男はだまされない!恋愛が長続きしない女に見られる演技とウソ

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頻繁にコンパにも参加して、一見モテ女に見える女性。しかしいつまでたっても固定した彼氏ができない女性っていませんか?つかみはいつもオッケーなはずなのに、恋愛が発展せず、流動的に出会いを繰り返すだけ。

そんな女性たちに見られる特徴として、男性の前での過度な演技が挙げられます。彼女たちは男性の前では可愛げを演出して、甘えてみたりもしますが、それもすべてしたたかな計算。しかしその計算が男性との堅実な関係性の構築を邪魔しているのかもしれません。

今回は、一見モテ女に見える女性の意外な落とし穴についてお話したいと思います。

演技派女子の特徴

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演技派女子と言えば、男性の前では態度や言動を変える女性たちのことをいいますが、実際にありがちな例を挙げてみたいと思います。

  • 男性の前では気遣いアピール、実際は典型的なずぼらタイプ
  • 本来は芸人並みに面白いのに、男性の前では無口を演じる
  • かなりしっかり者のくせに男性の前では天然キャラを演じられる
  • 表の顔は笑顔のいい子、実際は超辛口女子

同性の前と異性の前であからさまに態度を変える女性は、典型的な異性に嫌われるタイプ。しかし女性であれば、お目当ての男性に好かれたいという気持ちから、多少は女らしい態度に切り替える事もありますよね。

そこで次は、あなたもついついやりがちな身近な失敗例についてお話していきましょう。

ちょっとした演技が失敗につながった例

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聞き上手の振りをしてしまった(A子さんの場合)

本来おしゃべり好きでマシンガントークの私なのですが、つい男性の気を引きたくて、つまらない話もただひたすら優しく聞いてあげたことで、相手の中で控え目な女性のイメージが定着してしまったようでした。

数日後、あらためて仕事帰りに彼と会った際、仕事の話題になったこともあり、ついついいつものテンションで熱弁を繰り広げてしまいました。彼がうっすら引いていることに気付いた時には時すでに遅し、彼の態度も変わり、その後自然と連絡も途絶えるようになりました。

気遣い上手の振りをしてしまった(B子さんの場合)

3人兄弟の末っ子として甘やかされて育ってきてしまったこともあり、大人になってからも基本的に人の世話をかってでるタイプではなく、比較的人にやってもらうことが多いタイプでした。しかし、男性の前ではついつい気の回せる女性に見られたくて、そんな自分をその時ばかりは演じてしまいます。

しかしながら、本来の性格が急に変わることもない為、いつしか相手に本性がばれてしまい、よっぽど期待はずれと感じたようで、その後付き合いは途切れてしまいました。

育ちの良さを演出してしまった(C子さんの場合)

簡単な女だと思われないために、恥ずかしながら家が厳しいというアピールをしてしまいました。親からのしつけが厳しかったことなどを話すと、きちんと育てられた、ちゃんとした女性というイメージを持ったようでした。

しかし実際彼と距離が近づくと、気を抜いた私の姿を見て、イメージと違ったようで、彼の気持ちが冷めていくのがわかりました。始めたら良い女性を演出したことで、結局それらがマイナスに働いてしまったようです。

演技とウソが恋を長続きさせないワケ

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甘い香りに引き寄せられて集まった男性たち。男たちは、きっとこの果実は期待通り美味しいことをイメージしているはず。しかしながら、かじってみたら、予想から外れて、苦かったり、辛かったり・・・・。

ここでは、つまらない演技とウソによって、一度心をつかんだ男性との恋を終わらせてしまう悲しい理由についてお話します。

「オンナ」の蜜で誘うには限界がある

男性はまず視覚的な情報、要は見た目で相手に好意を抱くと言われています。そのため、見た目の良い女性は当然ながらモテます。その上で、甘い声を出したり、ボディタッチを繰り返して、その気にさせることもできます。

しかしそれらは自分の中の「オンナ」を利用して、一時的に男性の心をつかんだに過ぎません。男性が雄として、女性をモノにしたいという本能をかき立てられたというかなり原始的な現象です。

よって一度モノになってしまえば、男性の気持ちはさーっと満ち潮のように引いてしまうことになるでしょう。堅実に相手との関係性を構築するのに、「オンナ」の部分だけで勝負をすることはまず無理でしょう。「飽きられて捨てられる」のパターンしか残されていません。

ギャップがマイナスに作用する

ギャップは恋愛にプラスに作用すると一般的に言われますが、演技派女子の場合は、恐らくその逆の結果になることでしょう。

なぜならば、彼女たちの演技は周到でいて、男性の期待をかなり煽るようなものの為、ギャップという恋のスパイス的なものを始めたら必要としないからです。自ら完成したイメージを相手に与えてしまうがゆえ、どうしてもその期待から外れることができないのです。そして男性もそのイメージの女性を強く信じ、求めているのです。

減点法が採用されてしまう

前述のギャップと重なる部分もありますが、女性が始めからあまりにも男性側の理想に沿う形で演技をしてしまうと、実際イメージと違う部分をマイナスと捉えられてしまうことがあります。要は、減点法で女性が評価をされるようになってしまうのです。

始めからよい自分を演じるがゆえ、後になって本来の自分とのギャップを埋めることに苦労することになり、男性側も大きな期待を寄せていたために、必要以上に幻滅することになります。

それはある意味、男性がアイドルに抱く感情に似ているのかもしれません。しかしながらアイドルはイメージが大切とされ、そのイメージを守ることで仕事を得ていくのですが、アイドルでない一般女性がそれほどまでに自己演出に執着する必要はないでしょう。

信頼が生まれにくい

たまにデートをする遊びの関係であれば、演技もウソも二人にとっては、よい演出材料となるでしょう。しかし真面目に恋愛関係を築くことを望むのであれば、いつまでも演技を続けるわけにもいきませんし、女性側もただ疲れてしまうだけです。

よい部分だけ見せ続けることで、二人の距離は縮まらず、なかなか信頼関係も生まれません。そのことによって、二人の関係も行き詰まってしまい、結局発展しないまま、お別れをする結果になることにも・・・。

良い恋愛に演技は必要なし!

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本気で恋人を見つけたいのであれば、演技もほどほどにしないと、つかめるはずの恋を逃してしまう可能性もあるようです。残念ながら、男性もそんなうわべの演技に騙されるほど、馬鹿ではありませんし、騙させたところでそれはあくまで一時的なものです。

いつもまでも表面的なちやほやに惑わされず、本来の自分自身で勝負をかけてみるのもいいかもしれません!