彼氏のセンス超悪い!別れるべき?それとも付き合い続けるべき?

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付き合う前は対して気にならなかったのに、付き合ってから途端に相手のいろいろな面が気になりだす事はいくつかあると思いますが、その一つに「センス」があります。

思いっきり好きだった片思い時は、目に入らなかったり、「私が変えてみせる!」と思っていたのに、いざ付き合ってみるとこだわりがあり、とても頑固だったり、なかなか言い出せなかったり、気持ちが落ち着くと無性に癇に障ったり。

一緒に外を歩くのも、相手を見るのも苦痛で、もうこれ以上どうしても我慢ができない!という時に「別れ」が頭をよぎるかもしれません。では、この場合、本当に別れたほうがいいのでしょうか。少し、考えてみましょう。

他に良い点がないのか考えてみる

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センス以外に彼氏に「とてつもなく良い所」はないですか。そこをセンスの悪さと天秤にかけてみましょう。もしかしたら、その時の一時の気の迷いで、別れてから彼の良さに気付き、逃した魚は大きいと後悔をするかもしれません。

  • とても優しい
  • 経済力がある
  • 特技がある
  • あなたをとても愛してくれる
  • 彼以降に彼氏がなかなかできない

など、人によって様々ですが、別れてから後悔するなんてパターンはザラにあります。気付いた時には既に遅し、では浮かばれません。それだったら、ある程度センスが悪いことぐらい我慢がもしかしたらできるかもしれません。

それに人の好みは年齢とともにだんだん変化していきます。一緒にいる恋人に影響されることもあるかと思います。その悪趣味はもしかしたら、今だけなのかもしれません。是非一度、考えてみて欲しいと思います。

特に、好きなモノがよく変わる人は飽きれば他のものを選ぶようになりますので、そのところをよく観察していきましょう。

思い切って、相手に合わせてみる

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彼のセンスにあなたも合わせてみてはいかがでしょうか。それがあまりにも、な場合、あなたを客観的に見て、彼はもしかしたら我に返るかもしれませんし、逆にあなたが感化されるかもしれません。

TPOを弁えないのは問題かもしれませんが、街を歩くとけっこう奇抜な人が多いのも事実です。そして、それをあまり気にならないのが世間の風潮にもなっています。

一度、彼の好みやセンスに合わせてみるのも手かもしれませんし、先進的なファッションで数年先にはそれが普通のことになっているかもしれません。

彼をなんとかして気付かせる

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意識改革を今一度挑戦してみませんか、たとえば、町を歩いている時や雑誌でセンスの良い男性を指さして「こういう服装カッコいいね」と言ってみたりするのです。

もしくは、センスのあるファッション誌などの男性の写真の横に、彼氏のダサファッションの写真を並べてみたり、さもなくば、友達に「ちょっと変だよ、なんとかしたら?」って言ってもらったり。

突然は変わらないかもしれませんが、徐々に変化していくこともあるかと思います。粘り強く作戦を立てて変えていくのも一つの面白さになるかもしれませんよ。

ズバッと言ってしまう

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「そのセンスを変えなければもう付き合えない」と言ってしまうのも限界まできたらありでしょう。そこであなたとどうしても別れたくなければ彼は変えてくれるかもしれません。

一種のカケですが、どうしてもダメなときはこの手を使っていきましょう。そうしなければ、いつまで経っても変わらないし、嫌なままです。

付き合いつつも、他を探す

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二股というわけではないのですが、彼と付き合いつつも他の男性に目を向けてもいいかもしれません。そうすれば、彼だけにとらわれず、もう少し広い目、広い心でいられるかもしれないですね。

もしそこで、素敵な男性が現れれば、乗り換えることも恋愛ならば可能ですし、逆に、センスが悪くても今の彼氏がいい!となるかもしれません。

早急に結論を出すのではなく、取り敢えずキープの気持ちで付き合っていくのもアリなのではないでしょうか。

それでも無理なら別れるべき

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ある程度年齢がいって、それでもかなり執着的にそのセンスを貫いている場合、それはもう変わらない可能性が高いです。

もう、センスが根本から違うのです。それならば、諦めましょう。決して上手くはいきませんし、もし、言って逆ギレを起こすようであれば、別れを考えた方がいいでしょう。

一つの事にこだわることはある意味でとても良いことですが、周囲の意見を取り入れようともしない頑なな姿勢は、ファッションだけではないかもしれません。

悩んで取り入れた挙句「でもこれが好きだから」というのであれば、まだ改善の余地はありますが、「俺最高」と思っているうぬぼれタイプとは付き合っていてもいいことはありませんし、この先も苦労するのが目に見えています。

限界だと思ったら、一度、改善の策を立て、それでもダメだったら「そのセンスは嫌です」と言い、さらにダメだったら、「変えてくれないのなら別れる」と言ってしまいましょう。

そこで「変える」のであれば、それでいいですし、もし頑固なら、ツマラナイ事にこだわるタイプです。即効別れてしまいましょう。

特に、三十代後半で奇抜なものを好む人は少し特殊です。四十になってもそれでは目も当てられません。残念ですが、縁がなかったのです。