彼氏は私の事どう思っているの!?風俗に通う男性の心理とは 

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日本は世界に誇る風俗文化の国です。

キャバクラに始まりエッチなお店までどんな街にも風俗街が存在するのです。

私達の一般的知識にも馴染んできた風俗ですが、実際に自分の付き合っている彼氏や旦那さんが風俗通いをしていると知ったらショックを受ける女性がほとんどなのではないでしょうか。

キャバクラは浮気で風俗はストレス発散?!

皆さんはキャバクラと風俗の大まかな違いをご存知ですか?!キャバクラは綺麗なお姉さんとお喋りしながらお酒を飲む所です。もちろん仕事の接待などで利用する機会もありますが、ここではあえて個人で行く男性を挙げています。

一方で風俗はエッチな欲求を満たしてもらう所です。個人的な見解からすると、キャバクラに通う男性は「やや浮気」と判断してもいいのではないでしょうか。

なぜなら「お酒を飲んで楽しく会話する」というのは彼女や奥さんとすればいい話なのです。

あえてお金を出してまで可愛いセクシーな女性達に囲まれたいという願望は、カップルの関係に少し問題があるのかもしれません。

反対に風俗は男の欲求を満たしてもらう場所です。気持ちで訪れる場所というよりは、オスの欲求のままに辿り着いた発散場所のような所なのです。

女が理解しにくい男の風俗通いの理由とは

特に大和撫子女性は自分の愛する男性と【精神的なつながり】を強く求める傾向があります。これは噛み砕いて説明すると「体の関係が無くてもお互いを労わり慈しみ合うことができる」関係です。

そんな気持ちが芽生える相手ならば、その男性自身もあなたに対して同じような信頼を抱いています。それを踏まえた上でも風俗に足を運んでしまう男性は後を絶ちません。

では風俗に通ってしまう男性の様々な心理・理由を見ていきましょう。

男の心理その1.性欲処理は絶対に必要不可欠なもの

女性が理解し難い男性の生態NO1が【性欲処理】です。女性は気持ちがあれば肉体関係が無くても乗り越えていくことができます。しかし男性は【気持ちと性欲は全くの別物】 なのです。

年頃の男性なら毎日、成熟した男性でも週に1回はなんらかの方法で性欲処理をせざるを得ないのです。これは女性が考える精神論とははるか遠いところにある【動物的欲求】なのです。

男の心理その2.パートナーの女性に遠慮している

節度のある男性は好きな女性に無理強いをしてまで肉体関係を迫ることはありません。なぜなら「体目当て」だと思われる事を気にしてしまっているからです。なので関係がまだ浅いうちは何度断られても辛抱強く我慢する男性が多いのです。

男性の中にも頭では女性が思い描く「清く正しく美しく」な男女の関係を崇める人は多数いますが、その反面自然現象として湧き上がってくる性的欲求は頭でコントロールできるものではないのです。

なのでパートナーの女性に不快な思いをさせるぐらいだったら身銭を切ってスッキリしてこようと風俗へ通いだすのです。

男の心理その3.断られる心配が無い

風俗は奉仕してくれる女性もお客さんとして訪れる男性も、かなり割り切った短時間の関係を持ちます。なので後腐れなく自分の欲求を発散できるのです。

そして彼女や奥さんの顔色を窺わなくても120%断られる心配がありません。なので男性の中には「咎められる理由などない」と割り切っている考えを持った人もいるのです。

女次第で男の風俗通いを止めさせられる!

自分の彼氏や旦那さんが風俗通いをしている場合、女性次第でそれをストップさせることができるのです。

パートナーがいるのに風俗通いをする男性には必ず二人の関係に何らかの理由が存在します。女性が少し変わることで男性はアッサリ風俗から足を洗うことができるのです。

女の心得その1.エッチの断り方に要注意!

男性は女性よりも性欲が強いので毎日のように求めてきます。しかし女性は様々な理由からエッチをしたくない日というのが数多くあるものです。

もちろん女性の繊細な事情など男性にはなかなか伝わらないのでイライラしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし同じ「NO!」と言うのであっても、男性には決してキツい口調で突き放してはいけません。性的欲求がマックスになっている状態の男性に心無い言葉を浴びせると、かなり深く傷つきます。

【欲情している時の男性は割れ物扱い】することを決して忘れてはいけません。女性の心無い一言で一気に気持ちまでも冷めてしまう事があるので、できる限り優しい断り方を心がけましょう。

女の心得その2.その気が無くても興味を持とう

大好きな彼氏にも性欲を感じないなんて話はよくあることです。元々セックスが好きでは無いという女性も多いのです。もちろん同じようなレベルの性欲を持つ男性とお付き合いができたならば問題ありません。

しかし至って健康的な男性の場合は肉体関係無しではどんなに信頼しあっている二人でも別れの危機はやってきてしまうのです。そんな悲しい結末を迎えないためにも、彼とのエッチに興味を持つことから始めましょう。

無理に嫌々男性の相手をするとすぐに気持ちが伝わってしまって逆効果になってしまいます。その男性の事が好きであるならば【セックスを楽しむ】という気持ちをまずは持ちましょう。

「無理にする」という考え方から「興味を持って楽しむ」という風に気持ちの切り替えをするだけでも二人の関係は良くなっていきます。

女の心得その3.常に魅力的な女であれ!

たまにどんなに愛している女性であっても全く性欲が湧かない女性がいます。特に結婚しているご夫婦などは女性の方がすっかり気を抜いてしまって男性の本能を刺激しなくなってしまっているのです。

どんなに安泰な関係であっても常に求められるような女でなくてはいけません。「彼の愛情は感じているから性欲は外で満たしてきて欲しい」などという割り切り過ぎる女性もいますが、これでは時間が経つにつれて自分自身も枯れてきてしまいます。

いつでも女として現役でいるためには男性からの求愛無しでは成立しないのです。

女の心得その4.セックスは共同作業

男性から肉体関係を求めるというのが一般的な考え方です。しかし常に女性が受け身の状態ではそのうちに男性は飽きてしまいます。

パートナーとのセックスに飽きてしまった男性は自分と相性の良い女性と浮気に走るか風俗で欲求を満たしてもらうかに分かれます。

大好きな男性が他の女性の元へと流れていかないためにも、積極的にセックスのアイデアを出し合いましょう。常に同じような営みではいけません。

肉体関係でも二人で話し合ってお互いの意見を交わしたりアイデアを出し合ったりすることは必要不可欠です。最初は恥ずかしくて躊躇してしまいますが、女性からの前向きな発言は男性に自信を与える事ができるのです。

いつもは男性にただ身を任すだけの女性は自分も参加する共同作業という意識を持つようにしましょう。

まとめ

男性が抱える生理的欲求を止めることはできません。もちろん女性自身もそんな男性を理解しようと努めますが、やはり風俗に通われてしまうとどこか寂しい思いをしてしまいます。

しかし風俗は浮気ではありません。パートナーとの関係性次第で男性の風俗通いを止めさせることができるのです。

それには女性のちょっとした優しさと協力的な対応が必要です。セックスが男性特有のものと決めつけないで、好きな人との大事なコミュニケーションのひとつだと思って二人の関係をより一層深めていきましょう。