【注意】女性が不必要な恋愛関係に陥ってしまいがちなパターン

【注意】女性が不必要な恋愛関係に陥ってしまいがちなパターン

女性も20代、30代と年を重ねていくうちに「あー、あの恋愛は正直いらなかったよね。」と記憶から消したくなるような経験が出てくると思います。

「人生、無駄なんて一つもない。」なんて言いますが、あの男とのあの関係は何ももたらしてはくれなかったというイタイ恋愛は世の中に確実に存在します。

もしこじつけで理由づけするとすれば「そういう無駄な男に引っかからないようにしよっと。」ということ。そう、これこそが無駄な恋愛関係を持たないための極意です。

しかし私たち人間は様々なシュチュエーションにより思考が正常に働かない時もあります。

普通の状態だったら絶対あんな男とは付き合わなかったのに…。このような状態に女性が陥りやすいシュチュエーションを今回は集めてみました。

失恋の痛みから、再度傷口に塩を…。のパターン

普段は目も向けない男に、一番引っかかりやすいパターンといえばこれ。失恋をした時です。

失恋は相手を好きであればあるほど、心に受けるダメージも大きいもの。よってこの傷をなんとか修復するために女性は行動を起こします。

たとえば竹内○りやさん風に言えば、少しやせた体に似合う服を探してみたり、友達と飲み明かしてみたり…。

そして注意すべきシュチュエーションとして挙げさせて頂きたいのが「さして関心がない男性に慰めてもらうパターン」です。

確かに異性には同性の友人が埋められない傷を癒してもらえる、という感覚は否定しません。実際このセリフを聞くことは多いように思います。

ただこのシュチュエーション、失恋した女性にある程度の関心を抱いている男性には非常に狙い目といえるでしょう。

弱った女は落としやすい、というのは世の中の常識です。もちろん下心なく親身になって話を聞いてくれる人もいますが、優しい言葉や甘い言葉をかけてどうにかしてやろうという輩がいることも忘れてはなりません。

その時は流されて恋愛関係(もしくは男女の関係)になったとしても、徐々に心の傷を埋めてくれたはずの相手が気に障るようになるのは時間の問題。

傷口に異物を詰めて治したような気になっていても、結局は傷口が修復し始めれば邪魔になってしまうこともあるのです。

もちろん失恋した時に慰めてくれた男性と、その後幸せな恋愛をしているという人も沢山います。

しかし一方で「あの男とは関係を持たなければよかった。」という恋愛のきっかけが「失恋した時…。」というシュチュエーションが多いことも頭に入れておきましょう。

アバンチュールが止まらない、欲望に任せた結果…

男性が女性を性欲のみでハントすることは世の中から認知されているものの、女性はそのようなことがないと思われがち。

公言しないだけで、もちろん女性にも性欲はある程度存在していますし、その度合いも人それぞれですよね。

世間的には女性が性欲を処理する目的で男性と関係を持った場合、「あの女はヤリ○ンだ!」などと身も蓋もない中傷を受けることもあります。

個人的にはそのような中傷は男女平等の世の中でナンセンスな話だと思いますが、そういった中傷にも負けずに男性をハントする逞しい女性も増えてきました。

「たまにのつまみ食い…。」程度ならばアリかな?と思うものの、男性に中傷されても仕方がないかな…と思われる頻度で男性を求めてしまう女性は、やはり下手な鉄砲数射ちゃ当たるくらいの恋愛成功率になってしまうでしょう。

数を打てば当たるというのはプラスの意味にとらえがちですが、当たるまでの失敗を数えると目も当てられない状況になりがち。

無駄が多いという事ですから、心のつながりを重視する恋愛にとってはあまり好ましくないといえるでしょう。

彼氏とうまくいってない…。隣の芝が青く見えちゃうパターン

人間の3大悪徳の一つ、「慣れる」。この感情は恋愛に悪影響を及ぼします。

せっかく誰もが羨むような素敵な彼氏を手に入れたのに、「慣れる」ことで悪いところばかりが目につき、結果、そうでもない男に乗り換えてイタイ目に合う女性がいます。

このパターンは何も女性だけに限らず、乗り換える時にグレードが上がるという法則は、恋愛に限っては珍しいといえるかもしれません。

このような時によく耳にする「最近彼氏とうまくいってなくて…。」というのは、「口説いて」と言っているようなものですよね。

聞き手の男性はもちろん、言っている本人も確信犯というのが大半で、このシュチュエーションで恋愛関係に陥った人からの失敗談もかなりの数に上ります。一時の気の迷いで、無駄な恋愛に時間を費やさないよう注意したいものです。

以上、女性が無駄な恋愛関係に陥りやすい3パターンをご紹介しましたが、いかがでしたか?時間を浪費に感じるような恋愛をしないためには、一時の感情に流されない冷静さも必要かもしれませんね。