女の勘違いは見苦しい?!男が嫌いな女性の意外な仕草とは

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気になる男性へのアプローチはもちろん、不特定多数の男性を誘う時に欠かせないのが女の武器でもある【魅力的な仕草】です。女性が男性の何気ない動きに心を奪われるように男性も女性のちょっとした仕草に惹きつけられるのです。

女性はそんな男性の熱い視線にしっかりと気づいているので、誰でも自分だけの特別な恋愛仕様の仕草を持っているのではないでしょうか。異性の心をくすぐる仕草は自分の良さを把握した上で成立する【確信的な仕草】です。

しかし周囲やお目当ての男性に気づかれてしまう仕草は嫌味になってしまいます。自分演出でありながらも自然に見える恋愛仕様の魅力的な仕草というのはかなりの玄人でない限りなかなか出来るものではありません。

恋愛仕様の仕草は大袈裟になり過ぎると好かれるどころか嫌悪感まで抱かれてしまうのです。自分では気づかずにやっている鉄板ラブリーアクションが実は胸焼けされていたなんて悲しすぎますよね?!

ここでは恋愛に一生懸命な上に勘違い呼ばわりされてしまう女性がやっている男性に嫌われる女性の仕草をご紹介します。あなたの鉄板アプローチは大丈夫ですか?!

女の勘違い仕草その1.嗚呼、懐かしきバブル時代。髪をかきあげる

今のご時世ではなかなかお目にかかれないバブルの名残。若い女性の間では可愛い前髪スタイルが流行していてワンレンヘアスタイルの女性は見かける事が少なくなりました。

最近では女性は可愛く女らしい仕草が良しとされている風潮があります。しかしそんな猫かぶりな常識を毛嫌いするような「男らしい」精神を持っている女性がやってしまう仕草、それが【髪をかきあげる仕草】です。

一時は(※何世紀も昔のお話)イイ女の代名詞とも言われていた髪をかきあげる仕草は、「女らしい」というよりは「カッコいい女」を形容する仕草でした。男に媚びる事が嫌いな女性はついつい「カッコいい女」を目指しがちです。

男性に混じってバイクのツーリングや車が好きな女性は要注意です。「女っぽい仕草」の代わりにカッコいいとされる【髪をかきあげる仕草】をやってしまってはいませんか!?

長い前髪をかきあげる仕草は自然にするものではありません。「意識的にやっていた仕草が癖になってしまう」ことで繰り返し連続してやってしまうのです。男性に「カッコいい仕草」は威圧感を与えてしまいます。

【髪をかきあげる仕草】のルーツは男性がまだゴリゴリの「肉食系」だったバブル時代です。それに引き換え現在は繊細な肉体と精神で構成された軟弱な男性が主流です。挑発的な仕草では獲物が逃げてしまいますよ。

女の勘違い仕草その2.やる人を選ぶ?!アヒル口

一時前に流行ったアヒル口をどこでも構わずに乱用してはいませんか?!確かに女性の可愛らしく甘えたような表情を演出してくれるアヒル口ですが誰でもやっていいわけではありません。

「お呼びでない女性」のアヒル口ほど男性の憎悪を誘うものはないのです。では一体アヒル口が許される女性とはどんなタイプの人でしょうか!?

アヒル口の掟その1.目がパッチリしている

アヒル口と聞いて口に注目してはいませんか?!問題は口元ではなく、そのアヒル口が生える目元が大事なのです。口だけアヒルで目元は眠たげでは男性のハートを射止めることはできません。

可愛いパッチリアイの女性がするからこそトータルで可愛いアヒル口が完成するのです。単品のみのアヒル口は口元だけが人工的に浮いてしまってどこか滑稽に見えてしまいます。

アヒル口の掟その2.唇が薄い

アヒル口をする唇は薄くなくてはいけません。アヒル口はあくまでも「可愛い」でなくてはいけません。ぽっちゃりふっくらボインな唇でアヒル口をしてしまうと「可愛い」要素が吹っ飛んでしまいセクシーで淫乱な印象になってしまいます。

あくまでも「無垢な印象のアヒル」をイメージしてもらうには薄めの唇がマストなのです。

アヒル口の掟その3.自然にできる

アヒル口は周囲の人の目がいきやすい仕草です。そんな目立つアヒル口を全身全霊でやっていてはいけません。口元だけに意識が集中している様はとっても痛々しく男性は引いてしまいます。

あくまでも自然な口元がベースでないと「ただのモテたい痛い女」と思われてしまいます。ナチュラルに可愛いアヒル口ができるまでは公共の場での不自然なアヒル口は控えましょう。

女の勘違い仕草その3.食後の指を舐める

ホルモンの分泌が盛んな女性はスナック菓子など手で食べるものを口に入れた後に、ついでに自分の指をチュパチュパ舐める人がいます。

この仕草は一般男性には吐き気をともなう拒否反応を与える下品さをはらんでいます。

よっぽど惹かれあっている者同士の場合は「セクシーだ!!」などと喜んでもらえますが、わりとプレーンな脳みそを所持している男性には「汚い」「勘違いしている」などというマイナスな印象を与えてしまいます。

