誰からももてない女性。本当の原因は顔や性格なんかじゃない!

誰からももてない女性。本当の原因は顔や性格なんかじゃない!

この話は真実ですが、人によっては非常に耳の痛い話になります。ですので覚悟をしてから読んでください。

1人の女性が、こうなってしまうと、世界中のどんな男性にも相手にされなくなるよという話です。同時に「これだけは失わないで下さい」という男性側からのメッセージでもあります。

本当にもてない人は、何が無いのか?

あまりにも重いテーマですので、結論から先に申し上げましょう。もてない方に足りないもの、それは「品」です。

どれだけ容姿が良くても、品の無い方は年齢を重ねていけばいく程、どんどんもてなくなります。逆に言ってしまうと、たとえ容姿が良くなくても品が良ければ、男性からの需要はあります。

この傾向は年齢が上がれば上がる程、どんどん顕著に成っていく事でしょう。性格は?という疑問も出てきそうですが、性格が良い方に品の無い方は非常に少ないと思います。

同時に品がある方に性格が悪い事もあまりありません。この2つはリンクしていると言って良いと思います。

稀に外面は上品に振る舞いながらも、腹の中で酷い事を考えているような方もいますが、やっぱりそれはわかるんですよ。上品ぶった下品な人間は、すぐにばれてしまうものです。

でもそういう方はまだ救いようがあります。外面だけでも取り繕うとしているのですから……。本当にやばいのは、自分が下品である事を自覚しつつ、改善しようともしない方です。


全ての男性が女性に品を求めている

品が無い女性は駄目って言っても、男性にだって下品な人は大勢いるじゃないか!そういう声が聞こえてきそうです。その通りです。むしろ下品な人間は、割合で言ったら男性の方がまだまだ多いかもしれませんね。

でもね、不思議な事にあなたが下品だと感じている男性ですら女性には品を求めているのです。どんな男性であろうと、自分よりも下品な女性は嫌なんですよ。つまり女性が手に入れられるのは、自分よりも品の無い男性だけなのです。

という事は……ですよ?極端な話、品が良ければ良い程、相手を選ぶ選択肢は増えていきます。品が無い方は「自分以下」の男性にしか相手にしてもらえないのです。

よく街で見かけませんか?物凄い下品な女性が、マナー違反をしていたり他人に罵詈雑言を浴びせていたりしている場面を。子供を連れていたりすると「あんな女性にも結婚する相手がいたんだ!」と驚いてしまう事もありますよね?

でもね、その旦那さんを見ると納得が出来るんですよ。まず旦那さんの方が更に下品ですから・笑。

ごく稀に普通の男性がパートナーの場合もあります。男性の方が品が良いパターンですね。話が違うじゃないか!と思うかもしれませんが、あれは「全てを諦めてしまった男性」なのです。

元々は奥さんの方も下品な方ではなかったんですよ。ただ時を追うごとに奥さんの方だけが、どんどん下品になっていったのです。初めは旦那さんも注意をしたりしたかもしれませんが、人間なかなか良い方には変われません。

無駄だ、と全てを諦めた結果が、アレなのです。仮に、あのような全てを諦めてしまった男性に、別の女性が現れたとしましょうか。間違いなくためらいなしに別の女性に走りますよ。

第二の人生が送れるチャンスなのですから、そこで動かないのは余程の愚か者でしょう。ああいった冷めきった夫婦には、ならないようにしていただきたいものです。

年をとって品がなくなるのは当たり前

普通に過ごしているかぎり、人間という生き物は下品な方向に向かっていきます。理由は、社会で生活をしていくと悪い影響ばかりが身に付いてしまうからです。

初めから下品な人間なんていませんよ。誰しもが昔は、王子様を夢見る可憐な少女だったのです。しかし環境がその人をどんどん変えていってしまうのです。

だから、年をとればとる程、下品になってしまうのは当たり前といえば当たり前なのですが……当たり前では済ませたくありませんよね。全ての男性に見向きもされない人生なんて悲しすぎますもの。

上品に生きろとまでは言いませんが、周囲に「下品だな」と思われない程度の品は持ち合わせていたいものです。

下品に見られないようにするには?

まずここまで読んでいただけているだけで、あなたは大丈夫だと思います・笑。品に対しての危機感がある、という事でしょうから……。

そんなあなたにアドバイスをするとすれば、人の品が見られるのはまず「話し方」という事ですね。次いで「食べ方」「笑い方」です。

話し方というのは人柄がよく現れるものですから、落ち着いたトーンでゆっくり話すように心がけると、他人に与える印象は大きく変わります。

いずれにせよ「品を良くしよう」と心がけるだけで、大きく変わります。要は意識するかしないか、という話ですから……。