キャリア女子必見・突然男性上司にプレゼントを頂いた時の対処法

キャリア女子必見・突然男性上司にプレゼントを頂いた時の対処法

お誕生日や昇格記念でもないのに、突然に男性上司からプレゼントを頂いたこと、ありませんか?

物だけではなく、食事に誘われたり、理由もないのに厚遇されてしまったりしたこと、ありませんか?

こんなとき、どうしたらキャリア女子として正解なのか、見ていきたいと思います。

どんな状況になっても堂々としていることが大切

男性上司からの思いがけない気遣い、プレゼント、そしてアプローチ…。

本来ならありがたく受け入れるべきものですが、これからもずっと関わる上司ですし、周りの目もありますし、なんとなくその好意に甘んじるには抵抗がある…という経験をしたことのある女性、けっこういると思います。

でも、その好意をそっけなく扱ってしまうと、怒らせてしまいそうだし…。でも、どんな状況になったとしても、堂々としていることってとても大事です。

あなたがビクビクおどおどしているから、そういったアプローチを受けてしまうということだってあり得ます。

たとえプレゼントをいただいたとしても「ありがとうございます、明日からもよろしくお願いしまーす」とあっけらかんとしていることが大切。

間違っても「こんな高価なものをいただいてしまって…何かお返ししたほうがいいんじゃないだろう…あの人は見返りを求めているんじゃないだろうか…」などと心配してはいけません。


プレゼントの真意は聞かないほうがいい

突然、男性上司にプレゼントをいただいたら戸惑うのは当たり前です。そんなとき、「どうしてこんなに良くしてくださるんですか?」と聞かないほうがいいです。

聞いてしまって「君と個人的にもっと仲良くしたいからだよ」と返答がきたら、あなたはうまく対応できますか?

もちろんあなたもその上司と仲良くしたい場合はそのまま関係を続ければいいかもしれませんが、あなたにそのつもりが全くないとき。

そんなときには贈り物や食事に誘われることの真意を聞かないほうが身のためです。プレゼントには下心がある、そう考えるようにしたほうがいいでしょう。

ある程度、オープンにしたほうがいい

もし男性上司からいろいろと厚遇された場合、可能な限り周りの人たちにアピールするようにしたほうがいいでしょう。

恋愛ではなく、キャリアの道を進みたいならなおさら、面倒なことを起こさないためにも必要な行動です。

たとえば、男性上司に食事に誘われたとします。一緒に行った場合には、そのことを誰かにお伝えしておくことをおすすめします。

やみくもに言ってしまうと口が軽い人のように思われてしまうので、信頼できるほかの上司や先輩に伝えておくのです。

わざわざ報告という形にする必要はありません。ただ話の折を見て「そういえば○○さんにこの前お食事に誘われたんですよ」と話しておくのです。

そうしておけば万が一、その食事に誘ってきた上司が変な行動に出たとしても、あなたを擁護してくれる人がいるので安心です。

ただし、人は選ばなければなりません。口の軽い人を選んで報告してしまうと、変な噂を流される可能性もありますので要注意です。

仕事に生きたいんです、と事あるごとに伝えておく

もしキャリア系女子としてバリバリ働き、出世街道を進みたい、ずっと仕事をしていたいと思うのであれば、そのことを常々上司相手に言っておくことをおすすめします。

そうすることで、「この女性は本当に仕事が好きなんだな」と感じさせることも可能ですし、口に出すことによって周りの応援も得やすくなります。

ですが、要注意です。「仕事で成功したいのなら、俺の言うことを聞いておけば大丈夫」と言って自分の立場を利用して近づいてくる人もたまにいます。

本当に自分の仕事の味方になってくれる人は誰なのか、しっかり見極める力をつけることも大切かもしれませんね。

二人っきりという状況を作らない・なるべく複数で

もし男性上司に正当な理由もなく食事や飲みに誘われたら、「ほかにも誰か誘ってみんなで行きましょうよ。

みんな○○さんと飲みたがってますよ、人気者ですね」とさりげなく持ち上げつつ、二人っきりになる状況を避けましょう。

この「みんな○○さんと飲みたがってますよ、人気者ですね」、ポイントです!

または、「私だけ飲みに連れていってもらったら、周りから嫉妬されてしまいますので」という言葉。さりげなく付け足すようにしてみて下さい。

思いっきり「いや、二人っきりはまずいので!」と断ってしまうと、可愛げのない女性に思われてしまいますので、注意しましょう。

女性は大変! だからこそ頑張り甲斐がある!

女性って大変です。純粋に仕事を頑張りたいと思っても、思わぬ嫉妬や感情、上司からのアプローチが入ったりしてなかなか仕事だけに集中できない、という状況に置かれることが多いでしょう。

でもだからこそ頑張り甲斐があるというもの。男性上司ともうまく付き合いつつ、これからもお仕事頑張りましょう!