ただ者じゃない!年がら年中モテる女に聞いた3つの秘訣

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「彼女って男がいない時期がないし、どこに行っても人が集まる人気者。いったいどうして?確かに見た目も可愛いけれど、理由はそこじゃない気がする・・・」

はっきりと理由はわからないけれど、とにかくモテる。思わず羨んでしまうような女性、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

彼女たちの魅力を探ったところ、浮かび上がってきたのは「ステレオタイプ」というキーワード。気になる3つの秘訣に迫ります。

1 強がらない!女が男より弱くていい場面もある

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社会では男女平等があたり前に謳われるようになり、働く女性たちの活躍もめざましい今。その反面で「女らしさ」を完全に封印し、過剰に気を張っている様子も見受けられます。

そんな女性たちを横目に、男性の人気をさらっていくモテ女たち。ひとつ目の秘訣を探るべく、まずはこちらをご覧ください。

「頼り上手」なモテ女の例

社内で評判のA子。同年代や後輩男性からは「一緒に働きやすい女性」として、目上の男性社員からは「世話を焼きたくなる部下」として人気を集めています。

彼女を悪く言う人は一人としていません。常に話しかけられ、気にかけられている様子。ランチは決まって誰かと一緒に、週末ともなれば必ず飲み会への誘いがかかります。

けれど当の本人は至って冷静。誰に優しくされても仕事以上の関係になることはありませんし、社内で結婚相手を探すつもりもないのだそう。

頼る相手はしっかり選ぶ

得意分野は褒めて頼る】

女性だから無条件で優しくしてもらおうなんて、都合のいい考え方だと思います。何かお願いしたいことがある時は、その分野に長けた人に必ず声をかけます。そうでないと意味もないし時間の無駄ですよね。

それに褒めるのはあたり前です。自分の仕事以外の時間を使わせるわけですから、少しでも気分よく引き受けてもらいたいじゃないですか。

頼るイコール「負け」ではない

助けが必要なら強がらずに頼る】

女性だからって弱々しさを演じたり、見境なしに甘えるべきだとは思いません。でも本当に助けてほしい時まで「なめられるから」と意地をはって拒絶するのは違うと思うんです。

誰かに頼ることは借りをつくる、ではなくてコミュニケーションの一貫。男性側も親切心でしてくれることが多いですから、そんなに身構えるほどのことはないですよ。

2 デートは満開の笑顔で!楽しい時間は幸せを呼ぶ

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SNSが広く普及した今、誰もが情報の発信者です。美味そうな料理を目にしたら即パシャリ、すかさず投稿。でもそれ、男性側からすると・・・どうでしょう。

一方でモテ女たちは一回のデートで「相手も自分も」幸せになれます。二つ目の秘訣はこんな場面で見ることができます。

「喜ばせ上手」なモテ女の例

週に一度は誘いがかかるB子。彼女とデートしたことがある男性は、決まって「また次も会いたい」と次のデートを申込みます。

事前にお店選びは済んでいて、あたり前に予約されている席。とびきり美味しい料理を堪能し帰ろうとすると、支払いはスマートに終わっています。「もう一軒行かない?」の誘いを断っても嫌な顔ひとつされません。

そんなB子ですが、ほとんどの男性とは「食事だけ」のおつき合い。下心ありで近付いてくるような男性は、彼女の周りにはいないのだとか。

意識せずにデート上手になる

相手のセンスを褒めて絶賛する】

どんなお店でもはしゃいで喜んだフリをする?まるで男性に媚を売るような真似ですね。もちろんそんなことしませんよ。

素敵なお店に誘われたら誰だって嬉しいですよね。センスのいいお店を選べるのは、その人のセンスがいいから。そんな時は素直に思ったまま絶賛するだけです。

「相手も自分も」幸せな時間になるよう気をつける

たくさん話して食べて飲んで、心から満足する】

自分のSNSにリアルタイムで「どこどこでdinner!」と載せたりする人たちを非難するつもりはありません。ただ気になるのは、そのとき相手は何をしていてどう思っているのかということ。

もし私なら、目の前の料理やおしゃべりに夢中になってもらいたいです。「美味しいね」って笑いあうのって幸せじゃないですか?また一緒に来たいと思えますよね。

3 色気が全てじゃない!女らしさってこういうこと

今すぐ実行!友達から恋人になるための「3つのきっかけ」作りのイメージ画像
会話の途中、さり気なくボディタッチ。酔って肩にしなだれかかる。例えばそんな仕草がモテ女たちのテクニックだと思っている女性、意外に多いようですね。

ところが実際にモテる女性たちの振る舞いは、そんな思い込みを一蹴。最後にご紹介するモテ女たちの秘訣は、こんな様子から見て取れます。

「魅せ上手」なモテ女の例

彼氏がいながらもモテまくるC子。年上年下に関係なく、周囲の男性は虎視眈々とC子の破局を待ち構えています。

「いつも綺麗にしてますよね」や「癒される」なんて何度言われたことか。中にはC子を理想の女性だと宣言し、結婚を申し込んできた男性までいます。

けれどC子が愛しているのは彼だけ。いくらステイタスの高い男性からの誘いであっても、ホイホイついて行くことはありません。C子は今、彼氏との結婚だけを夢見ているのだとか。

恥じらいを忘れない

ヘアメイクの崩れは絶対見せない】

モテるために気をつけていること?人並みですよ、特別なことはなにも。でもメイクしないで人前には出ないかな。化粧直しも人前ではしないようにしています。

それが平気になっちゃうと、恥じらいがなくなるような気がするんです。男性からどう思われているかではなくて、美意識の問題ですよね。

丁寧な生活を心がける

仕草はなるべくゆっくり丁寧に】

私、結構マイペースなんです。いつも時間に追われて慌てていたり、ガチャガチャうるさい感じが苦手で。誰かを意識して丁寧にしてるというよりは、そうしてないと私自身が疲れちゃうからなんです。

バタバタしないために下準備をしっかりしたり、時間を多めに見て余裕のある行動ができるようにしています。それが結果的に、周りからの評価に繋がっているなら嬉しいです。

モテ女たちは「女性らしさ」を上手く使い分ける

わがままな彼女は本当に可愛い?それとも内心は許せない?のイメージ画像
世間では、ステレオタイプと言うと時代遅れや差別的な考え方だと非難されがち。確かに「女なんだからどうこう」なんて言い方にはトゲがあります。

けれど「女性ならではの魅力」まで隠してしまうのは、あまりにも勿体ない。年がら年中モテる彼女たちのように、上手に使い分けてみませんか?