あなたも見逃してはいけません!会話でデキる男を見抜く方法 

  • Twitter
  • hatena
  • facebook

女性なら誰でも将来性のある男性とお付き合いしたいと思うものです。しかし昨今の男性というのは女性に負けず劣らずお喋りな男性が増えてきました。テレビでの影響も相まって会話上手の男性にコロっと騙された、なんて話もよく聞きます。

しかし会話の端々に注意していると簡単に口だけの男性かそうでない男性の区別をつけることができます。

話が上手だからと言ってむやみに信用してしまっては嘘で塗り固められたような男性の罠にガッツリとはまってしまいます。楽しく会話しながらデキる男性を見分けるポイントをご紹介します。

デキる男は理屈を語らず現実を語る!

理想や夢を女性に語る男性はとても魅力的に思えるかもしれませんが実際にその夢を叶えられる男性かどうかというのは出会ったばかりだと分からないものです。しかし中にはシンプルな目標を持ちつつもその目標に向かうまでの過程を語る男性がいます。

何か大きな事を実現するためにそれまでの過程を語れる男性というのは実際に目標に目指して歩むべき道を歩んでいる人です。

デキる男性は目先の話よりも実際に現在努力しているのでその過程を語ることができるのです。それを意味するものは、夢がありつつその目標に向かう方法を知っているということです。

ただ単に大きな事を話す男性というのは現在特に何もしていない男性です。そういう男性というのは知識などで頭でっかちであり理屈っぽいのが特徴です。

自分の知識をひけらかしている男性に現在は何をしているのか、と質問すると大概は時間が無いからまだ手を付けていない、まだ時期では無いなどの意外にも空虚な返答が返ってきます。

大それた目標は誰にでも語ることができます。しかし大事なのはその目標に向かって実際に何をしているか、というのが重要です。理屈ばかり並べて行動が比例していない男性は口だけの場合が多いので騙されないようにしましょう。

努力しない人ほど横柄である!

何かの目標に向かって努力をしていたり本当の苦労を知っている人というのは必然的に腰が低くなったり周りの人へのあたりがとても穏やかです。なぜなら努力をした後の達成感や失敗した時の絶望感、痛みなどを知っているからです。

謙虚な人というのは決して自信が無いわけでは無くやることをしっかりとやっているので大袈裟に振る舞って自分を過剰に見せなくてもいいことを分かっているのです。

反対に自分を大きく見せるような言動をしたり周りの人に威圧感を感じさせるような人は自信の無さや弱さの裏返しであります。

たまにそれが服装などの見た目を固めて自尊心を持つ男性もいますが本当にデキる男性というのは見た目に無頓着な人が多いのも特徴的です。

ビッグマウスと言われる大きな事ばかり並べ立てている男性に素直に感心してはいけません。謙虚さは努力の成すもので、言動に余裕を与えるものなのです。

恐るべし・質問しない男

身勝手な男性というのは一緒にいる女性や友達に質問をすることを知りません。なぜなら自分にしか興味が無いからです。たまに思い出したように質問を振りますがすぐに自分の話へと持っていきます。

会話のキャッチボールというのを当たり前にできない人は男性でも女性でも敬遠されてしまいます。会話はお互いの話を聞いてそれに対する意見を述べ、そして新たに質問を投げかけるということの繰り返しです。

簡単なようですが自分の事しか考えていない人は相手の発言に反応せずに質問を投げかける事もできません。

会話がまともにできない男性など社会に出てもあまり期待できないでしょう。無口や人見知りなどといったものは一切関係ありません。人と話すのが苦手な人でも誰かと会話をする際に話を聞く、質問をする、といった最低限はできて当たり前のことです。

話が上手とかでは無く相手に対する興味、配慮ができるかということが問題なのでず。マシンガントークを売りにしているような男性は周りが見えていない余裕の無い人ということです。

自分も一緒になって相手の話を聞かずに喋り倒すなんてことはしないようにしたいものです。

悪口を言う男は言語道断です!

デキる男性は不平をもらさないのも特徴的です。自分に関するダメな所を話すことはあっても、周りの人や他人の悪口を言うことはまずありません。

不平をもらすということに恥を感じているからです。しかし羞恥心のない男性というのは自分を大きく見せるために他人の悪口ばかりを言います。

自分に自信が無く口だけの強がりな人は他の人の悪い所を話すことによって自らの欠点や弱味を隠そうとします。何事にも自分の欠点を認めて反省しそれを踏まえて新たに前進する姿勢がないと何事も成し遂げることはできません。

不平を漏らす男性は人を通り越してあらゆる物にまでケチをつけ続けます。食事をしに行った時などお店の雰囲気や造り、出てくる食べ物やお店の人の態度などにいちいちケチつけるような男性がいますが一緒にいて気持ちのいいものではありません。

外食をした際の例を挙げるならば、もしそのお店に不満があればデキる男はお店を出た後に一言だけ軽く意見を言う程度に抑えます。もし目にも余るトラブルがあった場合は大人な態度でお店の人に話をするはずです。

意見を言うのと文句を言うのとでは訳が違います。意見を言えるというのは特定の相手に伝わるように面と向かって自分の思っていることを話すことです。

文句を言うというのはただ単に陰口を叩くことです。これは決して大人の世界では通用しない幼稚な精神の表れでもあります。

何かにつけて文句をタラタラと並べる男性と一緒にいても楽しくは無く嫌な気持ちになるだけです。昔から硬派な男性がイイ男・デキる男の代名詞と言われているのも分かりますね。

相手の本性は常に隠れている!先入観で動くのは危険

どんな人も根は良い人であったり性格が良かったりなどと根底にさほど差はありません。しかしいくら性格が良くてもそれがデキる男性かというと必ずしもそうではないのです。性格や人柄だけで相手の男性の将来性を見抜くというのは少々危ないかもしれません。

しかし会話という行為を通してならかなり多くの可能性を見抜くことができるのです。気になる男性がいたらまずは膝を突き合わせて会話の仕方に注目してみましょう。きっと沢山の見えない裏側を知ることができるでしょう。

snsでシェア

  • Twitter
  • hatena
  • facebook