彼氏がほしい人必見!ファッションで損する30代女性の悪いクセ

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あなたのクローゼット、普段着と勝負服とで分かれていませんか?

けれど特定の日「だけ」気合いを入れてオシャレするなんて、数あるチャンスを逃しているようなもの。

フリーの女性にとっては毎日が勝負なんです!ついやってしまいがちな普段用コーデ、少し見直してみませんか?

ライン無視!ゆるコーデ

森ガールのゆるふわファッションをご存知ですか?トップス、ボトムスにアウターまで体に優しい作りの自然素材系のコーディネート。もちろん締めつけなどは少なめ。

最近ではこのようなファッションが流行ったこともあり、体のラインが出にくいアイテムを選ぶ「森ガール風」な大人の女性が増えています。

しかし男性にはウケがいまいちなのも事実です。

モテないけど、楽だし可愛いコーデ

ニット帽&ぐるぐる巻マフラー
ボア付きショートダッフルコート
ドルマンスリーブのニットカーディガン
綿麻素材の膝下ワンピース
カットソー重ね着で防寒
高デニールのニットタイツ
ヒールなしのミディアム丈ブーツ

派手な色は使わずにブラウンやベージュなど濃淡でまとめあげつつ、小物やタイツで遊ぶなど色使いにはセンスあり。

全体的に「もこもこに埋もれた感じ」で体型をカバーしつつ可愛らしい、女性ならではのコーディネートです。

「それってどうなの?」男性の疑問

「太ってるの?痩せてるの?それすらわからないくらい、上から下までモコモコ厚着されるとガッカリ」

「世の中の女性が少しでもスタイル良く見せようとヒール高い靴はいたりしてるのに、なんの努力もしませんから!的な、開き直ったファッションだなと思う」

「森ガールを意識すれば誰でもモデルみたいになれるとでも?ゆるふわ好きなだけに、似合っていない人を見ると本当に腹立たしい」

女性から見れば「可愛い」でも男性の評価が厳しい、その代表的なファッションと言えるでしょうか。好きでしているファッションが男性から見ると「体型カバー」だなんて悲しい。

けれどこれがリアル。確かに全体的にAラインのコーディネートは体の凸凹がわかりづらいため、大人の女性らしさを感じてもらうのは難しいでしょう

そしてゆるふわ肯定派の男性からも「似合わない奴は着るな」と厳しい意見が。誰にでも着こなせるファッションのはずが、モデルとなる女性が可愛すぎて一般人には手の届かないものになってしまうなんて皮肉なものです。

「簡単かつ有効な改善策」あります

普段はゆるコーデが多い、そんな人にオススメなのが比率を変えること。クローゼットにシンプルなワンピースはありませんか?

合コンや、ちょっといいレストランに食事に行くときなど用に持っている人も多いはず。そんな「ちょっと綺麗めな服をお仕事のあるウィークデイに身につけ、これまでのコーデはオフの日に

普段着と勝負服の比率を反対にするというわけです。ゆるコーデのせいで彼氏ができない!とまでは言いませんが、男性ウケするファッションを心がけて恋愛の確率を上げるのも立派な恋活だと思いませんか?

いつも同じカッコ?代り映えしないコーデ

素材違いに丈違い。よほどファッションに興味がある男性でなければ、少しの違いは気づかないもの。

男性からには低評価のあげく「なんだかいつも同じような服を着ている」そう思われがちなコーデを見てみましょう。

いつ見ても一緒!なトレンドコーデ

オーバーサイズのコート
ボーダーのカットソー
膝丈スカート
ソックス
おじ靴

相性のいいトレンドアイテムの組み合わせ、そして大人カジュアルなコーディネートは女性らしさも兼ね備えています。

いったい何が悪いのかと思うほどまとまりのある着こなしのようですが、男性には思うところがあるようです。

「なんかイマイチ」男性の意見

「コートが大きくて中の服がよくわからないことが多いし、後ろから見るとコートしか見えないからなんか変」

「ボーダーは色違いだろうがラインの幅が違おうが、全部一緒に見える。それに部屋着っぽい」

「靴下ブームで街中が靴下に靴。しかも男からしたら全く可愛いと思えないおじさんみたいな靴。見てもテンションは上がらない」

まさにトレンドなコーディネート、どうしても被りがちなのは認めざるを得ません。それに色違いや丈違いなどの「パッと見同じ」アイテムが増えてしまうことも。

ファッションに敏感だからこそ流行のアイテムを取り入れたい気持ちはわかりますが、右を見ても左を見ても似たような着こなしでは確かに目を引きませんよね

それに加えマニッシュなファッションは男性にはなかなか評価しずらいようで、おじ靴はその代表格とも言えます。

見せる、隠すの簡単テクニックで変化をつけて

トレンドのアイテムを使ったコーディネートが得意なあなたにオススメなのは「ころころ変わる着こなし」と言ってもたくさんの服を買い足す必要はありません。

昨日スカートを履いたなら今日はパンツ、そして明後日はワンピース。そんな風に着まわしていくだけです。

至ってシンプル!けれど女性の服装をパッと見だけで好き、嫌いと判断する男性にとっては効果的なのです。

極端な話、同じカットソーを連チャンで着ていても、ボトムスがスカートかパンツかで違えば気づかないなんてことも。変化のある着回しは是非とも身につけたいテクニックです。

小物なし!は色気なし

服を着ない人はいないけれど、アクセサリーを全くつけない女性は大勢います。確かに、時間に余裕がないときは「なくてもいいかな」なんて思いますよね。

けれど男性がマネできない「女の特権」使わない手はありませんよ。

「こんなのがすき」男性の目線

「小ぶりなダイヤとか、胸元でちょっと光る感じが女っぽい」

「指に華奢な指輪をしてる人は大人っぽくていい」

「ピアスが揺れたり、手首で細いブレスレットがゆるゆるしてるのを見ると綺麗だと思う」

数あるアクセサリーの中でも、華奢で動きがあるアイテムがダントツ人気。揺れたり光ったり、男性の目を捉えて離しません。

言うまでもなく好まれるのはシンプルなもの。ゴージャス嫌いは日本人男性の「らしさ」かもしれませんね。

取り入れたい!アクセサリーの持つ「華奢オーラ」

男性がアクセサリーの有る無しで「女らしさ」を評価するのかがわかりました。それなら早速、可愛くて華奢なアクセサリーを集めたいところ。取り急ぎこんなアイテムがオススメです。

チェーンが細いネックレス もちろん石も小さめで
ピンキーリング 華奢な作りのものを
揺れるピアスまたはイヤリング 小さなモチーフがゆらゆらするもの

いかがですか?確かに華奢で可愛らしい女性を演出してくれそうですね。ただし一つだけ注意したいのが、あまりチープなアイテムを選ばないこと。

簡単に手に入るものより、じっくり迷って選んで「これだ!」そう思える本物を買ってほしいのです。ものを大切に扱う仕草は、女性を「さらに女性らしく」見せてくれます。

女性にとってクローゼットとは

普段とはひと味違った印象を男性に与えるべく、3つの取り組みをご紹介しました。今すぐ全てを取り入れるのが難しいという人も、「いついつまでに」と期限を決めて進めてみてください。

女性のクローゼットの中には、自分を最高に見せてくれるアイテムだけ揃っていればいいのです。