元カレに未練があるのかも…新しい彼氏を不安にさせる言動とは?

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男性は基本的に女性に対する独占欲が強いものです。そんな男性にとって、彼女の元カレというのは疎ましい存在でしかありません。気にしないつもりでも、いつだって頭の片隅にあるんです。

もしかしたら、あなたのちょっとした言動から「こいつ、元カレに未練があるんじゃないか?」と不安を感じているかもしれません。

新しい彼氏との関係をより良いものにするためにも、男性が不安を感じる言動をチェックして、いらぬ誤解をされないように気を配りましょう。


男性はこんなとき「元カレに未練があるのでは?」と感じる

男性、とくに付き合いはじめて間もない彼氏が「こいつ、元カレに未練があるんじゃないか?」と感じてしまうシーンを挙げてみました。ぜひ参考にしてください。

デートのとき元カレとの思い出の場所に行きたがる

行きたいと言われて連れてきてみれば「ここ、前の彼とよく来たんだ」などと聞かされる。今の彼氏からすれば複雑な思いにさせられます。間違いなくテンションが下がりますね。

こんなとき男性としては、「自分は彼氏ではなく、なんでも話せる仲の良い異性の友人くらいにしか思われていない」あるいは、「元カレの代用品かよ」と感じてしまいます。

元カレとの思い出の場所に新しい彼を連れて行くことで、過去を清算するつもりであったとしても、今の彼にとっては辛くて残酷な行為だと言えるでしょう。

そもそも「前の彼とよく来たんだ」などと言う必要がありません。新しい彼にとって知りたくないこと、知らなくてもいいことは、出来る限り口にしないことですね。

元カレの話をすることが多い

今の彼とデートを楽しんでいるとき、ことあるごとに「これね、前の彼がね」「ここで元カレがさあ」といった具合に、元カレに関する話をしたがる女性っていますよね。

今の彼が気の許せる相手だからこそ、なんの気なしに口にするんでしょうけど、頻繁に聞かされる彼のほうはきっとイライラしているはずです。元カレに嫉妬するんです。

話の内容は関係ありません。元カレの悪口だろうと、恥ずかしい話だろうと、まだ彼女の記憶には元カレのことが鮮明に残っていると感じてしまうわけです。

聞いてもいないのに元カレの話をされるのは、男性としては不愉快でしかありません。「へえ、そうなんだ」と笑顔で反応していても、内心はグツグツ、グラグラ…。意味もなく元カレの話をするのは避けるべきですね。

元カレの話を執拗に避けようとする

これは真逆のパターンです。今の彼から元カレについて聞かれても、答えずに話題をそらそうとしたり、「前の彼の話はしたくない」「元カレのことなんかどうでもいいでしょ?」と拒否したり…。

男性から見るとかえって不自然です。いまだに元カレを意識しているのが見え見えだと感じます。今の彼に気を使うのはいいことですが、もし元カレについて質問されたのなら最低限の回答をするほうが、彼も不安を感じなくて済むはずですよ。

携帯に元カレの連絡先が残されている

彼女の携帯のアドレス帳を見てしまうというのも問題かもしれませんが、そこに元カレの連絡先が残されていたら少なからずショックを受けるものです。

また、見たりしなくても「元カレのメルアドとか残してあるのかな?」と想像してしまう男性も多いんです。元カレが自分の知り合いだったりすればなおさら心配になります。

できることなら「げ、元カレのアドレス消し忘れてた」なんて言って、彼の目の前で削除して見せるのが効果的です。ちょっと面倒ですが、こんな一芝居も彼を安心させるテクニックですよ。

元カレとのツーショット写真を見ていることがある

形態をみつめる彼女に「ねえ、何見てんの?」なんて言って覗き込む彼。そこに元カレとのツーショット写真なんか表示されていたら大ショックでしょうね。明らかに元カレへの未練を疑われます。

ときには懐かしい思い出にひたるのも仕方はありませんが、新しい彼のいるところでは我慢しなければいけませんね。一緒にいるときには、彼女が携帯を眺めているだけで不安になるものです。彼の前では携帯をできるだけ見ない配慮が大切ですよ。

元カレといまだに連絡を取り合っている

元カレとは今でも友達づきあいを続けているという女性って多いですよね。しかし、だからといって今の彼氏がいる前で連絡を取り合うのは避けたほうが賢明です。

そうでなくても、日頃から連絡を取り合っていれば、デート中にメールが届いたりすることもあるでしょう。誰からのメールかなんて言わなければわからない、なんて思ったら間違いです。男の勘だってけっこう鋭いんですよ。