不特定多数の男性と知り合うきっかけとなる合コンや飲み会の席で【指舐め】をすると、一夜限りの相手を求めている男性からは絶大な人気を得る事ができますが、真面目なお付き合いを望んでいる男性からは速攻で圏外扱いされてしまいます。

「指を舐める」という行為自体が見てて心地いいものではありません。「今夜は決めてやる!」と意気込む時のみ効果が得られる仕草ということを肝に銘じておきましょう。

女の勘違い仕草その4.欧米か!!不自然なウインク

和顔な日本人に似合わない仕草第一位が【ウインク】ではないでしょうか。私達のDNAに「片目をつぶる」という仕草はインプットされていません。

狙っている男性にウインクを送ってドキッとさせるなどという展開は日本男性には受け入れがたいものです。「誘っている」という印象を与えることはできても男性本能をくすぐるような「可愛い」などという好意を生むことはできません。

それよりも「外国かぶれしいている勘違い女」と正常な男性は思ってしまうのです。最近では海外留学帰りの女性が沢山います。しかしあくまでも日本生まれの日本育ちである生粋のジャパニーズガイをお求めの場合、ウインクは絶対NGです。

女の勘違い仕草その4.マスカラが重い?!高速まばたき

男性は初対面で女性の魅力的な目に注目する人がほとんどです。そんな事実をふまえて自らの目を強調するべく過剰なアピールをする女性がいます。

それはいつもよりもまばたきの数を増やすというものです。パチパチと不自然に動く目元に誰でも目がいってしまいます。

もちろんたっぷり塗ったマスカラが演出するお人形みたいなパッチリアイを強調したいがゆえの高速まばたきも男性からするとどこか不自然で気持ちの悪いものです。

ストレスが溜まっていて目元が痙攣しているのではないか、などと心配されても決して「キュートなドーリーアイだなあ」なんて感心する男性はいません。

高速でバサバサと不自然に瞼を動かすよりも、【見つめ合った時にゆっくりと2~3回まばたきをするポイント使い】の方が男性は心を動かされるのです。

女の勘違い仕草その5.癖になってない?!ブラを直す

仕草を通り越して【癖】になってしまっているかもしれない危険な事に【ブラジャーを直す】というものがあります。

締め付けが気になってきたりズレを感じてしまうと、ついつい服の上から「エイエイッ」などとブラを直してしまってはいませんか?!

時にモテ女の仕草で「ブラの肩紐を直す」などというものがありますが、下着が人の目に触れているという時点で「だらしのない女」という印象を持たれてしまいます。

そして服の上から素早くブラの位置を直す仕草も自然過ぎて自分では意識してないにしても、男性の目にはしっかりと映っているのです。

ブラジャーとは縁の無い男性からすると「ちゃんとつけておけよ!」なんて思われてしまうのです。たまにそんなブラ直しな仕草に萌える男性もいますが、あくまでもヨコシマな考えなので女性としての良い印象を与えることはないので要注意です。

些細な癖も他人の目からすると大きく映ってしまうので今一度自分の何気ない仕草を注意深く観察してみましょう。

女性の勘違い仕草その6.誘ってます!ミニスカートで足を組み替える

猫背世代の私達は椅子に座っている時の大半、足を組んでいます。大勢の人と膝を突き合わせる機会でわざわざミニスカートを穿いて何度も何度も足を組み替えてはいませんか!?

体の半分の面積を占める両足が不自然に動くと誰の目にも留まります。そこへ来てセクシーなミニスカート姿であれば9割の男性が「この女、注目されたいんだな」と感じてしまうのです。

どうしてもナイスバディな「おみ足」に注目して欲しいワガママな女性は、あえて足をきっちりと揃えて座る事を意識しましょう。「誘っているいやらしい足の組み替え」よりも清楚な印象を持ってもらえます。

膝の上にハンカチを置いたり手を添えるだけでも、大胆なミニスカート姿が女性らしい印象に早変わりします。

油断してはならないのがタイツを履いている時です。女性はタイツをいわば保守的なアイテムとして使用しますが、男性からするとどんなプレーンなタイツであっても色気を感じる一品なので、タイツ着用時だからといって大胆に足を広げて座るなどという暴挙に出てはいけません。

まとめ

女性は恋愛モードになると通常の何倍も大胆過激に変身します。それは男性を惹きつけるためには必要不可欠なことです。しかし中には自分では気付かないうちに行き過ぎた仕草を乱用してしまい、男性から煙たがられてしまう女性もいるのです。

男性に気に入ってもらうためにはあくまでも【自然な仕草】が絶対条件です。自分のイチオシであるラブリーアクションを安売りするよりも、自らの体にしっかりと馴染んでいるナチュラルな仕草を習得するようにしましょう。

自然体で魅力的な仕草をものにできた時に男性は心を動かされるのです。