一目惚れした相手を速攻で落とす!気になる彼へのアプローチ方法

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朝の通勤電車、勤務先や取引先など、男性に一目惚れする機会って多いですよね。そんなときの思いは誰でも一緒。話してみたい、仲良くなりたい、あわよくば付き合いたい。

でもお近付きになるにはどうすればいいのか悩むところですね。よく知らない相手への恋を発展させるのは難しいものです。

そこで、気になる彼へのアプローチ方法の数々をご紹介しましょう。


自分の存在をアピールすることから始めよう

一目惚れである以上、相手はまったくの赤の他人です。あなたがよほどの美女であるか、目立つ存在でなければ、彼の記憶に残っているとは考えにくいと言えます。

となれば、まずは自分の存在を相手に知ってもらわないことには話が進みません。そこからどうやって印象づけ、興味を抱かせるかが勝負どころです。

自分の存在を相手の記憶に残すことが、これから先のきっかけ作りへの第一歩になるんです。

相手の行動パターンを把握する

可能な限り、相手の行動パターンを把握しましょう。そうすることで、相手に会える機会を少しでも増やすことを考えるんです。偶然を当てにしているようではチャンスはつかめません。

通勤時に一目惚れした相手なら、毎朝乗る電車やバスの時間、乗り込む車両とドアの位置、そして乗り継ぎ駅なども把握できれば理想的です。

どこかのお店、カフェ、レストランなどで一目惚れした相手なら、いつも利用する時間をチェックします。ついでに好みのメニューや読んでいる本などもチェックできるといいかもしれませんね。

そして、できれば相手の勤務先や学校なども知っておきたいところです。彼のプロフィールなど、今後の情報収集に役立つかもしれません。ただし、くれぐれもストーカーまがいの行動は避けるようにしましょう。

相手の視界に入ることを意識する

彼と同じ空間に居合わせるときは、とにかく視界に入ることを意識しましょう。物陰に隠れていたのでは何にも始まりません。

電車やバスの中であれば彼の前に立つ、もしくは座ります。お店の中であれば彼から見える位置に席を確保します。とにかく彼の視線の延長上に身をおくことで印象づけることが大切です。

電車の中が混雑していて近づけない場合でも、できる限り彼の視界に入りやすい位置に身をおきましょう。そしてこちらから時折視線を送り、目が合ったりすれば上々です。

ただし、最初のうちは、目が合ってもすぐに視線を落としてそらしましょう。いきなりにっこり微笑まれたり、じっと見つめられても男性は気味悪く思うだけです。

何日か時間をかけて、度々目が合うような状態になったら、ちょっぴり笑顔を見せて会釈するくらいが丁度いいでしょう。ここまで来れば、彼への印象づけは成功と言えます。

  • 彼の行動パターンを把握 = 会える頻度を上げる
  • 電車やバスの時間、利用する車両やドアの位置などのささやかな情報
  • 行き過ぎた情報収集は危険なので避けること
  • 常に相手の視界に身をおく = 自分の存在を印象づける効果
  • 度々目が合うようになったら、ちょっぴり微笑むくらいがベター

自然の流れで言葉をかわそう

直接言葉をかわす以上に即効性のあるアプローチはありません。だいたい、知り合いでもない相手に女性から声をかけるのは難易度が高いですし、それができるくらいなら苦労はないですよね。

しかし、シチュエーションによっては、不自然でなく容易に言葉をかわすことができる場合があります。故意に設定することは難しいですが、機会があれば逃したくないシーンです。

言葉をかわすチャンスを逃さない

混雑している電車やバスの中で、吊り革につかまった相手のとなりに立ちましょう。地下鉄だったら、窓に映った彼を観察することもできて楽しいですよ。

そして何よりも、前の座席が空いたときが最高のチャンスなんです。相手が「どうぞ」と促してくれたら満面の笑顔でお礼を言うのもよし、遠慮して「いえいえ、どうぞどうぞ」と譲り合うやりとりを楽しむもよしです。

もし相手がただ黙って座ろうともしないようなら、「よろしいですか?」または「どうぞ」などと、こちらから声をかけてしまいましょう。そして、どちらかが先に降りるときは、なんとか目を合わせて笑顔で会釈すると好印象です。

たった一度のチャンスを無駄にしない

さて、もっとも大切なのは、その次に会ったときの対応です。相手からすれば一度ちょっと関わっただけの他人であることに変わりはなく、向こうから積極的に話しかけてくるようなことは期待できません。

ですから、あなたからのアクションが必要になってきます。臆することなく挨拶をしてみましょう。たとえそれが無理でも、笑顔で会釈くらいはしないと、せっかくつかんだチャンスが無駄になります。

初めて言葉をかわすことができたら、その次は、できる限り時間をおかずに顔を合わせるようにしたいところです。彼の記憶も薄らいできますし、挨拶するだけでもついつい躊躇するようになりますからね。

