彼にいつもイライラされる?男性をイラつかせる彼女の9つの行動

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二人で会ったとき、なんだか彼がいつもイライラしてるんだけど、もしかして私のせい?なんて疑問に思っている女性必見です。なぜなら、その予想が当たっている可能性があるからです。

ここでは、知らず知らず彼氏をイライラさせてしまう女性の言動について、9つのパターンをご紹介します。ぜひ参考にして、彼のイライラを解消してくださいね。

1.わがまま&自己中な態度

付き合いもある程度長くなってくると、お互いに遠慮ってあまりしなくなりますよね。馴れ合いになってしまって、自分のわがままや自己中な態度に気づけない女性って多いんです。

無理してる彼の努力を分かって

彼を自分から呼び出しておいて、あなたを優先して駆けつけた彼に対して「それが当然」というような態度をしていませんか?

あなたのために無理に都合をつけて来てくれたのかもしれない彼。なのに労いの言葉もなくノーリアクションでは、拍子抜けするのも無理はありません。

「ごめんね。大丈夫だった?」「来てくれてありがとうね」と言葉にするくらいの気遣いは欲しいところですね。彼の努力に気づいてあげましょう。

彼の愛情に甘えすぎないで

自己中なわがままを言っておきながら、困っている彼に対して「私のこと、大事じゃないの?」などと追い打ちを掛けるような言動をする女性がいます。

彼の愛情を逆手に取って脅迫するかのようなこの言動。彼の気持ちに甘えすぎているんじゃないでしょうか。愛があれば何でも許されるというものではありません。

些細な可愛げのあるわがままなら許されもしますが、困らせてばかりでは彼も疲れてしまいます。疲れはイライラの原因にもなることをお忘れなく。

2.スマホを使うときのマナー

今や生活に欠かせないアイテムとなった携帯電話、スマホ。当然彼とのやり取りにも頻繁に使うでしょうが、ルール違反をすると彼のイライラの原因にもなるようです。

スマホを手にしてないと不安?

日頃の習慣から癖にでもなっているのでしょうか。彼氏を目の前にしながらも、ずっとスマホをいじっている女性っていますよね。これって男性にはストレスなんです。

話をしているのに彼女の目はスマホの画面に向いたまま。これでは彼がイライラするのも当然です。誰かにメールする必要があるなら、必ず一言ことわってからにしましょう。

無意味なメールが多すぎる

付き合い始めのころには、お互いに頻繁にメールのやり取りをするのが楽しいものです。何でもない日常のこととか、些細なことでもメールする理由になりましたよね。

でも男性の性格によっては、無意味なメールが多すぎることにストレスを感じる人も多いんです。相手が彼女では、義務としてその都度返信しなければならないですから。

これが正直なところ面倒くさいんです。意外に強烈な負担なんです。彼の性格を理解して、どうでもいい内容のメールなら控えめにした方がいいかもしれませんね。

彼のスマホを横から覗かない

「親しい中にも礼儀あり」と言いますよね。彼のものは私のものとばかりに、スマホを操作しているところを横から覗き見るなんてことをしていませんか?

自分の彼氏とは言っても、スマホは彼の尊重すべきプライバシーの塊なんです。それにいちいち覗き見られたら監視されているようでいい気持ちはしないですよね。

彼のスマホの画面は、「ほら、これ見て」とこっちに向けられない限りは覗かないようにしましょう。

3.会話中の受け答え違反

彼とのコミュニケーションで中心となるのは、もちろん会話ですよね。そこに間違いがあれば、彼のイライラに直結するのは避けられません。口は災いの元なんです。

生返事はダメなんです

これまた付き合いの長いカップルに多いようですが、彼の話に対して曖昧な「はい、はい」といった生返事で応じていませんか?

つまらない冗談話へのリアクションならかまいませんが、彼が聞いて欲しいと思って話している場合にまで生返事では、「話聞けよ」と怒りたくなるのも無理はありません。

「ねえ、ちょっと、聞いてる?」なんて言われることがあるようなら、無意識にやってしまっている可能性があります。会話の癖は意識しないと直せませんよ。

知ってるふりはいけません

彼の話に対して理解しているふりや、知っているふりをしてスルーするのは御法度です。興味のない内容でも適当に聞き流していると、男性は敏感に感じ取るものです。

とくに彼が夢中になっていることについて語る場合、ウソでもいいから関心を示してあげることが大切なんです。

最も効果的なのは質問することです。知らないことについては「それってなあに?」と無邪気に質問しましょう。少なくとも彼には「俺の話を聞いてる」という印象を与えることができますよ。

