モテる女は嫌われる?発想転換で恋愛運を引き寄せる3つの方法

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彼女には、いつだって彼氏がいる。デートではお金を払ったことがないらしい。周りが嫌がって合コンに呼ばないって聞いたこともある。

華やかで恋愛経験が豊富な女性。そんなモテ女たちが、実は年々「非モテ」に移行していることをご存知でしたか?

その理由を知れば、きっとモテるための発想が変わるはずです。これまで恋愛から遠のいていた女性にも、チャンスが巡ってくること間違いなしですよ。

モテ女の黄金時代!彼女たちはこうして生きてきた

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人には人生に三度、モテ期がある。そんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか。けれど現実には、平等なチャンスなど訪れないものですよね。

悲しいけれど、モテと非モテには圧倒的な格差があるようです。ではまず、常にモテ期を謳歌してきた女性の日常を覗いてみましょう。

彼氏いない歴は0年!常にパートナーがいたモテ女へのQ&A

美佳さん(仮名)29歳

Qこれまでの交際人数を教えてください

はっきりとはわかりませんが、たぶん6人だと思います。初めてつき合ったのは中学3年生の時です。そういえば思春期以降、彼氏がいなかったことはないですね。

Q自分がモテている自覚はありましたか?

最初は自覚なんてなかったです。ただ単に、両想いになれた嬉しさだけでしたから。けど初めての彼氏と別れてすぐ、本当にすぐに告白されたんですよね。それも3人から。そのあたりから「あれ?もしかして私モテる?」って(笑)直接言ってくることはなくても、友だちづてに噂を聞くこともしょっちゅうでしたね。

Qモテたことで困った経験があれば教えてください

心配性の彼氏の場合、束縛するようになってしまったことですね。私は二股なんてしませんでしたから、なんの非もないんですけど。彼氏がイライラしてるのをなだめるのは、しんどかったです。

そう、モテ女だからといって遊びまくるとは限らないわけです。けれど彼女がこれまでつき合った6人の背後には、数え切れないほどの玉砕した男性がいるのでしょう・・・

毎晩外食があたり前!贅の限りを味わってきたモテ女へのQ&A

香織さん(仮名)31歳

Qどんな年齢層の方とおつき合いしてきましたか?

私は年上の男性とつき合うことが多かったですね。結構わがままな女だったので、同世代とか年下の子だとついてこられないみたいなんです(笑)

Q年上男性だと、どんなデートをしていたんでしょうか

まぁ、一番多いのは食事デートですよね。行きたいと思ったお店があれば、彼が必ず予約してくれました。ちょっと高めのリストランテでも、流行っているところで知らないお店なんてなかったです。あとは買い物とか、観劇とか。歳の割にハイクラスな遊びをさせてもらってましたね。

Qちなみにプロポーズされたことはありますか?

つき合ってた人からはないですね。まぁ私の方が結婚して家庭に入ることに全く興味がなかったんで、そんなオーラを出していたのかもしれないですね(笑)

交際相手からお金をかけられてきた彼女。年上の男性に大人の遊びを教えてもらうなんて、なんだか映画のプリティ・ウーマンを彷彿させます。

合コンなんて必要なし!歩くだけで声がかかったモテ女へのQ&A

梨絵さん(仮名)33歳

Q合コンではモテモテだったんじゃないですか?

ありがとうございます。でも実は私、生まれてこのかた一度も合コンに行ったことがないんですよ。彼氏がいるから誘われないのかと思ってたんですが、どうやら違ってて。私が行くと男の人を持ってかれるから、周囲の友だちが警戒して誘ってくれなかったらしいです。

Qその美貌だと、歩くだけで人が集まってきちゃいそうですね

そんな大袈裟なことではないんですけど、ナンパとかキャッチはあたり前でしたね。信号待ちが嫌で、わざわざぐるっと遠回りしたり。本当に困った時はタクシーで移動してましたよ。

Qどんな男性だと好きになっちゃいますか?

うーん・・・そうですね・・・正直あまりタイプとかってないんですよね。だから、これまでいろいろな人とつき合ってきましたし。

正真正銘の美人。それを鼻にかけるようなことはなくとも、しっかりとモテの自覚はあったようですね。ナンパをさせるためにタクシー移動とは、大変な経験です。

「は?なんで私が?!」年々下降するモテ女の価値は今こうなっている

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いかがでしたか?モテ女たちの武勇伝、というよりは羨ましい話。話を聞く限りでは、恋愛のひとつひとつを粗末にしているわけでもなさそうです。

