暗闇の中で捕まえて?映画デートで二人の関係を縮める5のコツ 

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片思い中の女性やいまいち積極性を感じない彼氏をお持ちの女性はデートで何とか二人の距離を縮めようと努力するものです。

しかし女性にもプライドがあり「男性から誘って欲しい!」という気持ちとの戦いでなかなか一歩前に進めないでいるのです。

無理やりくらいがちょうどいい?!映画デートのススメ

毎回恋愛の駆け引きを考えながら彼からの積極的なアプローチを期待するような日々は鬱憤も溜まり女性の美容によくありません。

いつかはどちらかが気持ちを固めて二人の距離を一気に近づける作戦にでなければいけないのです。

最近の男性はなんと言っても受け身です。かっこつけたい気持ちと消極さが相まって勇気のかけらもないのです。ここは「女は度胸」、弱っちい男性に期待するよりも自ら恋愛のベールをこじ開けましょう。

そんな戦う意志を決めた女性におすすめのデートスポットが「映画館」です。あまりにも定番すぎる映画デートも二人の関係を縮めるにはもってこいの場所なのです。

では彼を誘うのに適した映画デートはどのような点が有利なのでしょうか。

暗い!

映画館は上映中は真っ暗なので自分の事も相手の事も良く見えません。人間は暗闇という非日常的な空間では普段は恥ずかしくてできない大胆な行動にでることができるのです。

逃げ道が無い!

上映中は常に着席していなければならない映画デートでは、お互いに体が近い状況を数時間体験できるのです。少々のハプニングくらいなら彼も黙ってその場にいてくれるはずです。

拘束時間が長い!

普通のデートでは逐一彼の動向を窺いながらアプローチの機会を狙いますが、映画デートは同じ場所に最低でも1時間30分は無動作の状態をキープできるのです。自分の気持ち次第でいつでもアピールすることが可能なのです。

彼の反応ですべてが分かる!映画デートアプローチ方法

一定の時間好きな人と近い距離でいられる映画デートは二人の関係性を進めるためには絶好のスポットです。

彼の反応を身近にすぐ感じ取ることができるので、太陽の下でキラキラした笑顔で気持ちを誤魔化されるよりも相手の本心を全身で受け取ることができるのです。

では映画デートで二人の距離を縮めるアプローチ方法をご紹介します。

暗転前に至近距離でお喋りをしよう

暗闇の中でのアプローチに必要なのは明るい場所からのギャップが必要となってきます。暗くなった途端にセクハラしてくる女では気持ち悪がられてしまいます。

まだ映画が始まらない会場が明るい状態の時に彼と顔を近づけてお喋りを楽しくするように努めましょう。

可愛い笑顔や楽しそうにするあなたの素顔を電気の下でしっかりと彼の頭に至近距離で焼き付けておくのが大事です。

これは暗転した時に隣にいるあなたの存在をより一層強く感じてもらうのにとても有効なことなのです。暗闇では想像力がいつも以上に活発になります。

そんな暗闇マジックを電気がついている時から狙って仕掛けましょう。

肘掛の上手な使い方

映画館の椅子は普通のものよりも若干どっしりしていて肘掛も幅が広いのが主流です。知らない人とは肘掛の取り合いでギスギスしてしまっても、好きな人と距離を近づけるためには欠かせないアイテムです。

暗闇の中、お互いの肘がゴツゴツと当たるのはあまり気持ちがいいものではありません。なので最初から「肘掛は半分こずつ使おう」と提案しましょう。

そうすることで彼も自分も相手の腕の感触を意識して穏やかな気持ちで一つの肘掛を使うことができるのです。

これは相手と何かを共有すると決めることでお互いの気持ちを一緒にするという効果が得られます。

ポップコーンでいやらしくない間接タッチ

暗闇の中でのボディタッチはかなりの威力がありますが、一歩間違えると「やり手の女だ」「エロい」「怖い」などと思われてしまって本当に好きな人には逆効果です。

しかし少なくとも好きな人にはファンタジーを妄想してもらわなければなりません。暗闇が持つミステリアスな雰囲気を利用しない手はありません。

しかしダイレクトに男性の体に触るのはあまりにも芸が無さすぎます。そこで間接的なボディタッチを小物使いで実現させましょう。

映画館の醍醐味はポップコーンやスナック菓子です。できるだけ巨大ですぐには無くならない量のお菓子を買って上映中は彼に持っていてもらいましょう。

あなたはポップコーンを取るたびに手に体重をかけたりかけなかったりを繰り返してみましょう。暗闇で前を向いているという理由で時には間違えて違う部分を触ってしまうのも普通です。

そんな小さな可愛いハプニングも男性には安心して受け入れてもらえるのです。男性には【不自然なアプローチ】は敬遠されます。

映画の展開を利用した大袈裟な反応をしよう

せっかく映画を観に来ているのに隣にいる男性へのボディタッチにだけ神経を集中させていては近い距離にいる彼に気づかれてしまいます。「映画館にまで来て何考えてんだこいつは」と思われてしまいます。

ぜひ映画に集中しストーリーの展開に合わせて少しオーバーめのリアクションをしてみましょう。
  • 笑いが多い場面
  • 楽しそうに笑って手を叩いたり、彼の体を少しこづいてみましょう。

  • 悲しく泣ける場面
  • 涙が出るようなシーンでは彼に「ハンカチかティッシュ持ってる?」と尋ねましょう。

    (注意)ハンカチとティッシュはデートの必需品です!決して忘れてはいけませんが、映画館では見つからないフリをしましょう。本気で忘れる女はゲンメツされます。

  • 怖い場面
  • ホラーや緊迫したシーンでは椅子に体をすくめるのも可愛い仕草です。持っているバッグやコートで自分の視界を塞ぐのも好感を持ってもらえます。

    間違っても彼の腕などにわざとらしく捕まるなどという見え見えなアクションはやめましょう。ダサ過ぎます!あくまでも【自然なリアクションを見てもらう】ことに集中しましょう。

え!我慢できないの?!上映中のおトイレの使い方

上映中に彼が席を立ってトイレに行っても決して反応してはいけません。こんな自然現象もあなたの可愛さを印象付ける絶好のチャンスなのです。

彼が席に戻ってきた時に一言だけ「おかえり」と笑顔を見せるだけ。これだけです。

もちろんその一瞬は画面から顔を外して彼の目を見ましょう。前を向いたままでは怖すぎます。しかしここで注意が必要なのは【ほどよい一瞬感】です。

しつこく「ここのトイレどんなんだった?!」などという会話は必要ありません。彼にストーリーの展開を聞かれた場合はウザがらずに優しい雰囲気と声色できちんと説明してあげましょう。こんな何気ない気遣いも映画デートではフル活用することができるのです。

もちろんあなたがトイレに席を立つ際にも言葉少な目にそっと彼の腕や肩に触れて「ちょっと行ってくるね」と言いましょう。

ここでも「ねえねえ、おトイレってどこだろ」「どうやって後ろまで行こう」などと映画を観ている彼を邪魔してはいけません。本気でそう思っていても係員に助けを求めましょう。

まとめ

映画デートと聞くと「暗闇でベタベタして男性本能に刺激を与える」と勘違いしている女性も多いかと思います。しかし本気で両想いになりたい、良い関係を築きたい男性にはそれでは通用しません。

派手ではないけれど暗闇でだからこそ過敏になっている神経にほどよい感触を与えることができるリアクションを学んで好きな人と無理の無い自然な距離感を作りあげましょう。