10年後に「良かった」と心から言える!結婚向きの良い男の条件

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“結婚は、(大体は)一生一緒にいる覚悟をしてするもの。だからしっかりと選んでいるはずなのに、離婚件数は増えるばかり。それは、長期的な視点が足りないからかもしれません。10年20年後にも結婚してよかった!と思える、いい男の条件とは?

①人の話をしっかり聞ける

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人の話を聞くこと、は基本的なコミュニケーションスキル。これができない相手とは離婚、もしくは心の離婚まっしぐらです。

聞いてくれる≠理解してくれる

相互理解の第一歩は、相手の話をちゃんと聞くこと。大事なのは、とにかく相手の話をまるごと聞ける人であることです。

話している途中でさえぎって、「それは違う」と否定したり、「だからダメなんだよ」と上から目線で説教もしくは本人はアドバイスだと思っているものを授けてくる。

そういう姿勢しか取れないような相手と結婚すると、結婚自体が成り立たなくなります。

円滑なコミュニケーションは、結婚の一番大切な土台。その土台を築けるかどうかは、「相手の話をまるごと聞く」という姿勢にかかっているからです。

話を聞いて「そうか」「なるほどね」などと相づちを打ってくれるだけで、理解しているとは限りませんが、少なくとも話している方は「理解してくれている」と感じることができる。

そこが大事なのです。本当に理解できているか、なんて計りようがありませんから。「そう思えている」ということ、これが長い共同生活にとっては一番大事なのです。

「夫が話を聞かない」は、不満のトップ

たとえ、一緒になって最初は話をきく姿勢があったとしても、かなしいことに、共に生活をする時間が長くなるにつれ、相手の話を聞き流すようになるという現象は起こります。

特に、妻が専業主婦になったりすると二人の世界が全く変わってくるので、「ずっと家にいる人間の話はつまらない。聞くに値しない」という態度を取る男性も。

「今日スーパーで豚肉がよりどり3パックで千円だったけど、1パックだと350円で、そこまで差がないから迷ったけど冷凍保存できるから3パック買った」

というような話を、いちいち集中して聞けとは言いませんが、夫がほとんど相づちすら打たないと妻の不満はどんどんたまっていきます。

それが、妻にとって大事な話だったり、特に聞いて欲しい話、意見が欲しい話だったりすると、なおさらです。

「夫が話を聞かない」というのは、既婚女性へのアンケートでは常に不満のトップに挙がっています。

「二人なのに孤独」が一番つらい

「自分の話がちゃんと聞いてもらえていない」と感じると、相手に対する怒り、悲しみがわいてきます。

そして、そういう相手と一緒にいるむなしさ、孤独感へつながっていく。その孤独感が、何年も積もり積もった時の深さは深刻です。

一人で暮らしていれば、孤独は当たり前のこと、つきものであると受け入れられる。

だけど、二人でいるのに孤独を感じてしまうという状況は、一人でのそれを比較にならないほど精神を蝕むのです。

聞く力→忍耐へ

とはいっても、一緒にいる年数が長くなると、相手の話をまじめに聞かなくなるのはお互い様。

相手の話のパターンや考え方が読めてくるので、何度も読んだマンガを読み飛ばすのと同じように、どこか聞き流してしまうのは、ある程度仕方ありません。

そういう段階になると、聞く気が起きないなあと思っても、ぐっとこらえて耳をかたむけるというヒト手間が大事になってきます。

だから、結婚相手を選ぶ大前提として、まずは話を聞ける人であること。次に、ぐっとこらえる忍耐を発動させることができるかどうかです。

②「その場に必要な言動」ができる

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「自分がしたい言動」ではなく、「その場に必要な言動」ができる男かどうか。それは結婚の行く末を左右する大きなスキルです。

