周りから常にかまって貰える。愛される女になるための3つの条件

周りから常にかまって貰える。愛される女になるための3つの条件のイメージ画像

職場や飲み会などでこんな人を見かけることありませんか?
『特別美人でも可愛いわけでもないのに、周りの男性何かと放っておかない女性』
顔やスタイルは私の方が断然良いけれど、何故かその女性は男性にかまって貰えている。

物好きの男性が多いわけではありませんよ?
それにはちゃんと理由があるのです。自然に惹きつけられるヒミツが――

箱が可愛くて感動しても、箱を開けて中を見たらガッカリ……その落差が激しいほど興味をなくしてしまう人は多いです。でも箱の中も魅力的だったとしたらどうでしょう?印象に残るもの、より興味を引く存在になると思いませんか?

容姿に引き寄せられて来た男性の興味が離れていかないようにするために、3つの条件を満たしてより魅力的な女性を目指しましょう。

素直な笑顔で目線を引く

明るい笑顔ほど男性の心を大きく動かすものはありません。
何の計算も思惑もなく素直に感情が表に出ている女性は、何とも言い表しがたい魅力があるのです。

笑顔

1つ目の条件は人を明るい気持ちにさせる『笑顔』です。

表情というのは、人とのコミュニケーションをするうえで重要なツールとなります。表情一つでその場の雰囲気が変わることも珍しくないですし、話しやすい表情や話しにくい表情というものがあります。

もし、相手の人が話しにくそうにしているようであれば、自分の表情を少し変えてみると良いかもしれません。

その表情の中で『笑顔』というものは

  • 場を和ませる
  • 人を励ます
  • 人を楽しくさせる

という効果があり、見た人の心を明るくプラスの方へと動かす力があります。
無表情のときはたいして可愛くない人でも、笑顔になると途端に可愛く見えてしまうと言うのもプラスの効果が働いているからです。

男性と友好的な関係を築くうえで、笑顔の力はとても効果的!何かして貰ったときなど「ありがとう」のお礼と共に笑顔を送ってあげれば、高感度アップは間違いありません。また、いつも笑っている人というのは話しかけやすいうえに、頼もしく見えるもの。

例えば職場で繁忙期を迎え皆、険しい表情や困った表情で仕事をこなしている中で1人笑顔で仕事をテキパキ行っている姿を見ると、どのように見えるでしょうか。

どんなに追い込まれた状況の中でも笑顔でいる人は、前向きに見えて頼りがいのある存在として周りの人の目に映ります。もし自分が困った状況だった場合、断然険しい表情の上司より笑顔の上司へ救いの手を求めませんか?

その方が話を出しやすいですし、何か良い策を与えてくれそうな気がするからです。

飲み会でも同様です。
笑顔でいるだけで、その人は飲み会を楽しんでいるように見え、楽しんでいるように見える人の周りには楽しみたいと思う人たちが自然と集まります。

類は共を呼ぶという言葉があるように笑顔には笑顔の人が引き寄せられ、楽しい雰囲気を作りあげてしまのです。

前向き発言で気分を盛り上げる

窮地に陥った時に更に追い詰められるようなことを言われると誰もが更に落ち込みます。
苦しい時こそ気持ちを盛り上げてくれるような言葉をかけてくれる女性。吊り橋効果ではありませんが、似たような効果は得られるかも!?

ポジティブ思考

2つ目の条件は、窮地のときにもめげずに前を向く『ポジティブ思考』。

きっと女性男性問わず知り合いの中にこんな人がいるはずです。
「大丈夫大丈夫!」「何とかなるよ!」
「え?ここをこんな風にしたら出来ると思わない?」

傍から見ていると、本当に大丈夫!?と思うような場合でも出来ることを信じて疑わない、常に前向きな人っていると思います。そんな人を見ていてどのような印象を受けるでしょうか?少なくとも悪い印象を受けるということはあまりないはずです。

例外を挙げるとすれば、人のことばかり頼って自分でやらないのに口ばかりは達者な人。

口では上手いことを言いその場では人から賞賛を得るものの、実際の行動と照らし合わせてみると自分ではあまり考えず動かないで、周りの人ばかりに理由を付けてやってもらっている人は前向きな人とは言いません。いい加減な人間と言います。

言葉は大事ですが、そこに行動が乗っからなくては最終的には何の意味も成さないのです。

ですが、行動を起こすにしてもまずは前向きな考え方を持たないことには始まりません。ポジティブな考え方は自分の気持ちは勿論のこと、周りの人の気持ちを盛り上げる重要な役割があります。

私が今まで女性として生きてきた中で感じたものは「女性だから」という理由で、男性よりも甘やかされる場面があるということです。

私は男性と対等だという考えを小さい頃から持っているので、そういった男性女性をわける言葉にはとりわけ敏感。
社会人になりその言葉を耳にする度に悔しい思いを経験していた中での感想です。

厳しい場面であればあるほど、それは大きくなり女性は男性よりもぬるま湯の中で知らぬ間に生活し、それが当たり前のように刷り込まれているので、気づかないのです。

ですから、女子が集まると悪口大会が始まる、女性が集まると愚痴討論が始まるというのは自然と言っても過言ではないかもしれません。だからこそ、女性は苦しい場面や厳しい場面で弱さを簡単に晒してしまうことも多々。

