飲み会で即使える、ちょっとあざとい?可愛い言葉と仕草!

飲み会で即使える、ちょっとあざとい?可愛い言葉と仕草!

飲み会は絶好の出会いの場。出会いなんて言っても、飲み会なんていつものメンバーだし…という方もいらっしゃるでしょう。

ですが、この場合の出会いとは「人」との出会いではなく「恋」との出会い、という意味。飲み会で意外な人から優しくされてときめいたり、そんな経験はありませんか?

もしあるとしたら、それを見逃してしまうなんてもったいないです!少しでも気になったなら、その男性にアプローチしてしまうべきです。

恋は決して受け身だけでは手に入れられません。自分から動かなければ手に入らない恋もある!せっかくですから、飲み会という賑やかな席を借りて、行動と言葉で素敵な恋を手に入れちゃいましょう。

おしとやかさは大切!

飲み会の時、豪快に食べ物にかぶりついたり、飲み物を一気に飲み干してしまったり、そんな経験はないですか?あったとしたら、すごくもったいないです。あなたは自分から「可愛い」と思われる機会を逃してしまっています。

確かに、元気よく食べる姿は異性の目からは可愛らしく映る場合もあります。ですが「元気がいい」と「品がない」というのはまったくの別物だと覚えましょう。

男性はあなたのお上品さをきっちりチェックしていますよ。では、どうすればいいのか。ほんの少しの心がけでオーケーです。

例えば、串焼きを食べるならかぶりつかないで、ひとつづつ串から外して食べたり、ビールはジョッキを頼まないでグラスにするとか。

ほんのちょっとお淑やかに振る舞うだけで、他の女性とは一気に差をつけられますよ!賑やかな場所で騒ぎたいという気持ちは確かにわかりますが、男性の目を気にするのであれば飲み食いの時にもおしとやかさを気にしたいところです。

いくら可愛く着飾ったとしても、行動に女らしさが欠けていたら元も子もないですよ!

ちょっとしたボディタッチで差をつける

お淑やかさの話をしましたが、消極的すぎるというのも考えもの。恋は自分で引き寄せるものです。ここは気になる彼、または気になり始めてきた彼に「気になる」をアピールする時!ちょっとしたボディタッチを駆使して、相手もその気にさせてしまいましょう。

やり方は簡単。軽い感じで「手のひら見せて」と声をかけ、手のひらを見せてもらいます。そして相手の手の大きさと比べるように自分の手を重ねて「大きいね!」とか「男の人なのにちゃんとした指先だね」などと褒めましょう。

手のひらが重なる感触に、お酒の入った彼はちょっとドキドキしてしまいます。そして褒め言葉が重なれば、悪い気がする男性なんてほとんどいません。

特に相手の手が大きくて男らしい手だった場合は、重なったあなたの小さな手とのギャップを感じてしまってどきどき。男性は小さくて可愛い女性の手が好きな方がほとんど。

でも、手が大きい人だって大丈夫。手が大きい女性は指先がすらりと長いもの。綺麗な指先が武骨な男性の指先に触れた時、男性はときめいてしまいますよ!女性の手って、男性にとってはすごく魅力的に見えるパーツなのです。

こんな日が来ることも考えて、普段のお手入れも欠かさず、いつ男性に触れてもいいようにしておきたいものですね。

言葉でアピール

よく「酔っちゃった」と甘える言葉がドラマなどで使われますが、ちょっと狙いすぎてて嫌、という方もいるでしょう。

女性はあざといくらいが可愛いものですが、狙いすぎというのは男性も引いてしまうもの。ここはがっちりハートを掴む言葉をかけたいですよね。

そこでお勧めなのが「美味しいね・楽しいね・これ大好き」というプラスの言葉。出てきたお料理やお酒を「美味しいね!」と評価したり、賑やかな雰囲気を「楽しいね」と言ったり、好きなものを「大好き」と言うだけでいいのです。

それだけで男性は「この子は何でも明るく解釈できる子なんだな」と思います。

よく酔ってしまうと泣き出したり愚痴を言ったりする、いわゆる絡み酒の人がいますが、それの逆パターンですね。

マイナスなことを言うのではなく、プラスな発言を積極的にしていって、相手にプラスな印象を与える。これだけなら簡単ですよね。

でも苦手なものをあえて「好き」という必要はありません。もし苦手なものがあれば、素直に簡単に「ちょっと苦手なんだ」と言いましょう。嘘をつく必要はありませんよ。

ただ、あまりにも不満ばかり言っていると「この子は不満の多い子だな」という印象を男性に与えかねません。それは気を付けましょう!

バイバイの作法

楽しい飲み会の後はお別れの時間ですが、気になった彼とは今度は個人的に会いたいものですよね。そんな時は「お別れするのが寂しいな」と言って、男性の袖を軽く引っ張って引き止めましょう。

あざとい?あざとくていいのです。酔った彼はそんなこと気にしません!ここは酔いに任せて押しの一手です。けれど強引すぎずただ「寂しい」と一言。それだけで男性は離れがたくなってしまいますよ!