脱却したい!いい人すぎて恋愛に発展しない女性の特徴3つ

shutterstock_59254525

「○○さんっていい人なんだけどね…」

「そうそう、いい人なんだけどね…」

女性同士でこんな風に男性のウワサ話をすること、ありませんか?

「いい人」というと人が良すぎて恋愛対象外になりがちな男性の代名詞とも言えますが、実はこれ、女性にも当てはまることがあります。

女性も男性と同じように、いい人すぎると男性から異性として見られなくなってしまう危険性があるのです。

女性版「いい人」とはどんな人物像なのでしょうか?今回は3つのポイントを挙げてご紹介します。

そういえば、男性の知り合いはいっぱいいるけど、自分のことを女として見ている人は誰ひとりいないような…?そんな気がする方は、ぜひチェックしてみてください。


その1 なんでもしてあげる女

女性は、尽くすことに喜びを感じます。その場の雰囲気を察知し奉仕するのが女性の特技とも言えます。

しかし、それをいつでもどこでも100%発揮してしまうと、

「この人はひとりでも生きていけそうだな」

と思わせてしまい、いわゆる「守ってあげたい」という思いを起こさせなくしてしまうのです。

合コンの席で必ず食べ物を取り分けてあげて、飲み物がなくなる前に注文し、二次会のお店の予約からタクシーの手配までしっかりやって…気付いたら自分以外がカップルになっていた!などということになってしまう前に、たまにはお姫さま気分で男性に至れり尽くせりしてもらうのも良いでしょう。

その2 自分の意見がない女

一見従順でしおらしい感じがするのですが、なんでも人の意見のままに流されてしまう女性はつまらないと男性は感じてしまうのです。

適度に自己主張があって、ちょっぴりわがままでかわいらしく男性を振り回すくらいの女性が、男性にとっては刺激的で楽しいのです。

その3 情報通な女

情報通なことはむしろ人としては長所かもしれませんが、これも100%発揮してしまうと、ただの便利屋さんになってしまいます。

おいしいイタリアンやすてきなフレンチレストラン、夜景のきれいな場所はどこ?と、いつも男性から聞かれるばかりで、誘われるのは違う女性…とならないように。

たまには男性に「良いところ知っている?連れてって!」と甘えてみましょう。

いかがだったでしょうか?「あてはまるかも…」という方は、時にはそんな自分をちょっと横に置いておいて、あなたの女性として魅力的な面に気付いてもらえるように振る舞ってみてはいかがでしょうか?