話したことないクラスの違う男子への失敗しないアプローチ方法

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女子高生は大人と子供の境で女性としての階段を上り始めるお年頃です。そんな女の子達は学校に勉強をしに行っているというよりは、友達と恋愛話に花を咲かせたりクラブ活動に全身全霊注いだりと、心身ともに大きく成長する時期ですね。

学生のうちにできる恋愛というのは大人になってからの恋愛と違い心が締め付けられるような思いを毎日抱えている女の子も多いのではないでしょうか。それはほとんどが両想いでは無く片思いであり、そんな切ない誰かへの思いで高校生活は彩られるのです。

片思いの相手が同じクラスの男の子だったら毎日がパラダイスですよね。ですが年頃の女の子ならば名前も知らない違うクラスの男の子に一目惚れした、なんてこともあるかと思います。

誰だって自分の気持ちを伝えたい、相手にわかって欲しい、というまっすぐな思いを抱えています。

しかし知らない相手へ気持ちを伝える時には自分のためにも、そして何においても相手の男の子の立場、気持ちを害さないような失敗をしない告白方法をしなければなりません。

ヘタに告白をしてしまい次の日から自分も相手の男の子も周りの目を気にしながら生活しなければならない、なんてことにはならないようにしましょう。

ではクラスも違う話したこともない男の子への告白までにできるアプローチ方法をご紹介します。いきなり告白するのでは無くしっかりと下準備をして告白の成功率を高めましょう。

彼の視界に入るように努力しよう!

いきなり見たことも話したことも無い女の子から告白されても男の子は困ってしまいます。告白するまでに好きな男の子の視界に入って存在を知ってもらうことが大事です。しかし派手な行動をして目立っても逆効果になってしまいますよね。

好きな男の子の視界に自然に入って気になる存在になるちょっとした方法を毎日積み重ねていきましょう。

ビジュアルを磨いて自然に目立とう

知らない男の子の視界に入るには「お!あの子可愛いな」「気になるな」と思ってもらうことが一番です。校則からはみ出ない程度に「精一杯の可愛い」を極めましょう。

男の子は見慣れた同じクラスの可愛い女の子よりも、まだ人となりを知らない視界に入ってきた可愛い女の子にとても興味を持ちます。

可愛くなる方法は意外にも無限大です。学校で可愛いと評判の女の子や、高校生女子向けの雑誌を研究して自分に少しずつ取り入れていきましょう。

今のままの自分をそのまま受け止めてもらおう、と思う気持ちよりも一皮剥け垢抜けた存在になって周りの視線を集める練習をしましょう。

好きな男の子のクラスにマメに足を運ぼう

好きな男の子の視界に入るためには休み時間やお昼時などに彼のクラスに遊びにいくようにしましょう。知り合いや友達がいる場合は他の子たちに嫌がられない程度に彼のクラスの前でお喋りすることをお勧めします。

教室の中にまで入ってしまうと、そのクラスの子達からはあまり良く思われないので要注意です。あくまでも目的は友達とのお喋り、ということに集中しましょう。

的確な時にラブビームを送る

女の子達はみんな好きな人を目で追ってしまいますよね。確かにこれは相手に自分の存在をアピールするのには大変有効的な方法であります。しかしここには大きな落とし穴も潜んでいるのです。

それは自分の好きな人へのラブビームが周りの人にも簡単に気づかれてしまう、ということです。これでは告白をする前に好きな男の子に気恥ずかしい思いをさせてしまい、自分に対して悪い印象を持たせてしまうこともあり得ます。

好きな人へ熱いラブビームを送る上での注意事項は、通りすがりや半径5メートル以内に彼がいる時などの至近距離でのみ一瞬送る程度に抑えていきましょう。遠い距離からのラブビームは自分と彼の間にいる多くの人が気づいてしまうからです。

知らない男の子への告白までに気を付けなければならないのは、「相手の男の子以外に自分の気持ちを気づかれないようにする」ことが大事です。

委員会活動に積極的に参加して自らを宣伝しよう

よほど容姿がズバ抜けている女の子でない限り自分の存在を多くの人の目に触れさせるのはとても難しいかと思います。そこでぜひ学校行事などに積極的に参加するようにしましょう。

委員会に入って人の前に立つ仕事をすると自然に人の目に触れる機会が増えてきます。最初は気恥ずかしい人の前に出ることも次第に慣れてきて自分自身が大きく成長することに気が付くでしょう。

多くの人から注目を浴びるのに慣れると自然とオーラが出てきます。そんな自分磨きをしながら自信もつけることで知らない男の子への告白への勇気へと繋がるのです。

いざ告白!けどちょっと待った!!

好きな男の子の視界に入る努力を積み重ねてようやく相手にも存在が認識され始めたかというのは、彼と目が合ったりすることを繰り返す上で自分自身の確信へと変わっていくでしょう。

自分にも自信がついていざ気持ちを伝える時には勢い任せではいけません。話したことのない男の子へ告白する上での最低限注意しなければならない事がいくつかあります。早まって出鼻をくじかれる、なんてことがないようにしましょう。

彼女持ちに告白ってNG?!

告白をするにあたって最低限知っておかなくてはならないことがあります。それは彼女の有無です。彼女のいる相手に告白するのはハイリスクローリターンなので絶対に止めましょう。

ラブラブな彼女がいる場合は逆に敵対意識を持たれて今後陰口を言われたり噂を流されたり、と彼の周りの子からも嫌がらせを受ける可能性が高いからです。

好きな男の子の行動パターンを把握してますか?!

話したことのない男の子へ告白するのは、彼の行動範囲や登下校のルートなどをしっかりと把握していなければなりません。自分の気持ちに集中しすぎると相手の立場を考えずに行動してしまいがちになります。

相手の男の子に迷惑にならない告白の環境、タイミングを知った上で気持ちを伝える状況を作りましょう。そのためには好きな男の子の大体の行動パターンをリサーチして下調べをしておきましょう。

女の子なら誰でもいいっていうのは真っ赤なウソ!

男の子ならどんな女の子から告白されても嬉しいなんて思っていませんか?!実際には好感を持っていない女の子から告白されるほど男の子は苦痛に感じることはありません。

彼と話をしたことが無くても相手の視線で自分に対するある程度の彼が持つ印象を読み取れるはずです。明らかにマイナスな印象を持たれているようならば告白は少しお休みした方がいいかもしれません。

高校生の男の子は周りの友達からどう思われているか、ということを非常に気にします。あまり好感を持っていない女の子から告白されても友達から冷やかされて嫌な思いをするだけなのです。

どうしても気持ちだけ伝えたい場合は相手の男の子が一人の時を狙うか、あまりお喋りなタイプでない人柄かどうかを確認した上で告白をしましょう。告白した事によって後日自分自身も嫌な思いをしないことも重要なポイントです。

まとめ

違うクラスの男の子に一目惚れしたら、両想いになる確率が少ないなんていって諦めてしまってはいけません。きちんと段階を踏む事で自分の気持ちを伝えることができるようになるからです。

まずは最低限知っておかなければならない注意事項を把握して、自分自身が失敗しない告白の準備をしていきましょう。