恋愛の熟練者は使ってる!男性から好かれるメール活用術

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会社勤めをしていれば、生活の大半は仕事に絡んだ人間関係に溶け込まざるを得ません。ならば社内、取引先など、男性からの好感度をアップしたいと思いませんか?

同僚や上司など、片思いの相手がいれば尚さらです。そんな女性必見のビジネスメール活用術をご紹介します。日頃何かとやり取りするメール。これを活用しない手はありません。

恋愛の達人たちはみんな使っている男性の心をつかむテクニックで、好感度をアップし、彼のハートもゲットしちゃいましょう!

漢字と平仮名のバランス

ビジネスメールというと堅苦しく考えがちで、ついつい漢字を多用してしまうこともあります。でも、メールの目的は用件を確実に伝えることですから、極端に硬く考える必要はありません。

なにより、漢字が多すぎると読みにくい上に、相手を身構えさせてしまいます。もっとも平仮名ばかりではおバカな印象を与えてしまいますから、適度なバランスが大切です。

簡単な例を挙げると、メールの冒頭から相手に安心感を与える方法として、
「○○様」
と言うところを、
「○○さま」「○○さん」
といった平仮名にするテクニックがあります。

こんなちょっとした工夫で相手の男性から親近感を抱いてもらうことができるんです。

健康を気遣う一文

メールの冒頭に、必ず相手の健康を気遣う一文を付けましょう。たかがメールでいちいちそんな気遣いをするのは、かえって邪魔臭いのでは?なんて思ったら大間違いです。

ほんの一言でいいんです。相手が営業マンであれば、
「毎日暑いですが…」
「寒い日が続きますね…」
といった簡単な気遣いの言葉が、相手の男性をホッとさせるんです。

毎回メールに相手を気遣う一文を添える習慣をつければ、相手の男性からの印象はグッと上がるはずです。

文末の署名欄でアピール

メール機能には、社名、部署名、氏名、連絡先などの署名を設定するものがありますよね。この署名を大いに活用して女性らしさをアピールしてみてはいかがでしょうか。

あまり派手なデコレーションは逆効果ですが、ほどほどの装飾であれば相手の男性に自分を印象づける効果が期待できます。

ビジネスメールだからといって型通りの署名だけでは面白みもなく、堅苦しいイメージを持たれてしまいます。適度なデコレーションを施すのは女性のオシャレと一緒です。

相手の男性からは、
「女性らしい」
「かわいらしい」
「細かいところまで気が回りそう」
などの好印象を抱かれるはずですよ。

相手の名前を多めに呼ぶ

メール本文の中で、相手の名前を多めに呼ぶことで、より身近に感じてもらうことができます。
「○○さんは…」
「○○さんなら…」
と、あくまで自然な感じで使います。

名前を呼ばれるということは、男性にとって「認められている」という安心感をもたらし、同時に相手に対する印象を強める働きがあります。これは文章でも同じ作用があるんです。

メールマガジンやダイレクトメールを読んだことがある人はご存知だと思いますが、文中で相手の名前をちょこちょこ呼ぶのは、親近感をもたらす上に、購買意欲を促す効果が認められているからです。

同じようなテクニックを、日常のビジネスメールに取り入れない手はありません。ぜひとも実践してみてください。

意外に使える社交辞令

ちょっぴり堅苦しい内容のメールであれば、最後にプライベートのお誘いを匂わせるのも効果的です。夏であれば、
「ところで、最近暑い日が多いので、冷たいビールでも飲みに行きたいですね」
といった感じです。

もちろん相手を選んで使うように気をつけましょう。嫌な相手に本気にされても困りますからね。人並みの理解力がある男性なら、これが社交辞令であることはわかります。

それでも、社交辞令だとわかっていても嬉しいのが男心というものです。少なくとも親近感は増しますし、今後の仕事もやりやすい相手だと思わせることができるはずです。

プライベートな話題を織り交ぜる

仕事上の付き合いしかない女性に対しては、男性はミステリアスな印象ばかりをふくらませ、とても興味を抱いているものです。

そんな女性からのメールに、プライベートな話題が書かれていたら嬉しいに決まっています。挨拶代わり程度の内容でも、
「週末は○○に行ってきました」
「桜が見頃でキレイでしたよ」
なんて報告されればグッと身近に感じられるからです。

好意を持っている相手の男性の反応をうかがうにも持って来いの方法ですね。上手く行けば、今後の会話にも弾みがつくかもしれません。

相手の意見に共感する一文

誰でも、自分の意見や考え方に共感してもらえたら嬉しいものです。それがビジネスに関することであれば自信にもつながります。とくに男性にはそんな傾向が強いと言えます。

メールを送る相手の男性と以前に交わした内容に、少しでも共感できること、感心できることがあったら、必ず共感を示す一文を添えるようにしましょう。

「以前のメールで○○さんがおっしゃっていた□□、私も同感です。」
と、サクッとでかまいません。どんなに些細なことでも、男性にとっては誇らしい気持ちになるものです。

「追伸」を使った最強アピール

最後に、これまでご紹介したほとんどの内容に共通して使える、最強のテクニック「追伸」についてお教えします。

メール本文で本題を伝えた後に、「追伸」と書いてちょっとくだけた内容を添えるようにしましょう。時節の挨拶でも、食事の誘いでも、プライベートな報告でも、何にでも使えます。

「追伸」という二文字には、読み手の気持ちを瞬時に切り替える効果があるようです。中には「お、なんだろう!?」と妙な期待をする男性もいるくらいです。

まず誰にでも好印象なのが、相手の健康を気遣う時節の挨拶です。
「寒い日が続きますが、お風邪など召しませんように」
などの一文です。ありふれていると思われますが、あるとないとでは大違いです。

また、もし知っていれば、相手の趣味や好みに合わせて気の利いた言葉を添えることもできます。
「実はわたしも釣りを始めました」
「最高に美味しいお好み焼き屋さんを見つけました。こんどお教えしますね」
などなど。

さらに、食事をご馳走になったり、仕事上でお世話になった翌日のメールには、お礼の言葉の後に、
「お陰で、今日は朝から絶好調です!」
のように、今日の気分や様子を伝えるようにしましょう。相手は、ご馳走した甲斐があったと喜ぶはずです。

相手と少し気心が知れてくれば、本文とは何の関係もないことだっていいんです。
「昨日うちのニャンコが子供を産みました!すごくカワイイんです」
こんな追伸があったら誰でも微笑んでしまいますよね。

あとはもう実効あるのみ

いかがでしたか?今回はビジネスメールに限定してご紹介しましたが、ちょっと応用すれば色々な場面で使えそうですよね。特に「追伸」の万能性には注目です。知ったからには実効あるのみです。

実際の会話でも、メールや手紙でも、ほんの少しの言葉や気遣いが相手との距離を縮めてくれます。貴重なコミュニケーション手段である言葉を駆使して、好印象をゲットしていきましょう。