恋人とのマンネリを解消せよ!倦怠期の上手な乗り越え方を探れ!

恋人とのマンネリを解消せよ!倦怠期の上手な乗り越え方を探れ!

倦怠期。嫌な響きですね。

いつだってラブラブな二人でいたいのに、ある時期が訪れると急に「この人の一挙一動にイライラする!」とか「彼と一緒にいても楽しくない!」と思ってしまうようになったり……そんな経験はありませんか?

できれば訪れてほしくない倦怠期ですが、そうは言ってもどうすればいいのかわからないというのが世の女性の本音というもの。

ここでは倦怠期とはどうして来てしまうのか、倦怠期を乗り越えるにはどうすればいいのかにスポットを当てていきます。

そもそも倦怠期って何?

倦怠期とは「パートナーを嫌だと思ったりつまらないと思う」期間のことです。

あれほどラブラブだったのに、こんな時期が訪れるなんておかしいと思いますが、そのメカニズムは後に語るとして、まず倦怠期とは何かを知ることが大事だと言えます。

彼の行動が気に入らない。一緒にいてイライラする。別れを考え始める。特に理由がないのにこういった状態に陥るのが倦怠期ですね。

もちろん、いつも同じパターンばかりでつまらない……と思ってしまうのも倦怠期の特徴です。

倦怠期はとにかく相手の嫌な部分が目についてしまうもの。倦怠期に振り回されずに付き合い方を見極めていきたいですよね。

そもそもどうして倦怠期は訪れるのか

一概には言えませんが、主に「同じパターン」が何度も繰り返されたり、付き合った時のトキメキが薄れてしまうと倦怠期に突入してしまうのです。

変化を望むのは誰しも同じですね。同じものばかりだと飽きるという心理と一緒でしょう。

この倦怠期を防ぐには、生活に変化をつけたり、普段は行かない場所へ行ってみたり、とにかく「非日常」感を大切にしなくてはいけません。

マンネリを避ければいいのですから、倦怠期を防ぐ方法はおのずとわかってきますね。

もし付き合いを退屈に感じるようになったら、新しいものを取り入れていくなど積極的に行動してみてください。積極性が倦怠期を回避します!

もし倦怠期に突入してしまったら

どんなに気を付けていても倦怠期に突入してしまったら、あとは双方の努力でしか抜け出すことはできません。

この機会ですから、お互いの付き合い方について煮詰めていくのもアリです。でも決してケンカだけはしないように注意してくださいね。

倦怠期は「別れようかな……」と思っている期間です。ですから、別れにばかり目が行ってしまいがちですが、ここで冷静になる時です。

一呼吸置いて、彼のことが好きか嫌いかを改めて自分に対して問いただしましょう。

彼のことが好きな気持ちが残っているのであれば、そのまま付き合い続けることをオススメします。

だけど「嫌い!」という気持ちが強かったら?その時は一度彼と距離を置いてみるのもベスト。

別れるのではなく、一定距離を置いて接することで見えてくるものもあります。

それでも嫌いだという気持ちが変わらなかった場合は愛の終わりを告げるサインだと思いましょう。

危機を切り抜けるコツ!

ここでは倦怠期に入ってしまったカップルがもう一度やり直す為のコツをお伝えしていきたいと思います。

難しいことは何もありません。ちょっとした心がけひとつで二人は前のようにラブラブに戻れます!

最初でも述べました通り、非日常を演出してみましょう。行ったことのない場所に行く。食べたことのないものを食べる。したことのないことをしてみる。それだけで非日常は生まれます。

普段と違った空気が二人の仲を深めること間違いなしですよ。

二人の思い出の場所にもう一度足を運ぶというのもいい方法です。非日常が大切だとは言いましたが、初心に返るというのも大事なこと。

二人の思い出が詰まった場所に行けば、昔を懐かしんであのラブラブ熱を取り戻せます。

同様の方法でアルバムを見返すという方法もいいですね。アルバムに詰まったたくさんの二人の思い出。

こんなことがあった、あんなこともあった。二人で昔の話をしていくうちに、あの頃の気持ちも蘇ります。

またこちらからできる方法としてはメイクや服装などをガラッと変えてみるという手も。

普段とは違ってまるで別人のようになったあなたに彼も再びときめいてしまいます。

思い切って普段のメイクや服装から抜け出して、新しいコスメや服などを買って、彼にあなたの新しい魅力を伝えるのもいい方法です。

そして何より大事なのが自分の気持ちを正直に相手に伝えるという方法。

これは「もう付き合ってるんだから今更好きとか愛してるとか言わなくてもいいや」と思っている人にこそ実践していただきたい方法です。

改めて思いを口に出すことで、彼はあなたへの思いをより強めていきます。倦怠期に入ったなと思ったら彼に「愛してる」と言ってみて!

いかがでしたか?倦怠期は突入してしまうと厄介な代物ですが乗り越えてしまえばどうってことはないのです。

また新しい二人に生まれ変わる儀式だと思って倦怠期を乗り越えていきましょう!