喧嘩したって大丈夫!長続きさせたい彼氏とうまくいく方法

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付き合い初めのカップルが上手くいくのは当たり前です。しかし年月を重ねてくるとマンネリになってしまったり倦怠期を迎えるカップルも少なくないでしょう。しかしそれは自然なことであり男女の関係を超えた家族にも似た強い絆が生まれるチャンスでもあるのです。

今お付き合いしている彼氏と長く一緒にいたいと思う女性はそれなりに努力が必要です。もちろん相手の男性に協力してもらうこともできますがヘタをすれば重く取られてしまい関係がギクシャクしてしまうかもしれません。

女性のちょっとした気遣いでお付き合いしている男性とうまくいく方法をご紹介します。

彼への文句はタイミングを見計らって!

長くお付き合いしていると次々に相手への不満がでてきます。大抵はかなり小さなことではありますが女性の言葉はきついので男性にとってはかなりのストレスになってしまいます。

ちょっとしたことでも言い続けていると彼の中に自然とストレスが溜まってゆきある日突然彼女といることが窮屈に感じてしまいます。

そうなってしまうと男性は本能的に彼女から遠ざかろうという行動に出てしまいます。男性は女性の何倍も繊細で傷つきやすいので割れ物を扱うように接しましょう。そして彼女といることがストレスに感じるなんて思わせてはいけません。

ですから何か彼に言わなければならないマイナスな事がある場合はタイミングを見計らいましょう。例えどんなに小さな事であっても同じことです。タイミングとは自分も彼もかなりご機嫌な時を狙う、ということです。

彼も疲れていたりあまり調子が良くない、そして自分も文句を言わなければならなくて機嫌が悪い時にマイナスな事を言っても何の改善にも繋がらずに彼は機嫌を損ねて終わるのがオチです。

二人とも絶好調の時に楽しい雰囲気と冗談交じりに日常の不満を伝えましょう。そうすることで彼は素直に要件を受け入れご機嫌な気持ちのまま反省することができます。

これを繰り返すだけで彼には一切ストレスを与えないので彼は彼女に対して居心地の悪さを感じることはありません。

もちろん文句を言う側の彼女は自分の怒りと機嫌の悪さを盛り込んで彼に不満をぶつけないと気が済まない、と思うのは当然のことですがこれはかなり危険です。女性はその後ケロっとしていられますが男性はそこまで割り切れません。

関係を長続きさせたい男性には特に感情にまかせて発言することをしないように気を付けましょう。

感謝の気持ちは面倒くさくても口に出す!

関係が進むにつれて言葉を交わさなくても相手の気持ちの動きが掴めるようになってきます。そうするうちに当たり前のことも言葉にしないようになってくるのです。

それはお互いのことを良く分かり合っているから成り立つのですがそのうちに気持ちは麻痺してきてしまいます。

ちょっとしたことでもしてもらったら必ず口に出して「ありがとう」ということを癖にしましょう。これは気持ちがあるから言わなくても良いだろう、気持ちが無いのに言う必要は無いだろう、などの理屈は必要ありません。

癖のように「ありがとう」と言葉にすることが大事なのです。

「ありがとう」という言葉を口に出して言うことで自分自身も自然に彼への感謝が体に染みついてきます。それはもちろんこの言葉を受け取る彼にも同じことです。小さい事でも感謝の言葉を口にしていると二人の間にはお互いを尊敬し合う強い絆が生まれます。

相手を尊敬すると自然に大切にする気持ちも湧いてくるのです。例え腹が立っていても感謝の言葉を口に出しているだけですべてが丸く収まるのです。

女磨きを怠らない!!

分かってはいるのですが慣れてくると人はどうしても胡坐をかいてしまいます。もちろん信頼し合っている仲ならば女性がリラックスし過ぎていても彼の気持ちが簡単に変わることはありません。

しかしそんな彼を幸運にも手にしたからと言って女磨きを怠ってしまってはいけません。適度に刺激を与え続けることで慣れ切った関係に喝を入れるのです。

どんな男性でも自分が連れて歩く彼女が可愛かったりキレイであることは何よりの誇りであります。

そんな男性が本来持っている自尊心を立てる意味でも定期的にイメチェンをしたり気合いを入れる時には入れましょう。

仏のような佇まいで大好きな彼を見守ろう

関係が長くなるほどに彼女が母親化してしまうことがあります。もちろん彼のすべてを把握して何でもやってあげれてしまうのも彼女としての醍醐味でありますがやり過ぎはそのうちにウザがられてしまいます。

男性は掌でコロコロと転がして置くくらいがちょうどいいのです。信頼関係を築けているのであれば母親になってしまってはいけません。

もっと大きな仏のように世話は焼かないけれども大きな心と優しいまなざし、ゆったりとした佇まいで彼を見守ってあげましょう。

そうすることで彼はのびのびと自由にしていられます。男性はストレスに弱いので彼女といると色々と言われるなあ、と思われてしまうとより居心地の良い環境を見つけるとそちらへ流れていってしまいます。

一番大事なのは彼女といる空間がリラックスできて快適だ、と思ってもらうことです。それは決して彼に好き放題させることではありません。言わなければならない事はしっかりと伝えて後は腕の中で泳がせておくのです。

彼を自分と同等と思ってしまうと何か不満や上手くいかない事が出てくるとすぐに喧嘩をふっかけてしまいます。しかし彼を愛しい赤ちゃん、可愛い子犬などを見るような目で見守ってあげることに集中すると自然と余計な怒りは消えていきます。

男性は女性よりもかなり弱い生き物だということをしっかりと把握して大きな心で受け止めてあげましょう。

まとめ

カップルの関係を上手くいかせるのは女性にかかっていると言っても過言ではありません。女性のさじ加減ひとつで関係が危うくもなれば上手くもいくのです。

大好きでこれからも一緒にいたい、という男性に出会ったらまずは男性とはとても繊細でストレスに弱くそれでいてプライドが高いということを知っておきましょう。

これを把握していると自然に彼の立場になって行動ができるようになり、二人の関係を長続きさせることができるでしょう。