どうして返事してくれないの?恋人からメールがこない理由とは?

どうして返事してくれないの?恋人からメールがこない理由とは?

恋人とはよくメールの往信をしますか?メールはとっても手軽なツールで、いつでも好きな時にメールを送って好きな時に読んでもらえるのが強みです。返信も好きな時にしてもらえるから便利ですね。

でもそのメールの返信が来なかったとしたら……あなたはどうしますか?メールの返信をくれなかったことを問いただしてしまいますか?

でもそんな責めるような物言いじゃ男性の心は離れていってしまいますよ!ここでは男性のメールに対する心理を探って、いい解決方法を見つけていきましょう。

前はマメに返信してくれたのに……

付き合い始めや出会いたてはマメにメールの返信をくれた彼が突然……なんてことは多いです。

その最初にメールを頻繁にくれた時の心理ですが、これは「男脳」「女脳」が関係しているのです。

恋愛をすると男性は女脳になってしまうのです。ご存じでしたか?そんな女脳になってしまうから、最初の時点では頻繁にメールのやり取りなどをしてくれるのです。

これは恋愛感情を育みたいという女脳になった男性の心理なのですね。そういったことから、最初はメールの返信などを頻繁にして愛情確認をしてくれるのです。

どんなに男な人でも女脳になるのは変わらないのです。

それならどうしてメールを返してくれなくなるの?

女脳になってメールを返してくれていた男性ですが、ある一定期間に入ると、今度は「友情を育む」という姿勢になるのです。そのため、メールの返信が滞りがちになります。

ですがこれは男脳が信頼を感じている証なのです!メールが来ない、イコール信用だと思って間違いないです。

なのでメールの返信がなくて落ち込んでいる方は安心してくださって大丈夫ですよ!

ですが、世の中にはそれだけでなく、返信のしづらいメールというものが存在します。

内容がないメール、つまり「今日はああいいうことをして……」みたいな、日記的な内容のメールは「だからなんなんだ?」という気持ちになってしまうのです。

他にも「今日何してたの!」などと詮索するようなメールにも返信をしたがらない傾向にあります。

詮索されたら嫌なのは相手も自分も当たり前ですね。くれぐれも詮索するような内容のメールは避けましょう。

いかがでしたか?これらの地雷を踏んでいたりすることはありませんか?あなたに問題がなければ、原因は十中八九相手の心理に原因があります。

でもだからといって相手の男性を責めないで。それはあなたを信頼している証なのですから、ひとまずは素直に喜んでおきましょう。

だけど返信が欲しいの!

好きな人とのメールで返信が欲しい気持ち、よくわかります。やっぱり心を込めたメールへの返事は欲しいものですよね。

自分の気持ちに応えてもらいたいというのが当然の気持ちというものです。

でも、相手に求めてばかりではいけません。求めすぎは破綻のもとです!

なので、こちらからそれとなく相手に返信をしてもらいやすくなるようなメールを送りましょう。

それだけで相手の男性とのスムーズなコミュニケーションが進みますよ。今日から早速実践して、楽しくメールをしちゃいましょう!

返信をもらえるメールのコツ

まずひとつは、最後を疑問文にすることです。「今日私はお昼にこれを食べたんだけど、あなたは今日は何食べたの?」この「?」が重要です。

「?」は相手からの返信を促す重要な記号。これがついているのといないのとでは、相手の返信率が違ってきます!

また、相手の興味のあることについてメールをするのも重要です。もし相手の男性が猫を飼っているのであれば「そういえば猫ちゃんは元気?」などと送ってみましょう。

興味のないことに返信をしない男性は多いですが、興味のあることであれば返信してもらえる確率は高いです!

そして気遣いも重要なポイントですね。「今日もお仕事お疲れ様です。ゆっくり休んでね!」これで返信が望めます。

よほど疲れている時以外でしたら、こういったメールには「大丈夫だよ、ありがとう」などと返信が返ってくるものです。

またデート後のメールに「ありがとう。また誘ってくれる?」と送るのも効果的ですね。

デート後は気分も盛り上がっていて、きっと男性もあなたと離れたがっています。

ですから、メールを送ることによりあなたを近くに感じたり、ありがとうの言葉に気遣いを感じたりしてメールを返信してくれやすくなりますよ!

一番大事なのは返信の有無じゃない?

ここまでメール返信のあれこれについて述べましたが、一番大事なのはお互いを思いやる気持ちです。

メールの返信がない?遅い?全然かまわない!という気持ちでいれば、自分自身への負担も相手への負担も軽くなりますよ。

メールはあくまで「便利なコミュニケーションツール」としてとらえましょう。

返信が欲しい気持ちはわかりますが、そればかりに気を取られてはいけません。メールはあくまでメールという気持ちを忘れずにしましょう!