デートの食事は落とし穴が一杯!男が嫌う女性のNGな食べ方とは

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好きな人と楽しみにしていたデート当日、皆さんはどんな事に気を付けていますか?!可愛く見える髪型やメイク、新しく買いそろえた洋服などこだわりだしたらキリが無いのがデートの準備です。

しかし女性がデートで一番に気を付けなければならないのが【食事】です。デートプランの中で食事は必ず避けては通れない項目のひとつです。普段から気にせずにしている食事という行為も人前に出た時に思わぬマイナスな印象を与えてしまうリスクが潜んでいるのです。

デートの際に男性が女性の行動で最も目につくのが「食事のマナー」です。デート当日に慌てて背筋を伸ばして食事を取るというのはとっても神経を使うことです。ましてや好きな男性から自分の一挙一動を観察されていると思っただけで緊張してしまいます。

なので普段から人に見られても恥ずかしくない食事の最低限のマナーを身に付けておく必要があるのです。家族には何も言われない些細な事も、他人の目からするとあり得ないなどという印象を持たれてしまうのが「食事のマナー」です。

ここではデートで男性が「ゲッ!」と思った女性のNGな食べ方をご紹介します。デートの際にはぜひ頭の片隅に入れておいて実践に活かしてみて下さい。

NGな食べ方その1.お箸の持ち方が悪い

男性は女性の指や手元に目がいく習性があります。どんなに可愛い顔をしていても、ふと手元を見たらヘンテコなお箸の持ち方をしている女性にゲンメツするという話をよく耳にします。

近頃はオリジナリティーあり過ぎるようなお箸の持ち方をする人を沢山見かけます。確かに自分が食べやすい方法で食事をすることは大事なことです。しかしお箸の持ち方は女性の見た目を大きく左右する大事な作法のひとつであります。

綺麗なお箸の持ち方をするだけで手の形も美しく見え、育ちが良く気品あふれる女性というイメージを簡単に持ってもらえます。実際にきちんとした教育を受けている女性でもお箸の持ち方ひとつで「おバカな子」なんて思われてしまうのです。

正しいお箸の持ち方ひとつで自分の印象を良いようにも悪いようにも演出できるということを大和撫子として覚えておきましょう。

NGな食べ方その2.お箸を舐める

口に食事を運ぶ度にお箸を舐めてしまってはいませんか?!または何かお箸で取る前に口に入れひと舐めしてから手をお皿に伸ばしてはいませんか?!

自分では癖になっているかもしれませんが、他人からすると背筋が凍るような嫌悪感を抱かれてしまいます。気心が知れていない間柄なら尚更「いちいちお箸を舐めるなよ!」と嫌がられてしまうのです。

舐めるくらいならお箸を噛む癖の方がまだ生理的にはマシだそうです。どちらにしても無意味にお箸を口から出し入れする行為は止めるようにしましょう。

NGな食べ方その3.スプーンやフォークをコップにドボン?!

「いただきます!」の掛け声と共にお箸やフォークを水の入ったコップにつけるおじさん女性はレッドカードです。下町情緒溢れるこのような行動は一般男性をかなりの勢いで引かせてしまいます。

何のためを思って飲み水のコップの中に一回入れるのかは定かではありません。このような行動に出る女性は9割方家族からの影響を受けています。両親がしている習慣を子供が受け継ぐのは当然のことです。

しかし決して見てて気持ちの良いものではありません。そのうちにコップの中に自分の入れ歯まで入れるような年の取り方をするようになってしまいます。そんな女性と付き合いたいと思う男性はいないのでお家芸であってもデートでは絶対封印しましょう。

NGな食べ方その4.手を舐める

食事をしている時にどうしても手を使わなくては食べられないような場面が必ずやってきます。もちろん手で食べるしか選択肢が無いような物を目の前にして、フォークとナイフで頑張る必要はありません。

しかし使った手をチュパチュパと舐めるような事はしてはいけません。一気に下品度が上がっていってしまいます。

汚れた手は必ずナプキンを使いましょう。舐める癖のある女性は自分のカバンにウェットティッシュなどをしのばせておいて爪の中までしっかりと掃除するようにしましょう。

男性は自分の手を舐める女性を見て「こいつと手繋ぐの嫌だな」と思うのです。たまにこのような舐め行為を可愛いと勘違いしている女性もいますが、小動物でもない限りまともな男性には通用しないということを覚えておきましょう。

NGな食べ方その5.クチャクチャ音を立てる

自分では意外と気づいていない食事のマナーに「音を立てて食べる」というものがあります。食べ物を口に入れた時にクチャクチャと大きな音を立てて食べる人はいないかと思います。

しかしかなり気を付けていないとちょっとした口の中の癖で外に不快な音が漏れてしまっているのです。口の中の小さな音は顔の中を通るので自分ではとても気づきにくいものです。

他人はなかなか注意しづらい事なので自分から気づくしか解決しない問題であります。一人の時に静かに食事を取る際にはしっかりと耳を澄まして自分の口から出る音に注意を傾けてみましょう。

NGな食べ方その6.食器で遊ぶ

そこそこな年齢をしている女性でも自分を可愛く見せようと必死になってやりすぎ行動に出てしまう時があります。食事の際にテンションが上がって食器を楽器代わりに遊んでしまうなんておバカな行動を取ってしまってはいませんか?!

