幸せなゴールインを目指して!恋を長続きさせるための3つのコツ

幸せなゴールインを目指して!恋を長続きさせるための3つのコツ

女性の憧れはやはり幸せな結婚ですよね。しかしそのゴールインに行き着くためには恋愛を長続きさせなければいけません。

彼と過ごす時間は長ければ長いほど絆も深まり大切な思い出も増えていくものでしょう。

友好な関係を長続きさせて「この娘とずっと一緒にいたいな」と彼に思わせることが幸せな未来への近道ですよ。

今回は恋愛を長続きさせる何気ない気遣いや日々の注意点など、3つのコツを紹介していきます。

いつも恋愛が長続きしない、恋人が出来てもすぐに破局してしまうという方は必見ですよ!

1.価値観を押し付けるのはNG!

恋愛が長続きしないとお悩みの貴女、彼と仲良くなりたい、親密になりたいと思うあまりに自分の価値観を押し付けてはいませんか?

自分のことを相手に知って貰うというのは確かに重要なことですが、人の価値観というのはそれぞれに異なるものなので無理矢理強要してしまうのは相手に不快感を与えてしまいます。

特に趣味や生活習慣などは今までの人生や環境によって個人個人に備わってくるものなので「私が楽しいと感じるものは相手も楽しいはず!」という決めつけはただの勘違いといえるでしょう。

相手が興味を持っているのならまだしも、インドアの人に無理矢理激しいスポーツをやらせたり、普段ゲームなどしない人を無理にゲームに誘うのはNG行動ですよ。

気の合うカップルほど長続きすると思われがちではありますが、実は男女の仲というのは価値観など異なっていても十分に成立します。

そもそも他人同士なのですから価値観などズレが生じて当たり前なのです。

趣味や性格が違っても長年連れ添っている夫婦はたくさんいますし「彼と価値観が違うみたいなんだけど合ってないのかな…」などと心配する必要もありません。

考え方などは自分は自分、彼は彼で割り切ってしまうのがいいでしょう。ただ自分と違う意見や感じ方も認めてあげるのが重要です。

共感はできなくとも理解をして「こういう考えもあるんだな」という発見をお互いに見つけていくことが長続きのコツですよ。

2.相手に全てを求めるのは破局の兆候!?

交際相手というのは自分の親ではありません。いくら付き合っているからと言って過剰に甘えてしまったり、彼に全てを求めてしまうのは危険な行動です。

多少のわがままや甘えであれば可愛いなと受け止めてくれる男性もいますが、あまりに相手のことを考えずに自分の希望を押し付けてしまうと彼も貴女との関係に疲れてきてしまうのです。

長続きしているカップルの特徴とはお互いに相手を気遣うことができ、精神的な支えになっている部分があるので、自己中心的な行動、発言には十分注意して下さい。

大事なのは自分のために何をしてくれるか、ではなく二人で力を合わせることで何が出来るかということでしょう。

無理せず交際を続けていくためには良い意味で相手に期待し過ぎないというのがポイントです。

最初から過度な期待がなければちょっとした彼の行動でも「彼は私のためにこんなことをしてくれた!」と感動も大きくなることでしょう。

そういった感謝の積み重ねがお互いの絆へと変わっていくのです。

3.共有できる時間を大事にしよう

付き合いたてのカップルというのはそれこそ毎日でも時間を作って会っていたいものですが、付き合いが長くなるにつれ仕事や友人関係を優先してしまい会えない時間も増えるものです。

そしてだんだんと疎遠になり自然消滅のような形も珍しくはなく、恋人に会える時間がないというのはカップルの破局理由のなかでも上位に位置しています。

そうならないためにも彼との時間を大事にするのは凄く重要なことなのです。

しかしそうは言っても仕事をおろそかにするわけにもいきませんし、忙しい日々が終われば次の仕事までに身体を休めたいと望むものでしょう。

自由に使える時間には限りがありますし、暇な日を作ろうとしてもスケジュールが思い通りにならないのが現実です。

ではどうすればいいのでしょうか?ポイントは会える日が少なくても一回一回を印象的にすることです。

疲れているからといって部屋でだらだらと過ごすのではなく、恋人同士の時間を有効に使っているな、とお互いが思えるようなプランを考えましょう。

旅行や買い物もいい気分転換になりますし、疲れているのであれば温泉などに行ってリフレッシュするのもいいでしょう。

また、会えない日々が続いたとしても記念日や誕生日などのイベントの日を大事にすることで恋愛関係というのは上手く持続していくものなのです。

世間では男性は記念日に疎いなんてことも言いますが、実際には男性だって十分にロマンチックですしイベント事にわくわくしちゃう男性も多いものですよ。

恋人とは定期的でも甘い時間を共有することが長続きの秘訣といえるでしょう。