リアクション癖は直しましょう

生返事と同様に、知らないうちに癖になっているリアクションが、実は彼をイライラさせていることがあります。よくある例が「え、それホント?」という受け答えです。

話すことにいちいちこんな返しをしていたら、彼は「そんなつまんないウソ、言わねえよ」と、内心で舌打ちしているかもしれません。相手のリアクションに違和感を感じる人は多いものです。

口癖は意識しないと直らないとお伝えしましたよね。自分のリアクションにレパートリーを増やすよう努力することをオススメします。

4.テレビ鑑賞中の言動

テレビのバラエティー番組なんかを観ていると、つい余計なことを口にしてしまうことがありますよね。実はそんなことでも彼がイライラしてしまうケースがあるんです。

彼の前で黄色い声を上げない

彼と一緒にテレビを観ていたら、画面に人気のイケメンタレントが登場し、思わず黄色い声を発してしまったなんてことないですか?実はこういのが男性は嫌いです。

自分の彼女がミーハーだということもがっかりする原因にはなります。でも、もっと嫌なのが自分以外の男性に向かって目の前でキャーキャー言われることなんです。

それがたとえテレビの中の人物であろうと関係ありません。自分と比較されているかのような、劣等感とも言える感情にとらわれてしまうんです。

彼女のミーハー的な言動に呆れてイライラし、嫉妬や劣等感からさらにイライラする。まったくいいことがありませんから、極力自分を抑えることをオススメします。

キレイなタレントを整形呼ばわり

バラエティー番組に登場するキレイなタレントやモデル、人気女優などについて、「こんなの、どうせ整形してんでしょ」と切り捨てる女性は嫌われ対象です。

男性から見て、そう言う彼女の内面にヒガミやヤッカミの感情が渦巻くのを感じ、「性格悪いな」というイメージを与えてしまうんです。

自分の彼女が性悪女だとすれば、当然ながら彼氏はがっかりです。どうしても指摘したいのなら、「なんか目元が不自然じゃない?」程度にとどめておきましょう。

5.彼を下に見るような失言

失言をしてしまうのは政治家だけではありません。思わず口にした悪気のない言葉が彼のプライドを傷つけ、イラッとさせることもあるんです。その代表例を見てみましょう。

彼の成功を褒めたつもりが?

仕事でも私生活でも、彼の頑張りや成功を一緒に喜び、褒めてあげたいと思うシーンがあると思います。でも彼を褒めるときに口にしてはいけないのが「見なおした」という一言です。

褒めたつもりで何気なく出てしまいそうな言葉ですが、言われた彼は、「じゃ、今まではどう思ってたんだよ」と、引っかかってしまうんです。当然イラッとします。

同じ褒めるなら、「さすがだね」と言うべきでしょうね。あなたなら当然、信じてた、そんな意味合いとして受け取れる言い回しを、日頃から用意しておくと使えますよ。

彼の失敗を責めないで

これも彼のプライドを踏みにじる残酷な言葉です。彼の些細な失敗に対して「そんなこともできないの?」という、日常生活にありがちなセリフのことです。

些細なこととは言え、失敗した当の彼氏は少なからず落ち込んでいるもの。そこに追い打ちをかけるような言葉は彼を傷つけ、とたんに不機嫌にしてしまうでしょう。

こんなときには、「大丈夫?」と気遣いつつ、「代わりがあるからもう一度やってみよう」とか、「今度はうまくいくよ」といった励みになる言葉をかけるべきですね。男性はデリケートなんですよ。

6.つい口にしてしまう愚痴

男性が自分の彼女の短所として挙げる第1位とも言えるのが、「愚痴っぽい」ということです。たいていの男性は女性から聞かされる愚痴が大嫌いなものです。

彼は女友達とは違うんです

女性側から言えば「愚痴も聞いてくれない」なんて不満を耳にしたりもしますが、彼女のそんな姿を見たくも聞きたくもないというのが男性の本音なんです。

自分の不満を聞いてもらいたいなら、相談という形で話す分には問題ないですが、愚痴だけで済ますつもりなら彼を相手にしてはいけません。女友達を相手にしましょう。

そんな愚痴の中でも、とりわけ彼をイライラさせるのが「私ばっかり苦労している」というタイプの被害者意識の高すぎる愚痴です。空気はどんよりし、居心地も最悪な状態にしてしまいます。

