今の私に彼氏は必要?引き寄せの法則で良い恋愛を呼ぶ方法とは

shutterstock_99449324

最近、一人カラオケ、一人ラーメンという言葉にもあるように、一人で時間を過ごす女性が増えています。それでもなお、「一人でいるのは恐い」、「負け犬に見られそうで嫌だ」という声を聞きます。男性と付き合うより、一人でいた方が良い時というのはあるのでしょうか。

一人でいることは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ焦らず余裕を見せる女性の方が、魅力的にさえ感じます。一人でいることを選んでいるという意識を持って、誇りに思いましょう。

どんな人にも、季節と同じようにサイクルがあります。一人でいるのは物事をリセットし、次への準備の時期です。この時期はもう必要のなくなった古いものを捨て、より良い新しいものを迎え入れるまでの過渡期です。いわば美しい蝶に変身する前のさなぎなのです。

この時期を有効に楽しく過ごすため、筆者の身の周りで素敵だなあと思う先輩方がされていることを参考に、まとめてみました。


自分へのご褒美で心を潤す

自分への愛は、他人への愛にもつながります。時には自分に優しくしてもいいのです。

例えば、職場の先輩Aさんのお気に入りは、お洒落なバーでシャンパンを飲むことで、プチ贅沢なひとときを過ごしています。勿論お金をかけることが自分へのご褒美というわけではありません。

Bさんは、家で窓を開けて横になり、外の緑を眺めながらそよ風にあたっている時が心地よくて幸せと言います。

思い当たらない人は、雑誌や本などを読んで、いいなと思う記事や写真を参考にするのも良いでしょう。

凄い人たちと交流を持つ

次に、デキる先輩は素晴らしい交友関係を持っています。違う業界で働いている人や、社会の第一線で活躍している人、あこがれの職業で働いている人など、交流を持つことで良い刺激をもらえて、「もっと私も頑張ろう」と思えるのです。

デキる方は良い交流関係がモチベーションとなり、自分磨きを怠りません。但し、満足感が得られ、気持ちが良くなることが条件です。義務感や「いい女になるためにしなければ」的な発想はNGです。

自分が興味のある料理教室やその他の習い事、雑誌などの読書による情報収集、生け花などのクリエイティブな創作活動など、磨き方は十人十色です。色々な人たちと話して、感じて、いいものは自分磨きに取り込みましょう。

内面も外面も磨く

内面は言うまでもなく大事ですが、デキる方は外面のケアも手抜かりありません。

自分なりの美容に手を伸ばしてみましょう。美容室やネイルなど、おしゃれで洗練された空間に行くだけでセンスがアップすることも。今はGROUPONなどクーポンで安く試せますね。

友人は、毎晩お風呂上りに顔にスチーマーを30分かけるそうです。翌朝のファンデーションのノリが良くなって、キレイな気持ちになれるそうです。家で簡単にできるお手入れも良いですね。

内面も外面も洗練されて、ワンステップアップすれば、引き寄せの法則で新しい素敵な恋は向こうからやってきます。一人の時間を有効に使って、ますます輝きアップしましょう!