問題をこじらせない知恵

一緒に生活していれば、大小問わず絶対に問題は起こります。

意見の違いや、すれ違いなど二人の間だけで起こるもの。お互いの家族が関わってきたり、お互いの友達、友人、予期せぬ出来事など外的な要因で起こるもの。

問題自体は避けて通ることはできません。それならば、その問題を大きくしない。こじらせない。そのための知恵が必要になってきます。

そこで、自分の感情に任せた言動ではなく、「その場で必要な言動ができる」というスキルが大きな役割を果たすのです。

例えば、ケンカをしてお互いに気まずくなった時。

感情的には、「お前のこういうところがだめなんだ」「ああいう言い方をしたから悪いんだ」と相手を責めたかったとしても、それを実行に移さない。

代わりに、「今ここで、俺が謝っておけばこれ以上悪化しないな」と判断して、そっちを実行に移せる。

そこの違いは、本っ当に大きいです。それができる男性と結婚すれば、結婚は5割方制したといっても過言ではない

あらゆる問題が悪化して、大きくなり、修復不可能になってしまった先に離婚があるからです。

自分も伸びる

「その場に必要なことが言える」スキルは、問題が大きくなる前に食い止めるスキル。それを持った男性を伴侶にすると、「自分も見習おう」と思えます。

「お互いに成長できる相手がいい」と、結婚相手の条件を述べる人がいますが、人間二人が一緒に生きる上での有益なスキルを学びあえる相手がその最たるものでは?と筆者は思うのです。

筆者の場合、相手にカッとなって、感情にまかせてひどいことを口走ってしまいそうになる時。

それまでだったら、そのまま突っ走ってしまっていたけれど、夫と結婚してからは踏みとどまれることがぐっと多くなりました(毎回ではない)。

「夫は、こういう時感情に任せてモノを言わないな。私も大人になろう」と、思えるからです。

③理解できなくても受け入れられる

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お互いに理解し合える相手であることは大切ですが、理解できない時にどうするか?ということはもっと大切です。

男と女は、どうしても違う

結婚に行き着くくらいなので、性格や趣味、価値観に似ているところがある相手なのでしょう。

だけどやっぱり違う人間なので、「どうしてそんな考え方をするの?」「なんでそこにこだわるの?」と、理解できないポイントも山盛りです。

「なんでパンツにまでアイロンかけな気が済まんの?見えてへんところやからええやん」「あほ、見えてないところこそ大切なんや!」とか。

「この和え物、梅干使ってるから食べられへん。梅干嫌い」「へ、梅干嫌い?!信じられへん。日本人としてありえへんやろ」とか。

ほんとに、山盛りです。

そもそも、男と女は元から違います。体のつくりが違うというだけでも、感じ方や感情の処理の仕方、行動に大きな違いが出ます。

その差が埋まることは、永遠にないのです。

真正面から理解しようとしない

そんな男と女。そして育ってきた環境も違う二人ですから、理解も共感もできない部分というのは、必ず出てきます。

そんな時、「どうしても自分の気持ちや考えを理解してほしい」という感情も生まれる。だけど、それを真正面からぶつけたり、受け止めたりすることは時にお互いの重荷になります。

