【必見】彼の気持ちを確かめる!このセリフで口説かれたらアウト

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いくら「これは運命の出会い!!!」と胸ときめいても、いきなり胸に飛び込んではレディが台無し。この人!と思ったのならならのこと。その出会いが末永く続く恋へとたどり着けるように、目ん玉ひんむいてしっかりと彼を見定めましょう。

今回は口説いてきた彼が口にしたらアウトなキーワードをまとめてみました。

「俺って結婚願望とかないんだよね」

聞いてもいないのにすかさず言ってくる男っていますよね。聞いてないし、聞きたくもないのにね。

これはさりげなく「何かあっても俺は責任とかとらないからね」とアピールをしてきていると思っていいでしょう。「もしキミと付き合うことになっても、その先なんて考えられなのさ」という主張をしている可能性大。

あなたが彼に一目ぼれし、長い先のことまで妄想し終えそれを求めているのだとしたら、将来悲しい思いをしないために、一度冷静になった方がいいでしょう。

この手のタイプは自分のことしか考えられない自己中心的タイプ。

「付き合うとどんな感じになっちゃう系?」

やたらと過去の恋愛を聞いてくる男性っていますよね。

好きな人のことを純粋に知りたいという気持ちからの、ごく一般的な恋愛トークならなんら問題ありません。

しかしそこで「キミって嫉妬深い方?」「ストーカー気質?」「結構重くなる方?」「今まで携帯チェックしたことある?」などと、明らかに自分がされたくないことばかりを中心に聞いてきたら要注意。

彼はあなたを気に入っているのではなく、自分に害を及ぼさない、都合のいい女性を探しているのでしょう。きっと彼の心の中では「嫉妬深い女性に縛られたくない」「重い女はごめんだ」「見られたらまずい携帯」etc…

この手の男性は自分のやりたいことの邪魔をされるのを極端に嫌い、ペースを乱さることも嫌がるので、仮に自分の浮気であなたに責められたとしても、「せめてくる面倒くさい女」ととらえ、自分の邪魔をするあなたを切り捨てようとしがちです。

万が一「浮気って許せる?」こんな質問をしてきたら、女性を大切に扱うことができない男性だと見切りをつけた方がいいでしょう。

「キミって一人暮らし?」「実家?門限はあるの?」

あなたとの会話を楽しむのもそこそこに、あなたが実家住まいなのか一人暮らしなのかをやたらと知りたがってきたら、注意が必要です。

といういのも、そこにこだわる場合は一時の遊び相手を探している可能性が高いからです。特に自身が実家住まいでこの質問をあなた以外の女性にもしている男性の場合、欲望が膨れ上がっていることが多いのです。うっかり飲みすぎて隙を見せてしまわないよう慎重になりましょう。

門限の有無について執拗に聞いてくる場合も同様です。ヘタをすれば「都合のいいワンナイトラブの相手に」と狙われている可能性もあるので気をつけて下さい。

番外編

自分の情報をひた隠しにする

セリフではないですが、これも重要なので紹介しますね。

なにか知られたらまずい、フリになると思っている秘密を持っていると、それを見つけられないようにできるだけ自分の正体を隠そうとするでしょう。

住んでいる土地について口を割らないときは、彼女を飛び越え結婚している可能性が高いので要注意です。こういう人は、連絡先を交換したときにもわかりやすくペロンと尻尾出してきます。

「寝る3時間前から電磁波に触れたくないから携帯の電源は切ってる」
「俺って電話のコール音を聞きながら相手のことを思うのが好きな人だから、電話は俺からかけさせて。絶対必ずマジで約束してかけてこないで!」

このようなおかしな制限をかけてきたら間違いなくクロだと思いましょう。

正体の隠し方が下手で、だけど自分の欲望に正直に生きようとするこの手のタイプは、多くの人を傷つけます。

うっかりこのタイプの男性を好奇心に負けて受け止めてしまうと、後々思いもよらないほどの痛手を負うことになりかねないので、たくさんの罪のない人を巻き込んで傷つき傷つけてしまうよりも、みんなが笑顔になれる相手との恋愛を目指しましょう。

「○○だったらどうする?」「△△どう思う?」

例えばこんな質問をされた場合。

  • 「ねえねえ、もし彼氏が元カノとこっそり会ってたらどうする?」
  • 「ねえねえ、もし彼氏が一回だけ浮気しちゃっても許せる?」
  • 「ねえねえ、お酒飲むとお漏らししちゃう男ってどう思う?」

これはあなたのことが好きでリサーチしていると思いがちですが、実は大間違い!あなたのことを品定めしているだけ。本当に好きなら品定めなんてしないものです。

そしてその質問内容は彼の生態や願望を表しているといえるでしょう。

あなた以外の女の子にも同じ質問をしていて、ポイントの高い子はどの子か探っているのでしょう。あなたのことが気になっているのなら、あなた自身のことを聞いてきたり、自分自身をアピールしてきたりするものです。

『運命の出会い』なんて、後々そうであったかとわかるものであって、出会った瞬間に気づけるものではないのかもしれません。

もし、出会った瞬間にわかるものであるのなら、芸能人が会見でデレデレと口にする「ビビッときた」というのはなんなのでしょうか。

その場の好きという気持ちにうっかり流されてしまうのもたまには刺激的でいいものかもしれませんが、本当に大切な一人を探している人が、少しでも参考にしていただければ幸いです。