結婚しなくても幸せ!?カップルのままずっと結婚しない利点とは

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現在、事実婚のカタチをとっている愛の形が増えてきています。少し前なら信じられないことですね。しかし、現在、籍はいれずに一緒にいる男女が多いのです。

低所得、安定しない世の中、女性の自立、といろんな理由が上げられますが、これも一つの「在り方」なのではないでしょうか。

それに結婚をしない事実婚にはいくつかの利点があります。そこに注目をしていきましょう。

事実婚とは正式な届けを出さず一緒に住んでいる恋人同士の事です。同棲との定義が曖昧ですが、これは本人たちに「夫婦だ」という意識があるか無いかの違いだといわれています。お互いに相手を伴侶と認めている関係が「事実婚」なのです。

婚姻届を出すのが面倒

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今はとにかく時間が欲しい世の中です。婚姻届を出すのがそもそも面倒くさい、と思っている方もおおくいらっしゃいます。選挙数が少ないのも、投票に行くのが面倒くさいからです。また「無関心」ともいえますね。

そのままでいい、という考えを持つ人が増えているのです。たかが紙一枚です。それなら出さなくてもいい、という考えです。

その時間があったらもっと有意義に過ごしたい、という若い人が増えています。取ってきて記載して、と確かに面倒くさいことかもしれません。

それに、いろいろ手続きの変更などもありますね。苗字を変える場合、契約書なども変更しなければならないです。そういった諸々な事を考えると紙出さずとも、と思っても不思議ではありません。

平日働く女性も多いです。わざわざ会社を休んで役所に行って、というのは非効率です。

苗字が気に入っている

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結婚しても苗字を変更しなくてもいいのですが、それでも、結婚は本人たちの問題だけではありません。親戚や相手の家族も少なからず関わってきます。

相手の両親に「苗字」の事をとやかくいわれたくない、と考えている方もおおいようです。

結婚というしがらみに縛られたくない

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結婚すると、どうしても旦那の家族との付き合いが待っています。そういうのが苦痛な女性も増えてきています。事実婚でしたらその必要はありません。

特に、介護問題などで煩わされたくない、と思っている方もいらっしゃいますし、一人っ子の場合、自分の親を見たいと思う方もいらっしゃるようです。

さらに結婚してしまうと、遊びにくくなります。仕事でもっと活躍したい、もっと遊びたい、と思う人にとって、結婚はしがらみでしかありません。

スキルアップには時として結婚が邪魔であることがあります。

戸籍に傷がつかない

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もし、パートナーと別れた時、戸籍にバツがつきます。どうしたって、それからは逃げられません。「バツイチです」というのが嫌だから結婚しない、と言う女性は驚くほど多いのです。

結婚しなければ戸籍は綺麗なままです。本当の相手といつか巡り会えるかもしれない。その人と結婚したい、という意見もありました。パートナーと本当の相手はどうやら違うようですね。

束縛されない

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結婚するとどうしても精神的に束縛されます。妻というくくりにされるのです。これを苦痛に思う女性もいます。

夫の母親や家族から、「息子の嫁」という扱いを受けます。夫の親戚からもある程度の付き合いを強要されるかもしれません。

しかし、事実婚でしたらその強制力が薄れます。嫌でも「奥さんじゃないんで」と言って逃げることができるのです。このメリットは非常に大きいです。

特に、夫が昔ながらの格式を重んじているお家柄だとしたらとても面倒なことになりますね。「一緒に暮らさなければいけない」とかでは、溜まったもんじゃありません。

そういう束縛からフリーでいられるのです。お互いがパートナーと思っとけばいいじゃないと、こうなるわけですね。

子供を欲しいと思わない

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これは大変多い理由だと思います。相手の家族から「子供はまだなの?」と言われるのも大変なストレスになります。

そもそも子供を欲しいと思わないのに、結婚の意味がわからないというのはよく聞きますね。仕事等をバリバリにこなして楽しんでいる女性にとって、スキルアップやキャリアアップに結婚してからの縛りは邪魔でしかありません。

相手との差を感じなくて済む

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どうしても、夫と妻の関係に鳴るとパートナーで差が生まれます。そういうのが生理的に受け付けない方も多くいるのです。対等でありたいと考えるカップルは事実婚を選んだほうがよいでしょう。

「妻」「夫」という括りで縛られると、とても生きづらくなってしまうのです。

1度結婚を失敗している

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相手に子供がいる場合、結婚することに躊躇を感じるかたもいます。そういう場合、結婚を選ばず事実婚でお互い自立して生きていこうとする形があります。

現在は事実婚の制度もしっかりとしてきました。結婚をしなくても愛の形は人それぞれです。幸せのかたちは千差万別。自分にとって一番いいカタチでパートナーと生きていきたいですね。