宗教で豚肉を食するのを禁じられているイスラム教徒が、豚肉を食べる人間の気持ちを理解しようとするとたぶん、頭の中のソフトウェアがエラーを起こします。

そして、「理解できない」は、「それは間違っている」という否定につながりやすいのです。

わからないまま受け入れる

小説家の梨木香歩さんのエッセイ、「春になったら苺を摘みに」では、彼女が留学していたイギリスでの下宿生活がつづられています。

その中で、下宿先の主人、ウエスト夫人の人柄は静かな感銘を呼びます。様々な国の、宗教の人間を分け隔てなく下宿させるウエスト夫人。

時には、彼女を召使のように扱う尊大な元王族のアフリカ人や、盗癖のある男が住み着くこともある。

だけどウエスト夫人は、あきれたり腹を立てることはあっても、決して彼らを排除したり切り捨てようとしない。

「理解できないけれど、そのまま受け入れる」という姿勢が身についているのです。

それは、異なるバックボーンを持つ人間同士が共同生活を送るときに、共生のための一番の秘訣でもあるのです。

まあ、いっか

共同生活の最小単位である夫婦。

その夫婦生活でも、全く同じことが言えます。理解できないことでも、人道的に問題があったり実害があることでない限り、「そういう考え・やり方もあるか」と受け入れる。

「意味わからん」と思っても、「ま、いっか!」と切り替える。ミもフタもない言い方をすると、「流し方がわかっている」ということ。

それができる男性は、「包容力がある」「キャパが大きい」とも形容できます。

その対極は、「自分が理解できないものは否定する」人。結婚相手としては、ぜひとも避けたいところです。

④順応性が高い

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人生も仕事も同じですが、結婚生活にも予期せぬことが起こります。そこでモノをいうのが、順応能力。

大きな変化・妊娠・出産

結婚する前は、結婚→妊娠→出産というのは当たり前のものとしてスムーズな流れで訪れるようなイメージがありました。

みんなやっていることだから、何の問題もなく行えることなのだと。

ところがやってみると、当の本人でさえ「ええー!!こんなこと聞いてない!」という予期せぬことの連続。

自分の心も体も、上へ下へ、右に左にと激しくゆさぶられ、ジェットコースターに乗っているようなわけのわからなさ。

それを傍で見ている夫も、同じジェットコースターにいやおうなしに乗せられ、振り回されます。

筆者の場合、妊娠初期から大変でした。つわりがひどくて起き上がることすらままならず、夫が家事を全部やることに。

しかも、つわり中は食べられるものが日々変わるのです。

「今日はトマトとモッツァレラのサラダしか食べられない」「今日は網焼きしたそら豆しかダメ。絶対フライパンはダメ。網で焼かないとダメ」

決して困らせるつもりもわがままを言うつもりもなく、そいういう要求をするしかない状況になりました。

友人の中には、そんな妻を支えるはずの夫がキャパオーバーして、「俺だって毎日仕事で疲れてるんだよ!」とキレてしまったりという話もちらほら聞きます。

そんな大きな変化に、スイッチを切り替えて対応できるかは良い夫の大きな資質となるのです。

さらに大きな変化!育児

妊娠出産をやっと乗り越えたと思ったら、次の試練はもっと大きな子育てです。子育ては、結婚する前にふんわりと思い描いているより100倍はハード。

最近、話題になっている「産後クライシス」という言葉もあるように、それが原因で離婚になるほど育児は大変なのです。

母親になったとたん、女性はそれまでの自分とは全く違った型にぎゅうぎゅう押し込められ、「イタタタ」と言いながらそれに順応していかざるを得なくなります。

ありったけの体力と精神力と順応力を必要として、日々戦場の中にいる女性が、全く変わろうとしない夫を見たときの怒りはすさまじいもの。

グーグル検索で、「夫」と入力すると、第一候補で出てくるのが「夫 嫌い」だという衝撃の事実。

そのキーワードで検索する妻の大半が、子育て中なのではないかと予想されます。

妊娠・出産の次に来る大きな変化である育児。それに順応して、立派な戦闘員になれるかどうか。

結婚を考えている相手にそれができるかどうかは、ぜひ慎重に見極めていただきたいと思います。

先が見えない時代だから

妊娠・出産・育児。誰もが通る変化の他に、家の外からやってくる変化も避けては通れません。

もし、勤務先が倒産してしまったら、自暴自棄になってアル中になったりせず、さくさくと順応して生きる手段を見つけられるか。

大規模な災害が起こったりした時に、パニックにならずに適切な行動を取り、妻子を守れるか。

先が見えない時代だからこそ、これからを一緒に生きていく男性は、大きな変化があった時に対応できる人を選ぶべきでしょう。

⑤妻に「お母さん」を求めない

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結婚は、世話をしてくれる人が母親から妻に変わること。そんな意識を持った男性と結婚してしまうと厄介です。

