可愛くなりたい女の子必見!モテる女子のお部屋コーディネート

可愛くなりたい女の子必見!モテる女子のお部屋コーディネート

いつもみんなから「可愛い!」と騒がれるモテ女子と自分とでは一体どこに違いがあるのか?そう思ったことはありませんか?

実は可愛い女の子というのは自分の部屋も可愛くコーディネートしているものなのです。

彼氏に見せても恥ずかしくないモテる女子部屋を作るためには細かい気遣いやちょっとした工夫が必要不可欠です。

家具の選び方やカーテンや壁紙の色など異性から見て魅力的に見えるポイントをしっかり押さえておきましょう。

ゴテゴテし過ぎずに清潔感を重視しよう!

いくら彼に「可愛らしい女の子の部屋」をアピールしたいからといって赤やピンクで埋め尽くされたカーテンや絨毯、ビーズの天井飾りや大量のぬいぐるみなどを置いてしまうとゴテゴテしたうるさいイメージの部屋になってしまいます。

ショッキングピンクやレインボーなどの派手な色合いが好きな女の子もいるとは思いますが、男性の思う「女の子らしい部屋」や「彼女に住んで貰いたい部屋」というのはあくまで清潔感を重視した居心地がよさそうな部屋のことを言います。

なので目がチカチカするような派手派手しいコーディネートを選んでしまうと男性が引いてしまう可能性も高いので気を付けましょう。

とはいっても派手な色やぬいぐるみが絶対にNGなわけではありません。

ぬいぐるみをディスプレイするのであれば全体に広げずに一角にまとめることでスッキリとしたイメージになりますし、蛍光色や派手な色のアイテムも白やベージュを基調とした部屋に合わせればオシャレな差し色になるのでしょう。

大事なのは清潔感なので白や茶色、グレーなどの落ち着いた色合いで全体をまとめてからディスプレイのアイテムを考えるようにしましょう。

柔らかい色合いや自然素材の家具などは好感度アイテム!

彼を自分の部屋に呼ぶときは「この娘の部屋は居心地がいいな」と思ってくれたら嬉しいですよね。

人が居心地よく感じる空間というのは黒よりもベージュやオフホワイトの色合い、コンクリート製よりも木製の素材の空間だといわれています。

柔らかな色合いは精神を安定させてくれる効果がありますし自然素材というのは生物にストレスを与えないのでそういった空間を一緒に共有することでトラブルの起きにくい有効な関係を築くことにも繋がります。

また、ベージュやオフホワイトなどの温かみのある明るい色は部屋が明るい印象になりますし、それだけではなくレフ版と同じ作用が働き上半身に反射することで顔色がよく見える効果があります。

彼と向き合った時に肌色が綺麗に見えるので貴女の魅力も自然とアップするでしょう。

家庭的なイメージや知的なイメージは小物から!

部屋に効果的な小物アイテムを置くことで貴女の家庭的なイメージや知的なイメージをアップさせることも出来ます。

例えば色々な種類のキッチン用品を揃えておいたりたくさんのスパイスや調味料などを用意しておくことで彼に「普段料理をする娘なんだな」という家庭的な印象を与えることができるでしょう。

また、本棚にさり気なく歴史書や理工学系の本、文学書などを置くことで「勉強家な女性だな」とか「インテリジェンスな趣味を持っているんだな」と思われるので知的な魅力をアピールしたい女性にはおすすめです。

しかしいくらアピールをしたくても普段の自分とかけ離れた趣味の小物を置いてしまうと「こんな趣味もあるんだ?どういうところが好きなの?」と彼に質問されたときにすぐにボロが出てしまうでしょう。

なのでアピールのポイントとしては自分が一番主張したい小物だけを目に付くところに置き「あれもこれも全部」とならないように気を付けましょう。

他にも女性らしさをアピールしたいのであれば手芸や編み物などが有効でしょうし、絵やイラストなどを飾れば芸術性のアピールにも効果的です。

垣間見える彼女の意外な一面に男性は弱い!?

男性の好む異性の部屋というのは女性らしくて清潔感があって居心地がいいというのが基本でしょう。しかし無難を重視するとインパクトに欠けてしまう部分もあります。

彼女の部屋で意外な一面が垣間見えるというのもその趣味の内容によっては魅力がアップする要因になりうるのです。

通常アニメや漫画などの趣味はオタクっぽくて男性には嫌煙されると思われがちですが、実際はそんなことはなくゲームや漫画は男性と盛り上がる話題に繋がることも多いのです。

流石に壁一面にポスターなどを貼った部屋は引かれてしまう可能性が高いですが、普段オタクっぽくない女の子の部屋にキャラクターのマスコットやフィギュアが置いてあるのは意外性があり普段は分からない意外なギャップが見れたことに喜ぶ男性も多いでしょう。

また、普段は女の子らしい彼女がプロレスやボクシングに詳しかったり、車好きで外車雑誌を集めているなんていうのも普段とのギャップがあっておすすめです。