そこがダメなんです!美人なのに色気がない女性の特徴とは

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世の中の女性は、「美人=人生の勝ち組」と考えていますが、男性陣には「美人なんだけど好きとか、付き合うって感じじゃないんだよね・・・」と言う男性がチラホラいます。

「あんなに容姿端麗なのに彼がいないなんて、もったいない・・・」と言われる女性は、まずは自身の行動について見なおしてみましょう。

世の中、顔じゃないって本当なのでしょうか?

過剰に警戒心が強い

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色気がない女性は、「何か、固い」と感じさせる空気をまとっています。

結界を作りがち

固い空気をまとっている女性は、自分のまわりに見えない壁を作っています。

彼女とコミュニケーションを取ろうとしても、フレンドリーに話しかけてみても、何かバチっと透明な結界にはじき返されているような感じがしてしまう。

心を開いていない、と言いかえることもできるでしょう。オープンマインドではなく、クローズドマインド。

クローズされたものの中には、気持ち良い空気が入ってこなくなり、風通しの悪いクローゼットのような窮屈さをかもしだしてしまいます。

生気のない場所に色気は宿らず

そういう女性には、生き生きとしたところがなく、あまり生気が感じられません。色気というのは、生命が生き生きと活動しているところに宿るもの。

「吸い込まれそうな」と形容されることもある色気というもの。だけど、閉じた場所には風が通らず、空気が動かないので、何かを吸い込むこともできません。

知らない人に話しかけられたら?

具体的に言えば、知らない人に話しかけられた時、警戒心が強い女性はまず引いて、険しい表情になったり、目が泳いだり、怪訝そうに相手を見たりします。

そうでない女性は、まず相手の全体像をとらえようとしっかり見ます。どうしてこの人は話しかけてきたんだろう?どういう人なんだろう?

そういう好奇心がまず発動して、目の前の相手を感じ取ろうといろんな感覚がいっせいにくるくると動き出す。そういう動きの中からしか、色気というものは生まれないのです。

あからさまに怪しい風貌の人物だったり、いかにもナンパやキャッチセールスだと分かる人なら話は別ですが。

良い人を演じてしまう

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優等生を演じてしまう女性は「良い人」という評価をもらえても、「色気がある」という評価とはめったに両立しません。

殻が色気を遮断する

思ってもいないことを言ったり、外面ばかりを気にして本来の自分ではない自分をずっと演じることは、殻をかぶっているようなものです。

そういうことを続けているうちに、どんどん殻が分厚くなる。分厚くなるほどに、中にあるやわらかいものが外側に出るのを妨げてしまいます。

それは、本来の自分であったり、素直な気持ちであったり、色気であったりするのです。

予定調和は色っぽくない

優等生を演じてしまう人は、「こうあらねばならない」という強迫観念にとらわれた言動をしているということ。そういう人は、言うことややることに意外性がなくなります。

自分のキャラクターに反すること、周りの自分への評価から外れることを恐れているので、「こういう言葉は変に思われる」「こういうことはやらない方がいい」と自分を抑えこんでしまう。

だから、行動が完全に他人の予想内に収まってしまいます。意外性やギャップに色気は宿るので、予定調和の中だけにいる人は「色気がない」と思われてしまうのです。

意外性を感じさせない女性は、「どういう考えを持っているんだろう?」と、男性の興味をかきたてることがない。

逆に、どういう言動をするのか常に完全には読めない女性は、男性の憶測や妄想を誘い、色気を感じさせるのです。

色気を否定的にとらえている

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「私は色気がないから」という女性は、そもそも色気というものを肯定できていない可能性があります。

色気=媚びている?