洗濯は自動的に畳まれるものじゃない

家事はお母さん(=女性)がやってくれて当たり前。自分はしなくても良い。

汚れた衣服をカゴに放り込んでおけば、自動的に洗濯され、きれいに畳まれてクローゼットにしまわれているものだ。

そんな意識でいる男性は、いかに仕事をしていたとしても大人とは言えません。お金を稼ぐことも含め、自分のことは自分でできることは大人の最低条件。

その最低条件を満たした人を選ばないと、家庭内という会社で、給料を食いつぶすだけで何もできない使えない社員を抱えているような状態になってしまいます。

少人数の会社は、マルチタスクで

妻=お母さんではなく、自分も家族という会社の一員を担っているという意識を持った男性でないと、会社運営は行き詰ります。

二人で切り盛りしている会社だと考えると、従業員の半数が、業務内容の半分(家事や育児)ができないという状況は異常です。

もう片方に何かあった時に立ち行かなくなるからです。少人数の会社ほど、一人ひとりの業務内容は多岐に渡って、各自が全体を把握することが必要になりますよね?

家庭という会社では、マルチタスクが望ましい。

育児で妻が一時的に家事・育児リーダーになって、大半を担うということになっても、夫も問題なく同じ業務ができるという前提が必要です。

子供は二人いらない

たとえ、つきあっている時期や新婚時代は、彼を甘やかしてきた女性でも、子供が生まれると二人とものケアをしている心身の余裕がなくなります。

役に立たないだけでなく仕事をふやすだけの夫に苛々し、「子供は二人もいらない!」と叫びたくなるという声は快挙にいとまがありません。

そうなってから、夫を教育しなきゃと初めて思っても、教育業務すら負担になります。最初から、二人目の子供にならない相手を選ぶほうが賢明です。

⑥一緒に仕事がしやすい相手

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家族はひとつの会社、と考えると、一緒に仕事をしやすい相手であることが運営のカギになります。

作業の呼吸が合うと楽

仕事をしていて、「この人と仕事をすると、なぜかスムーズにいかない。効率が悪く時間もかかって、意思の疎通もうまくいかなくて疲れる」という相手がいる。

その一方で、「この人と仕事をすると、あうんの呼吸で分かり合えて進むのが早い。アイデアも広がって楽しい」という同僚もいます。

一緒に作業をしたり、お互いに協力しながら仕事をしていて、楽だ!と感じる相手は、結婚向きです。

家庭を運営していく上で、二人の呼吸が合っていることは日々の生活を左右します。

フォローし合える関係

仕事のやり方は、人それぞれ。猪突猛進でガンガン業務をやっつける人もいれば、じっくり慎重に進める人もいます。

ミスがないことを一番重視する人もいれば、細かいことにこだわらず、大胆に大きなプロジェクトを成し遂げる人もいます。

夫婦になる二人は、仕事のやり方が違っていても良い。むしろ、違っていて、フォローし合える関係がベストです。

もしも彼氏が同僚なら、仕事ぶりはわかっているはず。好感が持てる仕事の仕方をしている男性なら、結婚相手としてもうまくやっていける。

要は、良好な協力関係を築ける相手かどうかです。同僚でなくても、一緒に旅行をしたり、二人でやる作業をやってみるとなんとなく、それがわかります。

⑦情緒が安定している

いい女は告白され上手!男性に告白をさせる雰囲気を作る方法のイメージ画像

気分にムラがなく、感情に振り回されない男性であること。後のほうになりましたが、これはとっても大切な要素です!