時にはチャンスを作ってしまう

勤務先や取引先でも要領はいっしょです。たまに目が合うなどしてお互いが存在を認めているのなら、挨拶くらいしても不自然ではないですよね。

廊下ですれ違うとき、エレベーターで一緒になったときなど、笑顔とともに明るい声を投げかけるだけで、印象はグッと上がるはずです。挨拶は、上手に使えばきっかけを作ってくれる便利な言葉なんです。

とは言え、チャンスを待っているばかりでは、もったいないですね。彼の出勤時間や帰りの時間に合わせ、偶然を装って会ってしまうのも手です。

学生時代にやりませんでした?好きな彼の登校時間や下校時間に自分も合わせたりする、あれですね。時には戦略的に、自らチャンスを作ってしまいましょう。

このように、一度でも言葉をかわすことができれば、もう相手は知り合いです。そうなれば、この先の展開にもずっと可能性が広がるというものです。

  • 言葉をかわす = 最も即効性のあるアプローチ
  • 自然に言葉をかわせるシチュエーションを逃さない
  • 初めて言葉をかわした次の機会こそ大切にする
  • 「挨拶」を上手に利用してきっかけを作る
  • 一度でも言葉をかわせば「知り合い」 = 先の可能性が広がる

この先は積極的に攻めるのみ!

自分の存在を相手に印象づけ、挨拶くらいできる関係になったら、あとは積極的に攻めるのみです。

目的は彼と仲良しになることです。そのためには、もっと言葉をかわすことが必要です。すなわち、その機会を作り出すことができればいいんです。

思い切って話しかけてみる

これまでの流れで、挨拶、いや会釈くらいはできるようになったとしましょう。

そうなれば、最初のころのような「まったくの赤の他人」とは違い、立派な顔見知りです。思い切って話しかけてみるのもアリです。ここは勇気を出して行動あるのみですよ。

電車やバスの中なら、さり気なく近くに行って「おはようございます」でもいいですし、「あのお…」からの「いつも同じ電車ですね」「お住いはどちらなんですか?」でもいいんです。

相手が自分の好きな作家の本を読んでいたり、知っているゲームをやっているなどの共通の趣味を見つけられれば話しかけやすくてラッキーですね。

勤務先が一緒で、休憩室や喫煙ルームで会えるなら最高です。相手がひとりでいたなら、これ以上ないチャンスですよね。「お疲れ様です」と気さくに声をかけてみましょう。

知り合いと間違えたふりをしてアタックする

ちょっと難易度の高い方法ですが、これができればインパクトは大きいと言えます。

会社の廊下などで、相手の背後からポーンと背中を叩きつつ「○○さーん!」のように声をかけるんです。そして相手の顔を見て驚き、慌てて見せ、ドジっ子ぶりをアピールするわけです。

かなりの演技力が必要ですが、相手のキャラによっては笑い話として盛り上がるかもしれません。そうでなくても、彼との距離を縮める手段としてはかなり使えそうです。

ただし、取引先の相手に使う場合は慎重に。単なる失礼な女に思われても悲しいですし、仕事に差し支えるような事態になっても困りますからね。

知り合いを通じて酒の席を設ける

同僚や仲間に彼を知っている人がいれば、酒の席で一緒になることもできるかもしれません。相手が取引先の人なら、打ち合わせのあとに飲み会を開くこともできるのではないでしょうか。

やはりお酒の席というのは気持ちが軽くなります。仕事を離れる開放感のようなものがあるんですね。そうなると、ふだんはできないプライベートな話で盛り上がることもあるかもしれません。

また、酔ったふりをしてちょっぴり本音を覗かせるというのもいい手です。「声が素敵ですね」「○○さんが同じ課だったらよかったのに」という感じです。

そしてメインイベントです。その場の雰囲気次第ではありますが、できることならメールやLINEの連絡先を交換しましょう。実はこれこそが飲み会の目的です。

連絡方法さえつかんでしまえば、この先二人だけで会える可能性も生まれます。女性から「あのお、もしよかったら…」と頼まれて連絡先を教えない男性はめったにいません。

いずれにしても、相手がお酒を飲める人なら使わない手はないですね。電車やバスの中で一目惚れした相手の場合には難しい方法ですが、使える手段はすべて使うくらいの意気込みで攻めたいものです。

  • 会釈、挨拶ができる = 立派な顔見知り
  • 待ちの姿勢ではなく、勇気を出してこちらから話しかける
  • 友人、同僚、使える手段はすべて使う
  • 飲み会に同席できたら連絡先を交換する
  • きっかけをつかんだら、あとは積極的に攻めるのみ

一目惚れアプローチ成功のために

始まりは一目惚れでも、顔見知りになってしまえば、その先は片想いからのアプローチ方法と変わりはありません。

いかに自分をアピールするか、機会を逃さず攻めこむか、すべてはあなたの積極性にかかっていると言えます。自ら動かなければ何も変わりません。

古い言葉で「袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)」と言いまして、彼に惹かれるのもきっと何かの縁があるのかもしれません。そう思えば勇気が湧いてきませんか?

しかし、速攻で攻め落とすと言っても、恋愛にあせりは禁物です。あせって不自然な行動に出れば敬遠される可能性もあります。このあたりの「さじ加減」を上手に見極めることが重要です。