慎重に!初デートでのキスを拒否すべきホントの理由とは?

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デートも場数をこなしていくにつれ、自分アピールが上手になったり、余裕を持って相手との時間も楽しめるようになってきます。しかし、そんな油断が実は大きな落とし穴!

「初デートのキスなんて挨拶程度のもの!」なんていかないまでも、キスくらいというゆるいガードが後々のあなたを苦しめることになります。今回は、そんな初デートにおけるキスのルールについてお伝えしたいと思います。

初デートのキスをお断りしたい理由とは?

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それでは実際に初デートにキスを止めておくべき理由についていくつか挙げてみたいと思います。

相手に気を持たせる原因に・・・・

デートの先にあるものが正式に付き合うというものであれば、もう少し相手のことを理解し、あなたの気持ちが固まった時でも遅くはないでしょう・・・というか、あなたの気持ちがはっきりするまでは、キスはお預けとしましょう。

「なんとなくいいなー」とか、「早く彼氏が欲しい」という理由で焦って、雰囲気に流されてしまうのでは、男の思うつぼであり、もったいない気がします。またキスに応えることで、相手に誤解をさせてしまい、これをOKサインだと思う男性もいるので、気安くキスに応えることは厳禁です。

あなたの脳をだますことに・・・

意識は行動を後追いする習性があるため、特に深く考えず行った自分の行動でも、それらを正当化する為に、脳は行動に沿った思い込みをするようになります。よって、軽はずみでおこなったキスも、あなたの脳を一時的にでもだますことになります。

冷静な判断力を失うことになり、なぜが彼のことを好きになっている自分がいる・・・なんてことも。無駄に相手への執着心がわき上がってきて、気付いたら、相手のペースが落ちていて、盛り上がっているのは、私だけ・・・という悲しい結末にならないように、注意しましょう。

「キスだけでは終われない!」という気持ちにさせるかも・・・

まだまだ純粋であった少女の頃は、キスというハードルは今よりもずーっと高いものでした。それだけでもうお腹いっぱいであったはずが、いつのまにかそれは入り口に過ぎないものに・・・。

だからこそ、大人同士のキスは要注意なのです!快楽に負けて、ずるずると・・・・。気付けば、翌朝のベッドの上で自己嫌悪を経験した女性もいるのではないでしょうか。純粋に相手への気持ちを持てるまでは、無駄に恋を消費せず、大切に扱いましょう。

次はイケると思わせる原因に・・・

次のデートのハードルを下げる原因を作ってしまうので、男性側からしたら、「次はイケる!」なんていう気持ちになるかもしれません。恋は気持ちありきのはずなのに、いつの間にか刺激が先行してしまうことがあります。

それもこれもお互いの理解を深めようという感情や自分の気持ちを大切にしようという気持ちがどこか欠如している証拠です。恋愛に真面目に向き合うというより、恋愛が娯楽化してしまっているので、男性の態度に徐々に誠意が薄れていく可能性もあります。

大人になればなるほど難しい恋のスキンシップ

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純粋な恋心だけで、恋愛ができなくなってくる大人の恋。それもきっと傷つきたくないという過去の痛みから出てきた自己防衛本能からくるものなのかもしれません。純粋に気持ちがあって、そこから相手に触れたいという恋の流れが、いつの間にか気持ちより行動が早まってしまうことも多々あります。

女性はどうしても受け身な部分があるので、なんとなくでガードをゆるめてしまうことで、あとで後悔したり、男性に振り回されてしまうことにもなりかねません。好きであれば、なんだっていいわけにもいきませんし、慎重になりすぎて恋のチャンスを逃すのももったいない・・・。

大人になってからの恋のスキンシップは以前より簡単なものではなくなりましたが、やはりお互いの誠実な気持ちがあれば、あとは思いのまま進んでいくことが大切なのかもしれません。