お喋り上手は恋愛上手!?意中の彼を引き付ける会話のテクニック

お喋り上手は恋愛上手!?意中の彼を引き付ける会話のテクニック

女性の魅力というのはもちろん容姿の魅力もありますし、家庭的や料理上手といった女子力が高いという魅力もあるでしょう。

しかしお付き合いするうえで会話が楽しいかどうかを重視する男性というのは意外と多いものなのです。

雑談力なんていう言葉も世間で言われているように会話のテクニックがあるというのはそれだけで大きなアピールポイントと言えるでしょう。

「この娘と話していると楽しい」とか「この人の喋り方は心地いいな」などと思って貰えるような恋愛に使える会話術を学んでいきましょう。

適度なバランスで相手に質問をする

会話というのはコミュニケーションの一環であり続かなければ意味がありません。

会話の続かない相手はどんなに容姿が好みであっても居心地が悪いなと思われてしまうものです。

なので無口になり黙り込むというのは論外ですが、逆に一方的にしゃべり過ぎてしまうというのもバランスが悪いです。

双方共に発言を繰り返して上手く会話のキャッチボールを成立させることが重要でしょう。

しかし男性の中にはシャイな人も多いので向こうから積極的に会話してくれないということもあります。

そういう場合は上手く質問を会話に加えていきましょう。ただしこの質問は相手が答えやすい質問のみにして下さい。

答えに躊躇するようなプライベートに突っ込み過ぎた質問は不快感を与えてしまうのでNGです。質問攻めも引かれてしまう可能性があるので程度には注意しましょう。

答えやすい質問を織り交ぜることで会話は持続されますし「○○さんはどうですか?」の質問に答えた後は向こうは自然と同じ質問を女性に返すことも出来るので会話下手な男性であっても話を続けることが出来ます。

なおこのテクニックはメールにも応用できるのでこれからも仲良くしたい相手であれば積極的に使っていきましょう。

会話中にさり気なく褒め言葉を混ぜる

女性でも男性でも褒められれば嬉しくなるのが人情ですよね。会話術にもそれは応用できます。

あからさまに長々と褒め言葉を語る必要はありませんが会話の端々に「流石ですね」とか「やっぱりすごいなあ」などを入れることにより「この娘と話してると気分がいいなあ」と思われることでしょう。

会話中に相手のテンションを上げるというのは大切なことで、嬉しくなった彼は「もっとこの娘と話していたいな」「また話を聞いて欲しい」と感じるので一気に距離も縮まりますし、次につなげることも出来るのです。

このテクニックは記者の取材やインタビューなどにも利用されていて、相手を持ち上げて気分を良くさせることで心を開かせ通常であれば聞けない情報や本音を喋らせるという手法です。

これは恋愛でも使うことができ、彼の心を開かせることで他の女の子には見せない笑顔を見せてくれたり本心を喋ってくれたりもするのです。

また、褒め上手はモテ上手でもあり、相手を褒めることで「この娘は俺に気があるのかな」と思わせ意識させることも出来るでしょう。

ただ、あまり突拍子もない部分を褒めると嘘っぽくなるので彼が一番褒められたい部分というのをあらかじめ観察して調べておくのが重要ですよ。

沈黙は金!?実はモテる聞き上手の女性

会話術というと、どうしてもテレビで活躍する芸人さんのように流暢に喋りつづけることが大切なように思われますが、実は大切なポイントはいかに聞き上手でいられるかという点なのです。

クラブや飲み屋でナンバーワンの座にいるホステスさんというのは必ず皆聞き上手なのだといいます。

男性というのは自分の話をだれかに聞いてもらいたいと望む人が多く、普段周りには言えないような話を優しく聞いてくれる女性というのは凄く魅力的に見えてしまうものなのです。

話すだけで疲れが取れたりリフレッシュできるという方も珍しくはないでしょう。

聞いて欲しい話というのは愚痴や自慢話が多いかもしれませんが、それを嫌がらずにきちんと聞いてくれるというのがポイントで聞き方にも上手な聞き方というのがあります。

きちんと聞いていたとしてもノーリアクションでは男性の方も「ちゃんと聞いてくれているのかな?」と不安になります。

なので適度に頷いたり相槌を打つのは大切でしょう。

彼の話の全てに共感してあげる必要はありませんが、自分の意見に同意してくれるというのは男性にとって凄く嬉しいことなので「私もそう思います」の一言は絶大な効果があるでしょう。

また、その場で話を聞くだけでなくきちんと内容を覚えておくというのは大切です。

後日に「そういえば・・・」と切り出すと自分の話をしっかり覚えてくれているんだなと相手は嬉しくなりますし、貴女に対しても好感を抱くでしょう。

あまりお喋りが得意ではないという女性は聞き上手に徹してみるのも賢い会話テクニックですよ。