そんな女性を男性は守りたいと思ってくれるでしょうか。答えは否。

気の強い人がたまに涙を見せるとグッとくるのと同様に、前向きな姿勢の中にある弱い部分こそが男性を引きつけるスパイス。

「出来るよ、大丈夫」と言っている子が「ごめん、今回だけは助けて」と縋ってくれば、ここが男のみ見せどころ!と張り切って引き受けてくれます。

「ついでにこれもそれもやろうか?」なんてオマケの言葉も貰えるかも?そんなときは素直に甘えるのが女を上げるコツ。

ネガティブ思考に流されがちな人は小さなトレーニングからしてみましょう。
例えば、目の前に蓋が開かないペットボトルがあります。どうやって開けますか?
「力のある人にお願いする」という答え意外をまず考えましょう。

ポジティブ思考の基本は、まずは自分でやる!が前提。

着飾り過ぎはNG

完璧なメイク。ブランド物の洋服にバッグ。極めつけは作り上げた自分のキャラクター。
どこをどう見てもモテる女!
本当に??男ウケばかりに目がくらみ、自分を表現するのを忘れていませんか!?

気持ちをガッチリ掴むために必要なこと!

自分を魅せる

3つ目の条件は、自分を隠し過ぎず素直に『自分を魅せる』です。

顔のメイク完璧!デート用の服のコーデ完璧!持ち物も完璧で猫被るのも完璧!
よし、これで男ウケ用自分の出来上がり!

待って~~!!本当にそれで良いんですか!?その場だけの男ウケ、見た目だけの男ウケになってませんか?

男性もバカではないので、会話の中や仕草、行動などで観察し情報を集めていろいろと考察しています。貴女が計算していることは男性でも計算していると考えるのが無難でしょう。

男ウケを意識しすぎて自分を盛りにもって自分を隠してしまっていては、なかなか男性の気持ちに入っていくのは難しいところです。

メイクや服など、自分が身に着けるものはあくまで自分をバックアップしてくれるツールでしかないということを理解しましょう。いわばオマケです。

最近のメイク技術に驚いたのは記憶に新しいです。
すっぴんとメイク後の顔が別人!同じ女性でも驚くので男性の衝撃は更に凄いものなのでしょう。

人目が気になる、他の女性と比べて自分は劣っている、キレイになりたいというような意識からなのでしょうが、何事も程々が一番です。

自分の顔を塗り固めるようなメイクは賛成しかねます。メイクを頑張るより先に、肌を整えたり表情のトレーニングをする方が効果的かもしれません。

また、ファッションにも同じことが言えるでしょう。ブランド物でガッチリ固めたり、男が好きだろうと無駄に露出が多い物を着てみたりしたとしても、動くのは理性や神経でしょう。

ブランド好きの男性や高級なものばかり好む男性には、ブランド物で固めるというのは効果的かもしれませんが、そうそう多くない男性のタイプです。また露出が多い服で揺さぶられるのは気持ちではなく、男性の理性です。

自分が好きで露出しているのであれば、仕方ないと思いますが考えてそうしているのであれば、露出のし過ぎは下品に見えてしまうので気を付けた方が良いです。

デートや飲み会などは、男性の目を意識せずにはいられない場面かもしれませんが、男性ウケを狙いつつも自分らしさを取り入れることは必要です。

猫を被ることが悪いことではありません。誰でもやっていることですし、場面によって自分を使い分けることは大人としての常識。出来ない方がオカシイと思われます。
しかし対男性対策として素の自分をキレイに隠してしまうことは避けた方が良いです。

というのも完璧に隠したつもりでも何処かでボロが出るか、知らぬ間に出してしまうからです。男性にウケて欲しいのは誰?貴女ですよね?他の誰でもない貴女自身を男性に気に入って貰えなければ本末転倒。

キャラを作っているときの自身への負担は大きいものです。それを長く続ければ必ず心あるいは精神のバランスが崩れるときが来ます。自分が何で悩んでいるのか分からなくなるほど。

今は分からないかもしれませんが、そのときなってから気づくのでは遅いのです。

ビジネスであれば、完璧な自分を作り上げることに磨きをかけても良いでしょう。
完璧な人ほど会社は求めていますし、クライアントも喜ぶでしょう。しかし、男性とのお付き合いや出会いはビジネスではありません。

完璧な女性を求めている男性なんて極々限られた数。取るに足りない程しか居ません。
自分自身を求めてくれる存在を見出してこその仕事とプライベートのバランスです。

長い付き合いを求めている人であればより過度な着飾りは避けるべきでしょう。長い間メイクを落とさずファッションに気を遣い、自分を偽ることが出来ますか?自分を隠して偽って傷つくのが相手の男性1人だけならまだしも、一番被害を受けるのは自分自身です。

一時の幸せを味わうために自分を犠牲にだけはしないでください。

見た目の作られた「造形美」ではなく「自然美」を意識して、内面から美しさが滲み出る女性へと変化していきましょう。