こんな女性にはまず意識改革をすることが求められますが、どうしても愚痴りたいのなら、やはり、同じ空気を共有できる女友達を相手に愚痴るようにしましょう。

7.彼への身勝手な要求

自分の理想や気持ちを優先させるあまり、彼の気持ちを無視した要求やわがままを言ったりしてませんか?そんな女性は彼への依存傾向が強すぎるため、彼を疲れさせています。

暇なことを彼のせいにしない

二人で一緒にいる時間が長くなれば、何もすることがなくて暇な時間を過ごすことだってあるでしょう。そんなときに彼に向かって、
「ちょっと、暇なんですけど」
「ねえ、つまんないんだけど」
などと突っかかってはいけません。

暇を持て余しているのは彼も一緒です。こんな場合は、あなたも頭を使ってアイデアを出し合いましょう。散歩だって、外食だって、買い物だって、なんだっていいじゃないですか。

彼のセンスを侮辱しない

男性より見た目を重要視する傾向の強い女性の中には、ついつい彼の服装を気にしてしまい、「もう少しカッコよくしてくれない?」なんて暴言を吐く人もいるようです。

ストレートすぎてケンカを売られているかのようですよね。これでは彼もイラッとします。ものには言い方というものがあるんです。

彼の服装が気に入らないのなら、どうすれば良くなるのかを考えて、「こうすればもっとカッコいいよ」といった提案型の言い方をしてみたらどうでしょうか。

ただ責めるのではなく、一緒に改善できる方法を考える。これがカップルのあるべき姿だと思いませんか?

8.共通の知人について批評

彼に気を許してるばかりに陥りがちなミスがあります。それが、共通の知人について批評したり感想を言ったりすることです。これが意外に彼の感情を逆撫でしている場合があるんです。

共通の知人を悪く言わない

共通の知り合いについて、不用意に悪口を言っては失敗につながる恐れがあります。たまたまその人の話が出たときなどの、「あの人、嫌いなんだよね」といった一言です。

彼は真逆の印象を持って接しているのかもしれませんし、ネガティブ思考の発言は感じの悪いものです。思いのほか彼のテンションを下げてしまう可能性もあるんです。

何か言わずにいられないなら、「あの人のこと、どう思う?」といった質問形式にして、先に彼の持っている印象を確認することが無難でしょう。

共通の知人を褒めすぎない

男性の共通の知り合いに限った話ですが、「あの人素敵だよね」「カッコいい」といった褒め言葉も彼のご機嫌を損ねる危険性があります。

どうしても自分と比較されているような気がしてしまうんですね。プライドが傷つき、ときには嫉妬心さえ覚えることになります。さすがに彼もブスッとしてしまうことでしょう。

男性は誰でも、自分の前でほかの男性を持ち上げられると気分を害します。ヒガミにも似た感情で格好のいいものではありませんが、無闇に刺激することはありませんよね。

9.必要以上にへりくだった態度

恋人同士に気遣いが大切なのはもちろんですが、度が過ぎた態度はかえって印象を悪くさせます。互いの気遣いは必要ですが、立場は対等だということを忘れてはいけません。

いちいち謝らないでいい

彼のことを大切に思いすぎているのか、たんなる口癖なのか分かりませんが、なにかにつけて「ごめんね」と謝る女性っていますよね。あれは今すぐにやめた方がいいでしょう。

いくら自尊心の高い男性と言っても、なんでもないことにまでお詫びの言葉を挟まれては、そんな必要以上にへりくだった姿に苛立ちを覚えてしまうものです。

召使いでもあるまいし、恋人同士として付き合っている以上は対等なんです。腫れ物にさわるような接し方では心の距離を感じてしまい、彼はむしろ寂しい気持ちになるでしょう。

恋愛関係のキモは気遣い

さて、ここまで、知らず知らず彼をイライラさせてしまう原因をあれこれ探ってきたわけですが、これを読んで「面倒くさいなあ」と思ったあなた、要注意ですよ。

人付き合い、とくに恋愛関係というのは面倒くさいものなんです。面倒くさいということを認識した上で、お互いが些細な気遣いをしていくことが恋愛を長続きさせる秘訣です。

彼とのより良い関係を作り上げるためにも、これからもさり気なく、それでいて細かい気遣いというものを忘れないようにしましょう。