やってしまいがち?!実は軽い女に見られている行動の特徴とは

やってしまいがち?!実は軽い女に見られている行動の特徴とは

好きだからこそボディータッチをしてみたり、好きだからこそ取る親しげな態度や言動に、つい“誰にでもやってるのではないか?!”と疑ってしまうのは、男女どちらでもあるもの。

自分自身、全くそのつもりはなくても、印象として馴れ馴れしく、軽く見えてしまい、恋愛において良からぬ結果を招くことも。

普段そういった態度を取っていないか振り返り、また、自然にしてしまっていても「好きな人だけ」にすることで態度で気持ちを伝えることができるようになります。

1.男性との距離が近すぎる女

人間にはパーソナルスペースといい、コミュニケーションをとるにあたり、互いに不愉快に思わない空間の決まりがあります。

一般的に45センチ以上近づいて不愉快ではないのは、恋人や家族などの、ごく親しい人。

そのため、お話する際に友達関係や初対面の人に、あまり近づきすぎるのは相手に勘違いをさせてしまうもの。

例えば、合コンや飲み会など、お酒が入りつい近くなってしまいがちな時にこそ、距離をとることも重要です。

ポイントは、お話する男性に肩や腕がつくのではなくて、膝がつくように角度をつけること。

デコルテ(身体の面)は相手を向いているのに、適度の距離があるので失礼にはなりません。その上、親しみも感じられる適切な方法です。

2.すぐに、夜に2人きりになれる女

“気になる人からデートに誘われたものの、夜からの約束。”忙しい社会人にもなると、そんな展開もありがち。

ですが、時間をつくればできるというならば、必ず昼間のランチデートを挟みましょう。

夜、2人きりになり、遅めの時間になってしまうと連想させてしまうのは、お泊り。その可能性を踏むには、段階があることを、示すことで追いたくな女性になれます。

3.断る際には、理由を明確に

あまり好意のない方へ断る際には、「時間が合わないから、また今度」では、また誘われてしまう可能性があります。

真に受け取られると、後々面倒な結果になることもしばしば。例えば、「友達と一緒でもいい?」「好きな人がいるので、2人で会う事のはちょっと…」と行けない事実よりも、理由を伝えることが重要です。

逆に、一緒に居たい人を誘ったり、お誘いを受けたりする際は、「○○さんと、一緒に出かけたいと思ってたから、楽しみ。」と行く理由を付けると、会う前から好印象を伝え、ドキドキさせることができ、より一層盛り上がることでしょう。

“軽い女、誰にでもやっている”と思われるのは本命になるには一番遠回り。都合のいい女で終わらない、幸せな恋愛を目指しましょう。