ただ単に純粋に「モテてきた」彼女たちが、一体なぜ下降の道へと進むことになってしまったのでしょうか。男性の意見も交えて掘り下げてみましょう。

落とし穴!意外にも養われなかった「男に安らぎを与える力」

初めての彼氏ができて以降、一度もフリーでいたことのなかった美佳さん。彼女が現在おひとり様でいる理由は、本人が言っていたエピソードの中にヒントがあるようです。

二股こそしなかったけれど、モテていることを自覚していた彼女。彼はいつでもやきもきさせられ、そのストレスはとても大きいものだったことでしょう

ストーカーまがいの束縛や苛立ち。いくら彼女からなだめられたとはいえ、彼自身もそんな自分の言動に疲れ果てていたはずです。

ニーズ激減!大切にされることに慣れきってしまった女たち

年上の男性から、まるでお姫様のように扱われてきた香織さん。世間の言う適齢期を過ぎても独身でいる今の状態は、彼女の思惑通りではないようです。

彼女の話によればデート代はもちろん、普段からお金を出すこともなかったようです。けれどそのことが、パトロン的存在の彼氏と別れて以降の一般男性には通用しなかったというわけ

食事代を出し合うこと。欲しいものは自分のお金で買うこと。誕生日プレゼントを要求されること。それら全てに違和感を感じる彼女に対して、男性は戸惑いと呆れを感じたことでしょう。

好きなものが自分で選べない?成長しなかったモテ女の行く末

黙っていても次々と声をかけられてきた梨絵さん。「こんな人とつき合いたいな」といった理想を描くより前に、すでに彼氏がいる状態です。

けれど理想を描けないということは、将来を考える力が養われないとも言えるわけです。将来性を感じさせない女性との恋愛は、男性にとって遊びでしかありません

彼女が元彼を思い出す時「優しい人だったような・・・」程度でしか評価できないのと同じように、元彼たちも恐らく「自慢できる女だった」とだけ思うことでしょう。つまり彼女は、彼らのステイタスだったわけです。

今こそチャンス!発想を変えてモテ女を出し抜く3つの方法

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誰もが羨むようなモテ期を過ごしてきた女性とはいえ、必ずしも幸せを掴むわけではない。その理由が少しずつ見えてきました。

ここから先、私たちに必要なのは「発想の転換をすること」です。これまでモテとは縁がなかったのなら、その経験をどう活かすか?その方法を3つ、ご紹介します。

1 モテと結婚にはなんの関係もない!重要なのは永遠の愛

あえて面食いの男を狙え!

可愛い人、美人な人とばかりつき合ってきた男性ならわかっているはずです。いつか必ず飽きがくると。見た目だけを重視して結婚すれば、その美貌が衰えていく様を見なくてはなりません。今と同じように愛せるわけがないのです。

将来的に家庭をもつことを考えている男性なら、そろそろ落ち着いて相手を探そうとしているはずです。そんな彼らが結婚相手に望むのは、美貌ではなく安らぎがあるかどうか。一生愛せるような要素があるかどうかなのです。

2 与えられてばかりの女にはできないこと!ギブに弱い男たち

貢いだ経験のある男を狙え!

過去には女性のわがままに付き合い、欲しいものは与えてきた彼らも我に返っている頃です。与えてばかりの愛は本物ではないことに。そして必ず限界がくることも実感したことでしょう。

求められるがまま与えてきた自分はいつ報われる?それともご機嫌を取り続ける人生なのか?

そんな思いに駆られる彼らに必要なのは、与える前に与えられる経験です。お金をかけずとも、彼らが喜びそうな言葉をかけるだけでも効果的でしょう。

3 恋愛オーラ封印!モテ女ばかりを相手にして胃もたれした男たち

遊びたい盛りを過ぎた男を狙え!

好みの女性を取っ替え引っ替えして謳歌してきた男性も、そんな日々に辟易しているはず。ひとつの恋愛を大切にできない人には、後に必ず虚しさが残るのです。

彼らはもう何回も思ったことでしょう。ちょっと見た目が違うだけで、トークも取り扱い方も一緒じゃないか。飽きて別れて、こんなこと続けてて大丈夫か俺・・・

そんな彼らは今、恋愛疲れ中。友人との交流や趣味などに走るタイミングです。あえて好きだの恋だのを感じさせない関係から始めて、これまでの女とは違うという新鮮味を感じてもらいましょう。

勇気を出して!今こそモテ女にはない魅力を発揮するとき

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モテ女たちの黄金期が終わりを迎えた現状と、そんな彼女たちと接してきた男性を狙うべき理由をご紹介しました。

モテるために何かをするのではなく、あえてモテ女を知る男性の懐に飛び込む!これが発想の転換です。これまで「あの人面食いだし・・・」と避けていた男性がいるなら、その人こそ恋愛対象に入れてみてはいかがでしょうか。