デート中に見せる男性の態度から脈あり脈なし判定をしよう!

デート中に見せる男性の態度から脈あり脈なし判定をしよう!

「一緒にデートに出掛けたりはするけれど結局彼は私のことどう思っているの?」そう思ったことはありませんか?

現在の二人の関係が曖昧でいまいち安心出来ない・・・そんな彼の本心が知りたいという女性必見です!

意中の男性とのデートで脈ありなのか脈なしなのか判定してしみましょう。

デートの場所やデート中の彼の行動、ちょっとした発言などから細かく分析し徹底検証してみました。これを知っておけば彼の心は丸わかりですよ。

デートの下調べが入念なのは脈ありのサイン!

男性は好きな女性に対しては「格好良くスマートに思われたい」「恥をかいて嫌われたくない」と思うものです。

なので意中の彼女との本気のデートでは事前の下調べは入念にしておくことが多いのです。

彼があらかじめデートの工程を細かく決めていたり、デート場所の観光地やレストランに詳しければ事前に下調べをしていた証拠なのでそのデートは本気とみていいでしょう。

他にも彼がデートスポットの載っている雑誌を持っていたり事前にカーナビに道のりが入力されていればその関係は脈があるといえます。

逆にデート当日になっても何の計画も立てていなかったり、その場のノリで目的地を決めている場合はあまりデートに対して気合が入っていない証拠です。

将来を考えるならそういった無計画なデートをする男性よりもきちんと準備をして貴女とのデートに臨んでくれる男性を選ぶようにしましょう。

デートや食事が彼の奢りでも脈ありとは限らない!

デートの際の費用というのは男性が出す場合が多いかと思います。しかし「全額出してくれたからきっと脈ありだろう」という考え方はやや早計です。

男性には男としてのプライドがあり「デートの際の費用は男性側が全額出すもの」という固定概念を持っている場合も多いです。

なので貴女のことが好きだから費用を出しているのではなく男性として当然の義務を果たしているだけだけの場合もあります。

逆に割り勘であっても脈がないわけではなく「彼女と対等な関係でいたいという」考えの男性もいるでしょうし、単純に払いたくてもお金がないこともあるでしょう。

なのでデートの際に奢ってくれるか否かで脈あり脈なしを判定しないようにしましょう。

貴女の過去の恋愛に対して興味津々なのは脈あり!

彼に過去の恋愛をよく聞かれるという経験はありませんか?

昔のことを蒸し返されているようであまりいい気持ちがしていない女性も多いかもしれませんが、実はそれは脈ありのサインなのです。

彼女の過去の恋愛が気になるということは過去の彼氏たちに対して焼きもちを焼いている可能性もありますし、貴女と破局しないためには何に気を付ければいいかを真剣に考えている場合もあります。

本気でなければ突っ込んだ昔の恋愛話など聞きたがらないので、世間話程度のあっさりした恋愛話ではなくかなり詳しく教えて欲しいと言われた場合は脈ありとみて間違いないでしょう。

しかし聞かれたからといってあまり生々しい過去の恋愛話をしてしまうと今の彼を落ち込まてしまう可能性もあるので気を付けてくださいね。

家に呼ぼうとしたり貴女の家に来たがるのは要注意!

彼の家に呼んで貰ったり、逆に貴女の家に来たがるということは二人の仲を深めようとしている証拠!・・・とそう考えてはいませんか?

しかしそれは勘違いの可能性があります。確かに自分の住んでいる場所を見せるというのはお互いのことをよく知る切っ掛けになりますし、仲が深まることもあるでしょう。

しかし男性の中には下心を持って家に女性を呼ぼうとする人もいますし、別段そんなに好きでなくとも家に連れ込む男性もいます。

家に呼ばれたからといって脈ありとは限らないので十分に注意しましょう。また、そういった男性は他の多数の女性のも同じように声をかけている可能性があります。

彼の気持ちが曖昧なままで男性の部屋に行くというのはそういったリスクもあるのでよく考えてから行動するようにしましょう。

仲のいい友人に紹介したがるのは脈ありの可能性アリ!

男性というのは同性の付き合いを大事にします。

女性と違い交際相手が出来たからといって友人と疎遠になることは少ないですし、自分の生活のカテゴリーに「友人」という欄がしっかりと入っている人が多いでしょう。

なので「この娘とはこれからも長く付き合っていきたいな」と思っている女性は必ず仲のいい友人に紹介したがるものなのです。

友人に紹介されたり「今度俺の友達も交えて遊ぼうよ」などと言われたら脈ありとみていいでしょう。

紹介してくれるということは彼が貴女との未来を真剣に考えてくれているという証拠なので例え「二人っきりで会いたいのに嫌だなあ」とか「気を遣わなくちゃいけないの面倒だな・・・」と思っても断るのは厳禁です。

笑顔で「分かった!楽しみにしてるね」と言えるくらいの度量を身に付けましょう。