お互いを破壊してしまわないために

人は、感情に振り回されたときに(特に怒りや悲しみなど負の感情)、たいてい間違ったことをしてしまいます。

感情にとらわれそうになった時、冷静になって考えられるか。波立つ感情を自分で静められるか、ということは、結婚生活のみならず、他の人間関係でも重要ですよね。

特に、あなたが感情的になりやすい性格なら、お相手はぜったいに情緒が安定している人を選んでください!二人とも感情的なカップルは、破滅への最短距離を爆走しがちです。

筆者の知人で最近離婚した夫婦が、そういうカップルでした。

いったんケンカに突入すると、お互いに歯止めがきかずものすごい罵詈雑言で罵りあい、相手の大切にしていた物を破壊したり、暴力をふるったり。

とことんまでやらないと、お互いに気がすまないというパターンができてしまっていたのです。最後には、結婚生活を破壊させてしまいました。

パートナーの機嫌は、伝染する

初めて誰かと共同生活をする人は、同じ家に住む人間の気分や感情に、いかに自分が左右されるかということに驚くと思います。

どちらかの負の感情が、家の中の空気を一気に変えてしまう。同じ家にいると、その空気で息苦しくて窒息しそうになるのです。

言葉や態度でイライラしているのを察すると、自分も伝染してお互いにトゲトゲしてしまったり、気分が落ち込んだりする。

筆者の夫は、「あなたが怒ってるのを感じると、胃が痛くなる」と言います。

だから、怒らせたかと思ったら「何か気に障ること言った?ごめんね」とすみやかに謝ってきます(笑)

何を隠そう、筆者は感情の波が激しく気分屋です。だけど、相手が自分のようなやつだったらいかに家の中が息苦しくなるかということに気づき、気をつけるようになりました。

家は安定する場所であるべき

家は、いつも変わらずそこにあります。急になくなったり、急に内装が変わったりなんてしないと分かっているから、私たちは安心して家を出て、また帰ってこられる。

その同じ家に住んでいる相手が情緒不安定だと、足場が不安定なところに住んでいるような気分に陥ります。

家は安心できる場所であってほしいと、誰もが思います。だからこそ、安定している男性は結婚向きです。

女性は、ホルモンの影響を受けやすいぶん、男性が安定している必要がある、とも思います。

⑧体の相性がいい

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日本では軽視されがちな気がしますが、外したくないポイントです!

生物としての基本

オスとメスが一緒になるのは、交尾して子孫を残すため。それはどの動物でも絶対的な真実です。

いかに文明化しているといっても、人間だって基本は同じ。この人と交わりたい、この人の子孫を残したいと思えない相手と結婚するのは、生き物として歪んでいると筆者は思います。

そういうことがしたいと思えない相手、しても深い充足感を得られない相手と結婚してしまうと、じわじわと欠落していきます。

性格の不一致は、体の不一致?

「ラテンな夫婦になりたかった」と、レスが原因で離婚した某女優さんは、日本の夫婦像に衝撃を与え(たと思われます)、未だに記憶に新しい。

言い換えれば、日本では性交渉なしでも夫婦のままでいる、ということが当たり前という空気があるからです。

性交渉のない夫婦は、夫婦でいる意味がないと考える欧米人的な考えに、私は全面的に賛成します。

二人の関係性と、体の関係は絶対にリンクしているからです。どちらかが著しく合わないけど、どちらかは激しく合う、というケースは少ない。

v離婚理由のトップである「性格の不一致」は、体の不一致でもあるのです。そこが合わないと、何年か経ってから綻びがきます。

どちらかが浮気したり、「この人でよかったのか」と、むなしさに囚われたりして、離婚するか、実質的には終わっている関係になってしまうのです。

実は、男女どちらにも当てはまる

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8つの条件、ご納得いただけたでしょうか。この8つは、女性側も意識するべきポイントでもあります。(「母親を求めない」は、「父親を求めない」と言いかえることができます)

そもそも、幸せな結婚とは何でしょう?その答えは、人によって違うかもしれません。

とにかく、お金に余裕があって贅沢ができることが幸せだと考えるなら、そういう相手を選べばいい。

「幸せな結婚とは、どんな時も相手を信頼できて、毎日気持ちが安定していて、問題も二人で解決できる状況を死ぬまで続けること。かつ女でよかったと思えること」

今回あげた8つの条件は、そういう定義の元でのものです。

それに賛同できるなら、この8つについてはぜひ、じーっくり考えてお相手を選んでくださいね!