こんな男とは結婚しないが吉!結婚に向かないダメな男はこんな男

こんな男とは結婚しないが吉!結婚に向かないダメな男はこんな男

今結婚を考えている男性がいるのだけれど、その男性と本当に結婚してもいいのか正直迷っている。

そんな思いがあるのならば、その結婚、ちょっと待ったです!相手に多少なりとも不満があるのならば、結婚はやめにした方が無難です。

結婚とはこれから先の人生をともにするパートナーを選ぶということです。ですから、その男性が生活の一部となってしまうわけですね。

その男性にもし不信感があったとしたら、あなたはその生活に耐えられますか?

ここでは「こんな男性は結婚に向いていない!」と見極めるポイントをお伝えしていきます。

お金に対しての価値観

結婚後、一番重要になってくるのが「お金」の問題です。お金は二人の生活になくてはならないもの。慎重になることが大切です。

そのお金に対する価値観が違ってくると、もう結婚生活は破綻してしまいますね。

そうならないためにも、付き合っている恋人同士の時点で彼を見極める必要があります。

お金に関してはルーズなのは当然いけませんが、細かすぎてもいけません。

割り勘をきっちり割りすぎるとか、一円の貸し借りにもいちいち細かすぎるとか、そういう男性と結婚すると疲れるだけです。

恋愛だけと割り切って付き合うか、結婚を早めにしたいのであれば切ってしまうのも手です。

そしてお金にルーズな人。やっぱりこれはいけません。借金まみれの人やギャンブルに手を出しすぎる人。

こういった人は金銭的DV夫になる可能性もなきにしもあらずです。

お金に対してだらしなさすぎるのであれば、恋人付き合い自体を考えたほうがよさそうです。

あと、おごり癖のある人もいただけないです。

すぐに人に飲み代をおごってしまうだとか、やたらとお金を払いたがるとか、そういう人は見栄の張りたがりかたも尋常ではありません。

なので結婚しない方が正解です。あまりに付き合っていて疲れるのであれば、次の相手を見つける……というのもありです。

クセに気を付けて!

人は様々な「クセ」を持っています。そのクセを受け入れられるか受け入れられないかで、この後の結婚生活が大きく変わってきます。

もし受け入れられないのであれば、結婚はやめにした方がいいでしょう。少し大げさ?いえいえ、そんなことはありません。

クセを許せないということは、その後の様々な事柄も許せなくなってきます。なので、クセを許せるか許せないかは本当に大事な要素なのです。

例えば、食べる時に音を立てて食べるのだとか、生活音がうるさすぎるだとか、人前でも下品なくしゃみをするだとか。

みなさんが許せるのであればかまわないと思いますが、これらの要素は許せないもののトップに入るクセです。

これからが許せないと思ってしまう相手であれば、すっぱりと別れてしまいましょう。

自分の殻に閉じこもりすぎ!

趣味を持つのはいいことですが、自分の趣味や世界に熱中しすぎている男性もいただけません。

これは自分の世界に没頭しすぎて、あなたへの思いやりが欠けてしまう原因となりえるからです。

もちろんそんな人ばかりではありませんが、少しでもあなたをないがしろにするような態度を取るのであれば、結婚は控えておきましょう。

自分の世界を持ちすぎている人ほど結婚には向きません。もし追いすがられても無視しましょう。自分の世界だけが大切な人に用はありませんね。

そんな人とは遅かれ早かれ破綻してしまいます。なので、趣味を持っている相手とはちゃんと続くかどうか、見極めが大切です。

家族は鬼門?

出てきました。家族問題です。これは結婚後一番厄介なものです。相手のご家族のことは把握していますか?

していないのであればすぐにご挨拶に向かい、どんな人は把握しておくのが大切です。

結婚してから本性を表してきた!というパターンもなくはないですが、大抵の場合は挨拶の段階やおうちに伺う段階でどんな方が親御さんかご家族かわかるものです。ここは甘く見ずに厳しく行きましょう。

最も注意しなくてはいけないのが、いい年して色んなことを母親にやってもらっている男性です。

自立できていない上に、母親のいいなりになっている可能性が非常に高いので、母親側についてあなたの味方をしてくれなくなることもあるかも。

親子仲がいいことは微笑ましいことですが、あまりに依存気味なようであれば、こういったタイプは特に危険ですので、結婚を避けた方がいいでしょう。

結婚は自分の意思でするもの

お見合いでも恋愛でも、最終的に結婚は自分の意思でするものです。ですから、自分の意見には正直にならないといけません。

譲歩も大切ですが譲歩しすぎると後で自分が痛い目を見ることになります!

結婚は人生の墓場ではありません。自分達が大きく邁進していく一つの節目です。

そんな節目をがっかりな結末で終わらせてしまいたくないですよね。ですから結婚はあくまでもシビアな目で見ましょう。

夢を見すぎずに、冷静な頭で計画的な結婚を!