会話下手な女性も大丈夫!恋人とのトークを盛り上げる方法

会話下手な女性も大丈夫!恋人とのトークを盛り上げる方法

自分で「会話が下手」と認識している方は少ないかもしれません。しかし認識していないだけで、会話が下手な方は非常に多く存在しています。

会話が下手だと恋人と盛り上がる事もできない、そのうち二人の仲もうまくいかなくなってしまう……と、結構悲観的な考えを持ってしまいがちです。

でもね、実際はそんな事ないんですよ。あなた自身、会話が下手でも幸せになる事はいくらでも可能です。

恋人と盛り上がる事も可能なんです。ここでは、会話が下手な方が恋人とより良い関係を築いていく方法をお話ししていきます。

そもそも会話が上手な人間はそう多くない

まず、あなたを安心させて差し上げます。世の中に「会話が上手」な方なんてほんの一握りなんですよ。

多くの方は「会話が下手」または「自分では会話が上手と思い込んでいる、でも実際は違う」、このどちらかです。

世の中には話す事が仕事なんて方も多くいますよね。落語家や漫才などのお笑いの方々や、結婚式などの司会業をやっている方もいらっしゃいます。

また、営業トークというように、「営業職」では少なくない会話力を求められます。つまり会話は芸なんですよ。

世の中そんなに芸達者の人間ばかりのわけがありません。もしそうだったら、今「会話」を職にしている人の存在の説明がつきませんからね。だから会話は下手で当たり前なんです。

でもね、今私の話を聞いているという事は、少なからず「私って会話が下手かも」という危機感やコンプレックスがあると言う事ですよね?

だったら大丈夫です。その自覚は当たってようが当たっていまいが、無くさないようにしてください。「自分は会話が下手」と思い込んでいる方が良いんですよ。

何故かと言うと……会話が上手と自分で思い込んでいる方がもっとも危ういからです。

自分の話が面白いと勘違いしている人(まぁ勘違いです)は、とにかくよく喋ります。自分の面白いポイントですからね。見せ場でもあるのですから、とにかく頑張って喋ります。

そしてその話は、長くつまらないものなんです。つまらない、だけなら良いんですよ。それが長いとなっては……これは人が離れて行くきっかけにすらなってしまいます。

残念ながら世の中には恐ろしく話が長くてつまらない人が、非常に多く存在します。

そして彼らに共通するのは、「自分が面白い」と思い込んでいる事なんですよ。ただ、頑張っている人を「つまらない」の一言で切り捨てるのは、申し訳が無い気持ちにもなってきます。

だから誰も本当の事を言わないのでしょうね……。でも、自分はつまらないかもという危機感が少しでもあれば安心です。

話し上手よりも聞き上手

1人の女性としてどちらがモテるかといえば、話し上手より聞き上手です。話し上手の彼女を求める男性よりも、圧倒的に聞き上手を彼女に求める男性の方が多いというものです。

ですので、自分で話す事に大きなプライドを持っていないかぎり、聞き上手を目指すようにしてください。それがあなたの幸せに繋がります。

先程、会話が上手な方は少ない、とはっきり言いましたが、それでも多くの人は相変わらず人の話を聞くよりも、自分の事を話す事を選びます。

この傾向はこの先も変わらないでしょう。結局、多くの人間が自己顕示欲の塊なんですよ。だからこそ、聞き上手の方の需要が高いのです。

この需要は友人関係・恋人関係、どちらにも当てはまります。賢い人はそこに気づいているんですよ。

あなたに今後心がけていってほしい事は「どうやって自分の話をするか?」ではありません。「どうやって相手の話を聞き出すか」「どうやって相手の話を広げるか」です。

そして聞き上手を目指すと決めた時に、あなたは気づくはずです。「話し上手」よりも「聞き上手」の方が圧倒的に難しいという事にです。

でもね、「聞く力」というのは、意識をしているだけで必ず磨かれ続けるんですよ。そしてその力を磨こうとしているライバルも少ないです。

だから異性からの需要が高まるのは間違いありません。

「聞く力」を意識するのであれば、参考になるのはテレビ番組です。とくに面白くもないのに多くの番組で出ているタレントさん、または地味ながら長く司会業をしている方なんかの会話に注目してみてください。

彼らは自分が主体で番組を進行していこうなんて考えていませんよ。周囲の会話を拾って、それをどう活かしていくかを考えて番組を回しているんです。

だから多くの視聴者が「どうしてこの人は面白くもないのに、テレビに出続けることが出来るんだろう?」と疑問を抱くような方が現場では非常に高く評価されている事も少なくありません。

彼らはプロですから「聞く力」の大きさを理解しています。だからこそ、そういう力がある方を素直に評価して、起用し続けるというわけなんです。