や下向きな思いも自然と更生することができます。あなたにとっても、彼にとっても、それはプラスなこと。彼はあなたと会話することにメリットを感じ、大切にしてくれるようになるのです。

・褒める

とにかく『褒められたい』という思いが男性には強くあります。

何か頑張ったり成功したりしたことがあったら、
「良く頑張ったね」「誰にでもできることじゃないよ」「本当にすごいね」「私もすごくうれしいな」
と、あなたらしい褒め言葉で素直に彼を褒めてあげましょう。男性は褒められて伸びるタイプがほとんどです。

たとえ失敗して落ち込んでいたとしても、その過程や頑張りを褒めてあげましょう。

「よしよし」「すごく頑張っていたから、私から100点をあげる!」「その努力はきっと無駄にはならないと思うよ!よく頑張ったね」
と、また明日から彼が頑張れるように精一杯努力を称え、小さくなってしまった彼の背中を思いっきり抱きしめてあげましょう。

あなたに支えられてることが実感できると、彼にとってあなたはなくてはならない存在になり、更に愛情も深くなります。

彼のことを必要以上に探索しない

秘密を持ちたがる男性は非常に多いです。彼女になった以上は「彼のすべてを知っておきたい!」と張り切って彼を探索したくなりますが、それは止めておきましょう。

少しの秘密だけで、ちょっとしたワクワク感が残ります。そのワクワク感が彼にとっては楽しいのです。彼女に知られて、監視の元では楽しみも半減してしまいます。

たとえ、秘密を彼の意思以外で知ってしまったとしても、黙っておいてあげましょう。「私に黙ってるなんて!」と怒らないでくださいね。「可愛い人」くらいに思って鼻で笑ってあげていればよいのです。男性はいつまでたってもそういう生き物なのですから。

彼が自分なりの楽しみを彼女以外に持っていると、あなたとの付き合いもストレスフリーになります。

すべてを知られていると、監視されているような錯覚に陥り、「女性付き合うことは息苦しい」と感じてしまうようになってしまいます。彼にとってあなたは居心地のいい空間ではなくなってしまうのです。

男性の楽しみは少し多めに見て、大切にしてあげましょうね。

しかし、女性問題や危険そうな秘密は別問題です!少し怪しいな?とおもったら急に核心を突かず、これこそ少しずつ慎重に捜査しましょう。

やはり胃袋を掴むべし

狩りをしていた時代から、男性と女性の役割は決まっていました。男性は狩りをして家族を養う(仕事)。女性は料理して家族の食を支える(家事)。そのような役割分担は、どうしても潜在的に備わっているのです。

やはりおいしいご飯があれば、男性はしっかり帰ってきます。おいしいご飯がある家には帰ってきたいと思うのです。なので、胃袋を満足させることは非常に重要です。

「料理やったことない」「苦手だから…」と避けている女性は、はっきり言って論外です。

料理が苦手な女性でも、努力していることに意味があります。
「おいしいか分からないけど、一生懸命作ったよ」
と、彼に伝わればいいのです。頑張っている姿は必ず評価してくれますし、料理で頑張りも必ず伝わります。

簡単な料理からで構いません。
料理本を買ってきて
「どれ食べたい?」
と一緒に決めても良いと思います。

一緒の食事を通して2人の関係もグングン縮まります。『彼女』から『家族』のようなほっこりとする存在になるのです。

お互いが実家暮らしだとしても、デートやイベントにお弁当を持参してあげましょう。料理できる女性の評価は抜群に高いです!

彼に料理を振る舞うことで、彼は「いつかこの人の料理を毎日食べることになるかも」と思うようになるでしょう。そう思わせたらあなたはもう彼にとって超本命彼女になっています!