「そんなに仲がいいのに、どうして別れたんだ?」「きっかけでもあれば、よりを戻すことになるのでは?」これが男性が抱く不安です。喧嘩でもして引き合いに出されたら、二人の間に亀裂が入りそうですね。

今の彼が大切だと思うなら、納得のいく説明をしてあげるべきではないでしょうか。何も言わなくても、男性ならきっと気にしているはずです。元カレとの不自然な関係を疑われても面倒ですから、早めに手を打っておくことをおすすめします。

自分と付き合っていることを秘密にしたがる

どのような理由があるにせよ、彼女が付き合っていることを隠したがるのは、彼にしてみれば寂しいものです。わざわざ紹介して回る必要はないでしょうが、あまり頑なに秘密にされたら色々と勘ぐりたくもなります。

「もしかしたら、元カレに知られたくないのかな?」「元カレに未練があるから、おれとはいつ別れてもいいように…」こんなマイナス思考にもつながってしまいます。

やはり必要なのは納得のいく説明でしょう。「友達から干渉されるのがいやだから」「両親が男女交際には厳しいから」など、付き合っていることを秘密にしたい理由をしっかり話してあげましょう。

なにかと以前のことを懐かしそうに話す

「あの頃はよかったな」「去年の今頃は楽しかったな」という彼女のひとこと。男性はそこに元カレの姿を連想してしまうことが多いのです。

女友達とどこかに行って楽しかった思い出など、具体的な話をするならいいのですが、「あの頃はよかった」などとため息混じりにつぶやかれたら、「おれと付き合っている今に不満があるのか?」と不安になります。

なかには口癖のように「昔はよかった」という人もいますが、彼の前で思い出にひたったところで意味はありません。彼はその思い出の中にほかの男性の姿を想像して、ただ不快な気分になるだけです。

元カレやほかの男性を連想させる過去の話よりも、彼との今を楽しむ会話を心掛けるようにしましょう。

元カレと比べるような発言をする

「こんなとき、前の彼は○○してくれたよ」「元カレだったら○○なのに」不満まじりにこんな発言をされたら、男性としては悔しくて腹が立ちます。「おれは元カレとは違う」「そんなに元カレのほうがいいのか」といった心境です。

これはもうデリカシーの問題ですね。いちいち元カレのことを持ち出す発言は、今の彼に対して配慮がなさすぎます。もし彼から「元カノだったら…」なんて頻繁に言われたらイラッとしますよね。

彼に不満をうったえたり希望を伝えたいのなら「○○してほしい」と、元カレのことなど持ち出さずにストレートに言うことを心掛けたいものです。

なかなかスキンシップをしてくれない

付き合いはじめたのはいいけれど、彼女は手をつなごうともしないし、腕を組もうともしない。これではキスなんてとてもとても…。

こんなとき男性は「元カレに未練があるから?」「おれとは無理して付き合ってるの?」と不安な気持ちになります。思い切って手をつなごうとして、彼女から露骨な素振りで嫌がられようものなら立ち直れません。

付き合う以上は楽しい時間を共有したいというのは、男女共通の思いですよね。二人の仲をより特別で親密なものにするためにも、スキンシップはとても大切なことです。

もし、わけあって時間を稼ぎたいのなら「ごめんね、ちょっと恥ずかしくて…」とでも言って、彼の不安を少しでも和らげる気遣いができるといいですね。

ブログに元カレを意識したような記事を書いている

ブログやツイッター、フェイスブックなどは、彼にもいつでも見ることができますよね。もし彼女のページに元カレのことを意識した記事が書かれていたり、元カレにしかわからない内容が書かれていたら、当然ながら男性は不安を感じます。

ほんとうに元カレに未練があったとしても、今の彼を少しでも大切に思うなら、誰でも見られるSNSに意味深な投稿はしないことです。彼が不安を抱かないように、もう少し思慮深さが必要ですね。

男は彼女のちょっとした言動から元カレを連想する

いかがだったでしょうか?「元カレに未練があるのでは?」と不安になる彼の心理、これに共通するのは、想像力と思い込みのようですね。

彼女のちょっとした言動から元カレの存在を連想して、勝手に思い込んで不安がったり落ち込んだり…。ちょっと面倒な感じもしますが、原因の一端は彼女の側にもあるわけです。

いずれにしても、少しの配慮でつまらない不安を解消することができるんです。恋愛関係を円満に保つには、お互いを思いやる気遣いが大切だということではないでしょうか。