もしかしてやりすぎかも!?好きな人にアピールしすぎは要注意!

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片思い中、絶対に必要な「アピール」ですが、その限度を超えてしまうと逆に男性を引かせてしまったり恋愛対象外になってしまったりします。

ほどほどのアピールで男性をドキドキさせる分にはかなり有効な手段ですが、過度のアピールには恋愛において損する点がいくつかあります。自分の気持を抑制することも恋愛でははとても大切なことです。

やってしまいがちな具体例を出していきますので、当てはまっている方は要注意! 過度なアピールは絶対に避けて、ちょうどいい「適度なアピール」を心がけるようにしましょう。

好き好きアピールは控えたほうが!

告白まがいの好き好きアピールは控えたほうがいいでしょう。特に、男性がこちらを好きになる前に猛然と「好き」を連呼したりするのは「軽い女」だと思われてしまいます。それだけではありません。限度を超えると「鬱陶しい」と思われてしまうことも。

好きになって欲しくてアピールをするのに、これでは本末転倒です。押しかけ女房のようにガンガン行き過ぎるのは控えましょう。男性が「好意は感じるんだけど、オレのこと好きなのかな?」とドキドキするぐらいが良いアピールです。

「気になる」という存在になるようなアピールをするようにしましょう。軽率に「好き」とか「付き合いたい」という言葉を連呼すると本気にとってくれないばかりか「遊ばれているんではないか」と思ってしまいます。

それよりも「そういうところ、いいなぁ」や「一緒にいると楽しいな」といったようにプラスの言葉をどんどん発するようにしていきましょう。これだけでかなり効果的です。

過度なボディタッチは控える

適度なボディタッチは恋愛に有効ですが、それは手が軽く触れ合ったり、なにかの会話途中に肩が触れたり、頬や顔に触れたりするぐらいです。ベタベタ触られるのは、素敵な男性ほど眉を顰める傾向にあります。

ボディタッチは軽くさりげないものにしましょう。胸を押し付けたり、お腹を撫でたり、あからさまなものは「軽い女」だと思われてしまいますし、魅力も半減します。

男性は本来、女性を追いかけたい生き物です。不意の肌の接触が嬉しいのであってあからさまはゲンナリと萎えてしまいますし、仮に嬉しく思っても彼女にしたいとはまた違った欲の目です。

メールの送りすぎは控える

アピールでメールの送り過ぎは控えましょう。特に、内容のないメールは返信が苦痛になってしまう事があります。女性はなんでもないメールでも楽しめますが、男性は「要件を送る手段」だと認識している人も多いようです。

働き盛りの場合、仕事の時に私用のメールを嫌がる人もいますので、メールの送り過ぎは禁物です。男性の方からそのようなメールが来る場合は好意を持たれている可能性が大ですが、自分からで、彼の熱量がそこまで高くない場合はほどほどにしておきましょう。

相手の返信の感覚に合わせるのがメールには有効です。直ぐに返したくてもぐっとこらえて適度なメールのラリーを心がけていきましょう。

プレゼントの送りすぎは控える

好きな男性に物をあげたくなる女性は多いと思いますが、時にそれは重くなります。一番いけないのは高価なプレゼントです。金目の物をくれる女という認識になってしまうかもしれません。そうなると彼女候補からは外れてしまいます。

ちょっとしたお土産レベルのものでしたらいいかもしれませんが、お金のかかるプレゼントは絶対に控えましょう。また手作り感あふれるプレゼントは彼女になってから渡すほうが効果的ですし、そういうのを好まない男性もいます。

ついつい好きな人には物をあげたくなってしまいますが、それは付き合った時の楽しみにとっておきましょう。人の心は物では釣れません。逆効果の可能性の方が高いのでやめましょう。

テリトリーに押しかけは厳禁!

彼が男友達と遊んでいる場に割って入っていったり、家に突然行ったりするのはやめましょう。彼にも付き合いがありますし、せっかく男友達だけでワイワイやっていて楽しんでいるのに、女性が入ると気を使ったりして楽しめなくなってしまうことがあります。

誘われたならまだしも、突然押しかけるように行くのはやめましょう。

これは彼女になってからも同じですが、彼の友情間のテリトリーにはなるべく入らないようにしましょう。また、突然家に行くのは迷惑ですし非常識です。そもそも付き合っていない段階でどちらかの家で部屋に二人きりになるというのは控えたほうがいいでしょう。

確かに、身体から始まる関係というのもあります。中には上手くいくカップルもあることは事実です。しかし、同じくらい上手くいかない人もいるのです。お互いのフィーリングが合って、そういう流れになったのなら話は別ですが、高い確率で控えた方がいいでしょう。

軽いストーカーもNG!

彼を好きなあまり我を見失いアピール過剰になりストーカーをしてしまう方もいます。彼の後をつけ回すはやめましょう。またそれを、「昨日、あそこにいたよね」というように、私はあなたの事を知っているのよ、的な言動アピールもやめましょう。怖いです。