もう相性診断なんて不要!彼に相性のいい女だと思わせる方法

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好きになった彼との相性が気になるという女性の気持ち、よく分かります。ついついネット上の相性診断なんかに頼ることもあるでしょう。でも相性が良くないからって諦められるものではないですよね?

それならば、男性が女性のどんなところに「相性が合うかも」と感じるのかを分析して、彼に相性の良い女性だと思わせる方法を見つけ出し、自分から恋のチャンスを作ってみてはどうでしょう。

二人に共通点がある

相手の女性に自分との共通点を見つけると、何かしらの縁を感じることが多いものです。出身地、今住んでいる場所、誕生日など、偶然の一致に心が動くんです。

出身地であれば、共通の話題も見つかりそうですし、故郷のことを思ったときの安心感のような情が、会話の隔たりや警戒心を取り除いてくれるようです。

誕生日が近い、または同じ日だという場合には特に意識してしまうものです。12星座占いなどの影響もあるのでしょう。勝手に相性が良いと思い込んでしまうんです。

しかし、これらはあくまでも偶然の一致ですから、故意に合わせることはできません。そこで考えられる手段としては、彼の出身地などをあらかじめ調べておくことです。

【こんなふうに応用しよう!】
観光や名所、名産品などを調べあげ、できれば実際に足を運んでみるといいでしょう。自分の故郷について詳しい相手、気に入ってくれている相手というのは嬉しいものです。


見つめ合うことがある

たまたま目が合うことが度々あると、男性は相手の女性を意識せずにはいられません。ましてやわずかの時間でも見つめ合う状態になるようなら恋の予感すら覚えることでしょう。

そんなことから、意中の男性と故意に目を合わせるというのは、とても有効な手段だと言えます。気が合うというより、お互いに意識し合っているという雰囲気に持ち込んでしまうんです。

コツとしては、目が合ったら、ちょっぴり驚いたような表情をしてから俯くということです。もしくは、ちょっと微笑んでから目線を下にそらすというのもOKです。

【こんなふうに応用しよう!】
わざとらしくなく、慌てたような、照れたような素振りをすることを心掛けるんです。ただ、あんまり何度も何度も繰り返してはいけません。1日1回で充分に伝わるはずです。

メールやLINEのレスが早い

意中の彼とメールやLINEで連絡できることが前提ですが、彼からの連絡に対してレスポンスが早いというのは好印象を持たれます。

たとえ一斉配信された飲み会のお知らせであっても、いの一番に返信があれば印象が強いのは間違いありません。その積み重ねも大切なんです。

別にきっちりとした返信内容である必要はありません。誰より早く返信することが最優先です。どんな状況であれとにかくレスしたという気持ちを伝えることです。

「見ました!ありがとう!すぐ返事します!」と、取り急ぎお返事しましたって感じでかまいません。目的は印象づけることですから、ポイントとしては恋愛感情を悟られないことです

【こんなふうに応用しよう!】
彼からのプライベートメールやLINEはもちろんですが、社内メールに至るまで速攻返信を心掛けることです。彼からの連絡には常にアンテナを張り巡らせておきましょう。

趣味の話にノッてくる

男性との会話で彼の趣味が話題になることがあると思います。それがマイナーなジャンルの趣味であれば、彼は「どうせ誰も興味を示さない」と思い、消極的な姿勢かもしれません。

でも、そこへ女性のあなたが興味津々な様子でノッてきたらどうでしょうか。彼はその意外な反応に驚きつつも、きっと嬉しいに違いありません。

趣味に共感してくれるということは、自分の個性の一部に共感してくれたと同等の喜びがあるんです。同時に、共感してくれた相手を波長の合う相手であると思い込むものです。

【こんなふうに応用しよう!】
彼の趣味について楽しそうに聞き、始めたきっかけなどを質問しましょう。一緒にできそうなことなら「私も始めたい!」と言うことです。ただし、ムリは禁物。長続きしなければ意味が無いですからね。

二人の好みが一致する

趣味の話もそうですが、そのほかのどんなカテゴリについても、好みが一致するということは相性の良さをアピールする大きな武器になります。

読書傾向、ブランド、応援するスポーツチーム、行ってみたい場所、観たい映画などなど。彼との共通点を探せるジャンルはたくさんあるはずです。

【こんなふうに応用しよう!】
彼の好みを事前に知っておけば、偶然を装って好みの一致をアピールできます。そうでないなら、とことん彼の好みに同調する姿勢を見せること。足りない知識は後日でも増やすことは可能です。

お似合いだと言われる

一緒にいるところを、誰かから「お似合いだね」などと言われると、男性はその気になる傾向があるようです。でも、そんな機会は狙って訪れるものではありませんね。

だったら、できることをやって、二人でいられる時間を増やすしかありません。これまで紹介してきた方法の中に、きっと意中の彼に使える方法があるはずです。

【こんなふうに応用しよう!】
言ってくれる人がいなければ、自分からアピールすることです。ショウウィンドウに映った二人の姿を指さして「私たち、なんだかバランスいいね」なんて言ってみては?

ただし、しつこいアピールは逆効果です。また、「運命的なものを感じるね」のような重たい表現は避けたほうが無難です。冗談ぽく、さらりと軽いノリでいきましょう。

「思い込み」を利用すること

いかがでしょうか。男性が女性に対して「相性が良いかも」と思ってしまうシチュエーションと、その心理を利用したアピール方法について紹介してみました。

男性は思い込みが激しい傾向がありますから、それを利用して自分に興味を持たせることが今回の手法です。これらの共通して言えることは、自分にはムリだと思うことに同調しないこと。

ゆくゆく歪みを生じそうなことは避け、できる範囲でとことん彼に同調することです。彼の趣味に自分も本気で夢中になれたら、最高のパートナーになれるかもしれませんよ。