この気持ち、どうやって伝えればいいの?さりげない好意の伝え方

この気持ち、どうやって伝えればいいの?さりげない好意の伝え方

恋を成就させるには下準備が大切

好きな人に告白するタイミングって、なかなか難しいものがありますよね。あまり親しくないのに、告白しても相手を戸惑わせてしまうし、親しくなりすぎると、関係を変えるきっかけがつかめなくなってしまうし。

そこで、告白とまではいかないけれど、それとなく気持ちを伝えるためのテクニックを、シャイなあなたでも無理なくできる方法から、足踏み状態の関係を進展させるためのちょっと大胆な方法まで、いくつかピックアップしてみましょう。

自分から話しかけるのが苦手なあなたに

内気でなかなか声をかけられないタイプの場合、話しかけなくてはと意気込むと、かえって緊張してしまいがち。そんな時は、無理して苦手なアプローチをするよりも、相手が声をかけやすい雰囲気を作った方が効果的です。

まずは表情。鏡で普段の自分の顔をチェックしつつ、優しい表情を心がけてみましょう。

また、服装やメイクの色を、ベージュ系、優しいピンク・オレンジ系にするのも効果的。服や小物ならグリーン系もよいでしょう。このような柔らかい色は、穏やかな雰囲気を作ってくれます。

アプローチの武器は視線。なるべく相手の姿を目で追ってみましょう。必然的に目が合う回数が増えてきます。これは意外と強力なアプローチで、頻繁に目が合うとなんとなく気になる存在になりやすいのです。

ただし、注意点があります。視線は効果があるだけに、うっかり睨むような視線になってしまうと、印象が悪くなることも。

なので、できるだけ優しい表情を心がけること。恥ずかしくてうつむいてしまってもいいので、好きな気持ちを込めて、一瞬でも、にっこり微笑みかけてみましょう。すぐには効果が出なくても、1~2か月も続けると、二人の距離が変わってくるかもしれませんよ!

顔見知り程度の関係では、挨拶にプラスアルファを

顔見知りだけれど、距離がある関係の時は、あなたの存在を印象付けるのが重要です。

そこで挨拶する時に、相手に関連した一言を付け加えてみましょう。例えば、いつもより元気そうなら「楽しそうですね、何かいいことありました?」など、「相手に関心を寄せているからこそ気付く事」を、そのまま口にすればOK。

ちょっとしたことでも、相手にとっては「気の利く人・気にかけてくれる人」という感じがしますので、印象に残りやすくなります。

飲み会などでは、話しやすい距離をキープする

なるべくお目当ての彼の近くの席をゲットしましょう。隣がベストですが、斜め前、正面までなら、コンタクトは取りやすいはず。それ以上遠くなると、人が多ければ多いほどチャンスは減りますから、ここは勇気をだしましょう。

うまく隣に座ることができたら、彼が話している時、テンポよく相槌を打ってみましょう。彼があまり会話に参加してないなら、○○君は?と話を振ってみるとよいかもしれません。どちらも「あなたに関心を持っている」というメッセージになります。

友達から恋人を目指すなら、あなたは特別と惜しみなく伝えよう!

すでに十分親しい場合は、特別な相手・男性として見ていることを、言葉や態度で伝えるのがポイント。他の人には見せない顔を、彼の前では少し表に出してみましょう。

あなたがボーイッシュなタイプなら、女らしい一面など、意外な顔を見せることで、新鮮さと同時に、「俺だけが知っている」という優越感を感じさせ、男性のプライドくすぐることができます。

また、ストレートに「あなたは特別だから」「頼りになる」など、日ごろ思っていることを、言葉にして伝えるのも非常に有効。

脈ありなら、この時点で、友達とは違う空気・雰囲気が出てくるでしょう。

好きな気持ちをさりげなく伝えることができるようになると、あなたが誰かに好意を寄せられた時も、好意のサインに気付きやすくなり、恋のチャンスが大きく広がりますよ!