色気というものは、露出を多くして奔放そうに見せることでも、安っぽく媚を売ることでもありません。ましてや、簡単に男性と関係を持つことでも絶対にありません。

だけど、色気がない女性の中には、色気という言葉をそういう媚や下品さと混同している人がいます。

だから、色気というものに対して、どこか否定的な気持ちを持っている。

そして、色気がある、セクシーと言われる女性を心のどこかで軽蔑していたり、うらやましいと思いながらも嫌悪したりしていることもあります。

もしくは、なにか女であることで嫌な思いをしたことがあり、自分の中の女性性を否定してしまっている人も。

そして、色気があると言われることを気持ち悪いと感じて、自分の中の色気の元になるような要素を殺してしまっているのです。

自分にはない、という決め付け

色気の元になる要素を殺してしまう最たるものは、「自分には色気がない」という思い込み。そして、自ら「私は色気がないから」と公言します。

人間の意識や言葉の力はあなどれません。ないない、と自分で言っているうちに、ほんとうに全く色気のいの字もない女になってしまいます。

「私はブスだから」「私はバカだから」と、自分で言ってしまう人と同じ。言うことによって、余計に自分に呪縛をかけてしまっているのです。

柔軟性がない

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杓子定規、融通がきかない、真面目すぎる。そんな性格の女性は、色気から遠いところにいます。

色気=やわらかさ

色気、ときいて思い浮かぶイメージはどんなものでしょう?

しっとり、はんなり、つややか、しなやか…。色気を連想させる形容詞は、固さや直線的なイメージとは無縁です。

色気=やわらかさ。だから、性格的にかっちりとしていて、遊びのないハンドルのような人に、色気は生まれにくいのです。

「曲がったことが大嫌い」? 色気を持つのは曲線です。まっすぐだけでなく、色んな方向にくねくねと、柔軟に曲がれる性質の中に色気は宿るのです。

面白みのない人

柔軟性がない女性は、変化を嫌います。それで、ルーティンな毎日を過ごしているうちに、考え方も固定化されてしまって、自分とは違うものを受け入れにくくなる。

違ったものを受け入れない人は、雑多なものを吸収することが少ないので、心の土壌が貧しくなります。

いろんなものを吸収した、多様性のある土壌のなかから、その人なりにもやもやと形成されてにじみ出てくるものが、魅力だったり色気だったりするというのに。

柔軟性がなく、色気のない女性は、保守的な人、面白みのない人と捉えられることもあるでしょう。

色気がない格好をしている

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ぱっと見て色気がないと判断される女性は、「色気がない格好」=女性ならではだったり、その人なりの魅力が生かせていない服装をしていることもあります。

流行と色気は関係ない

毎シーズン、デザインや色のトレンドを押さえて、バッグや小物を買い換えるようなおしゃれな女性でも、色気がない人はたくさんいます。

日本の服を見ていて思うのですが、「女性の体を効果的に美しく見せる」という視点が欠落していることが多い。

服自体のデザイン性が高くても、着ている人が魅力的に見えないのでは意味がないと思うのですが…。

凝った柄のテキスタイルでも、かえって服だけが目立ってしまって着る人をひきたてていない場合も。

パリの女性はなぜ色っぽいか

世界的に、コケティッシュで色っぽいイメージがあるフランス女性、特にパリの女性。

彼女たちの服装がそう見えるのは、体のライン、特に自分が自信のある部分を魅力的に見せてくれるか、という視点で服を選んでいるから。

露出が多いわけではなく、自分のチャームポイントとなる部分を効果的に見せているからだと、パリ在住のイラストレーターの女性は言っていました。

「女性らしい色っぽさ」を感じさせるポイントは、とてもシンプルです。

肌を見せる部分は、デコルテ、手首、うなじ、背中の浅い部分、など。

肌は出さなくても、体の線として見せる部分は、ウエストからヒップまでの、女性らしい曲線が分かるようなライン。

そのラインに、つかず離れず沿っているような形の服が理想的です。

生まれつきの容姿は関係ない

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殻が固く、しなやかさがなく、色気というものにネガティブなイメージを持っていて、本来の自分から遠ざかっていて、効果的な服装をわかっていない。

色気のない女性の特徴をまとめるとそんな感じになりますが、どれも持って生まれた容姿とは関係のないものです。

元々の作りで、色っぽいと感じさせるパーツというものはありますが(ぽってりした唇や、色白の肌や体のラインなど)。

だけど、上記のような特徴を勢ぞろいさせてしまっている人は、その資質すらもムダになってしまっている、非常にもったいない女性だといえるでしょう。