これで胃袋はイチコロ!彼が本音で喜ぶ手作りごはんランキング

これで胃袋はイチコロ!彼が本音で喜ぶ手作りごはんランキング

男は胃袋で落とせという言葉もあるほど料理上手な女性というのは男性から見て魅力的なものです。

しかし彼に手料理を振舞うことになって「何を作ればいいの?」と悩んだ経験はありませんか?男性が喜ぶ彼女の手料理といえば肉じゃがや煮物などが定番です。

和食上手は料理上手なんて世間でもよくいいますよね。しかし最近の若い男の子は本当に昔ながらの定番和食が嬉しいのでしょうか?

そこで男性が本当に食べたいと思っている彼女の手料理をランキング形式に紹介していきます。

人気料理を完璧にマスターして彼の心も胃袋もがっちり掴んでしまいましょう。

1.意外と腕の差が出るオムライス!

10代、20代の男性だけでなく意外30代、40代にも人気があるのが洋食の定番オムライスです。

子供の好物としても有名ですが意外と奥が深く、一言にオムライスといってもチキンライスをベースにしたものやデミグラスソースのかかったものなどがあります。

特に玉子は重要なポイントで最近流行りのとろとろ玉子のオムライスが好きな男性もいれば一昔前の喫茶店などで出てきた薄皮玉子で包んだオムライスが好きという男性もいるのです。

彼がどのタイプのオムライスが好きなのかをしっかりリサーチしたうえで最高のオムライスが作れるように練習しておきましょう。

2.今やもう日本食!?カレーライス!

カレーが嫌いな男性はいないというほどカレーライスは誰にでも愛されているメニューです。

特に男の人はお母さんのカレーの印象が強いので小さい頃の思い出のカレーと味が似ていたりそれを凌ぐほどに美味しいカレーをご馳走すれば貴女の株は一気に向上するはずですよ!

「カレーなんて誰が作っても同じでしょ?」なんて思っている方は大間違いです。

カレーには工夫ポイントがたくさんあり、市販のルーであっても数種類を混ぜることで深みが生まれますし、具を先に炒めておいたり肉を付け込んでおいたりなどの工夫でいくらでも個性が出てくるのです。

中にはスパイスを混ぜ捏ねて、炒めるところから始めるなんている強豪もいるのでなかなか侮れないメニューですよ。

最近ではスープカレーやキーマカレーなども一般化してきており家庭で作ることも珍しくありません。

色んなタイプのカレーをマスターして新しいカレーの楽しみ方を彼に教えてあげるのもいいかもしれませんね。

3.やっぱり強い!定番肉じゃが

やはりおふくろの味といえば和食ですよね。手間が掛かるというイメージもあり煮物の中でも一番彼女に作って欲しいのが肉じゃがです。

洋食に比べるとインパクトは弱いのかもしれませんが、日本食というのは心がほっとできるという魅力があり、和食が得意=癒し系というイメージを持たれる方が多いようです。

また、しっかりと和食の作り方を母親から教えられている女性というのは育ちがいい、家族と仲が良いという印象があるので「この娘と結婚したいな」と望まれる可能性も高いでしょう。

和食の料理本には必ず載っている定番料理ですし近年ではインターネットでも簡単にレシピが観覧できますが、調味料の入れる順番や野菜が煮崩れしないように面取りされているかなどそういった細かいポイントが料理上手かそうでないかを分ける部分なので手間だと思っても手を抜かないようにしましょう。

4.ササッと作れるのが魅力!麺類

ラーメンやパスタ、うどんなどがランクインするのは女性としては意外と思われるかもしれませんが「お腹が空いた」と言ったときに冷蔵庫の中にある食材でササッとお手軽料理が作れる女性というのは男性から見てとても魅力があるのです。

お手軽とはいってもそこにはやはり工夫があると男性はなお嬉しいもので、ラーメンに半熟卵が乗って胡麻が摺ってあったり市販のパスタソースに手が加えてあったりするとポイントは高いです。

うどんは夜小腹が空いた時などに丁度いいですし、ひと手間加えて焼うどんを作ったりすると男性はとても喜びますよ。

シンプルだからこそ奥が深いということもありますので、お手軽メニューも馬鹿にできない魅力があるでしょう。

5、ボリューム感が嬉しいカツ丼!

カラッと揚げたトンカツを玉子でとじて味わい深い出汁といただくこの料理は女性でも心惹かれる人は多いでしょう。

手間のかかるイメージですし専門店もあるくらいですから美味しいカツ丼が作れる女性は料理上手と断言してもいいレベルです。

カツ丼でなくとも丼ものというのは男性人気が強く、親子丼や中華丼などを女性に作って貰いたい一品に挙げる人も多いです。

やはりごはんものはお腹に溜まりますし、自分の作った料理を丼を持ち上げてガツガツ頬張ってくれたら女性としても嬉しいですよね。

カツ丼の注意点はカツを揚げるときに火を入れ過ぎない点や玉子の半熟具合などがありますが、出汁の味も重要となってくるので和食の基本が全て詰まった料理と言えるでしょう。