お箸を指揮者のように振ってみたり、フォーク類でお皿をチンチン鳴らしてみたりする姿は自分では可愛く思えても一緒にいる人からするとかなり非常識な「連れ」に恥ずかしさを覚えます。

話が盛りあがりテンションが上がったついでに持っている食器で空気を切るような行為も食べ物が飛び散って相手に不快な思いを与えてしまうので要注意です。

デートの緊張で手持無沙汰を感じてしまう女性は、食器で遊んではいけません。ギリギリセーフなナプキンやお箸袋を折りたたむくらいに留めておきましょう。

自分では大したことに思えない小さな癖も見る人によってはかなり不自然で目に余る行為となってしまう可能性があるのです。

NGな食べ方その7.髪の毛を頻繁に触る

男性が食事の際に「不潔!」と思ってしまうのが、女性が髪の毛を食事中に触る行為です。

女性からすると食事中でも自分の見た目が気になる、相手に可愛くてセクシーな一面をアピールしたい、という様々な思いがありますが「食事中」という事を忘れてしまってはいけません。

ご飯を食べている時に髪の毛を触られると男性はよっぽど好きな女性でない限りは不潔な印象を抱きます。触っている最中に髪の毛が抜けてしまって床に落とすような仕草も男性からするとゲンメツものなのです。

食事の際は髪の毛をキリッとまとめて手で触ったり食事に髪の毛が落ちないような配慮をしましょう。食べ物を口に運ぶ際にパラパラと顔に落ちてくる髪の毛をはらいのける仕草もどこか滑稽に見られてしまいます。

お皿の中に髪の毛がポチャンッと浸水してしまうなんていう悲惨な事態を招かないためにも食事の際のヘアマナーをしっかりと守りましょう。髪の毛をおろしたスタイルが好きな女性はヘアクリップや髪に跡がつかないシュシュなどをカバンに入れておきましょう。

NGな食べ方その8.手の甲で口を拭かない

ナプキンを使い慣れていない人がやってしまう行動に口を手で拭くという行為があります。体育会系であったり男まさりな育ち方をした女性はついつい手の甲で口を拭いてしまいます。

たまに指先で口の汚れを取る女性もいますが、綺麗好きの男性などはセクシーな指などに注目するのではなく「その汚れを拭いた手をどこで次拭くんだ?!」ということで頭が一杯になってしまいます。

男性に「不潔だ」と思われてしまったら一発アウトです。口周りの汚れを気にしないでいてくれるのはよっぽど自分に愛情を感じている男性のみです。一般男性は他人の食べカスなどを見るとゾッとしてしまうのです。

口周りの神経があまり敏感でない女性はナプキンを口元に持って行く習慣を身につけておきましょう。自分では気づいていない汚れがベットリとナプキンにつくことによって意識していなかった口周りの汚れを認識するようになるからです。

NGな食べ方その9.「それちょうだい!」は相手次第!

「可愛い私アピール」が強い女性が必ずやるのが、相手の頼んだものを「ちょうだい!」と言って勝手にフォークでブスッとやることです。

彼女達の頭の中では男性がこのような小悪魔アクションに喜んでいると信じて疑いません。しかし自分のテリトリーを大事にする性格の人は誰でもまだ信頼関係が芽生えていない相手に自分の縄張りを荒らされる事を極端に嫌います。

人によってはひとつの物を分けて食べる事を嫌う人だっているのです。そんなタイプの人に当たってしまうと女性が可愛いと思ってやる「それちょうだい!」も思わぬ災難を招いてしまうのです。

好きな人とご飯を分けながら食べたりするのはデートの醍醐味です。しかし中には「自分のご飯は自分で食べる」というような固い意志を持った人もいるので最初から全力投球な近づき方をするのは控えるようにしましょう。

相手と食事の際に分けっこしたい場合は「ちょうだい!」では無く「これ食べる?!」と自分のお皿を差し出すことで男性の反応を見るようにしましょう。

まとめ

普段私達が何気なくしている食事も、デートでは数々の失敗談が生まれる要注意項目のひとつです。好きな物を好きなように食べられないなんてストレスが溜まってしまいます。

しかしせっかくのデートも自分のネガティブマナーのせいで台無しになってしまうのです。デートでの食事における失敗は事前に自分で防ぐことが可能なことです。今一度自分の食べ方を見つめなおして男性から好かれる食べ方を研究しましょう。