二人の関係を長続きさせる秘訣!同僚にばれない社内恋愛の方法

46Fotolia_52874666_Subscription_XXL-(1)

一つ屋根の下で仕事をしていれば社内恋愛に発展することは不思議ではありません。でもひと目も気になるし、噂にでもなれば面倒くさいですよね。場合によっては二人の関係に悪影響を及ぼします。

そこで長続きの秘訣、社内恋愛が同僚にばれない方法をご紹介していきますので参考にしてみてください。

平日はまったく気が抜けないと覚悟しよう

社内恋愛がばれる危険性は何と言っても社内が一番高いですよね。同僚は予想以上に勘が鋭く、ちょっとした空気の違いを読んでしまいます。

ひとたびピンとくれば、あっという間に噂として広がり、周囲の好奇の目はさらに強みを帯びてパパラッチのごとく様子を伺っているはずです。

仕事のある平日は朝から晩までまったく油断できない、それが社内恋愛の定めなんです。

出勤と退社は時間に注意

社内恋愛が始まれば誰もが気にする出勤時間と退社時間ですが、これは主に二人の関係が噂になってからが要注意です。ただずらせばいいという問題ではありません。

いつも同じ時間に出勤してくるのは一番まずいですが、同じタイミングで微妙にずらすのも怪しまれるものなんです。

日課ですから、出勤時間は誰もが毎日同じような時間帯になるものですが、疑いを持たれないために理想的なのは、まったく違う時間帯に出勤することです。

毎日30分以上は違う時間帯に出勤しましょう。とにかく無関係を装って、周囲に付き合っていることを想像すらさせないことです。

彼が8時に出勤するなら、あなたは8時35分というように、あらかじめ二人で決めてしまいましょう。一緒に出かけたいのはわかりますが、我慢することが肝心です。

また、退社時間についてはバラバラにして、時間に縛られるようなデートの約束は平日にはしないことが大切です。

うっかりミスは命とり

職場で二人の関係がばれるケースで多いのが、どちらかのうっかりミスを原因とするものです。いくつか例を見ていきましょう。

  • 仕事中に、つい彼の名前を呼び捨てにしてしまった
  • 彼へのメールを誤ってグループ全員宛のメールで送ってしまった
  • 彼への個人的なメッセージを書いた付箋を拾われてしまった
  • ついつい彼と話すときの声色が変わってしまう

これらはほんの一例ですが、意外にありがちなうっかりミスです。周囲の耳目は敏感ですから「あれ?」と思われたときには手遅れです。細心の注意が必要ですね。

これもあらかじめ、職場では目を合わせない、携帯メールをしない、会話は最小限にするなどの取り決めをしておくといいでしょう。

ただ、これまで仲が良かった二人が急によそよそしくなったりすると、かえって怪しまれる可能性があります。ここは二人の置かれた状況に応じて上手にこなしてください。

本音が出やすい飲み会の席

忘年会や新年会、ほかにも社内で飲み会が開かれることは多いですよね。酒が入れば本音が顔を出しやすくなるものです。こんな席では次のような失敗をしないように気をつけましょう。

  • 彼とほかの女子が話していると観察してしまう
  • 彼に猛アピールする女子に思わずキレてしまう
  • 彼についつい甘えそうになる
  • 飲み会後にいつの間にか二人で一緒に消えてしまう

これらのようなあからさまな態度は禁物ですね。酔に任せてついついというパターンです。お互いに要注意です。

職場以上に口を滑らしやすくもなりますから、極力お互いの存在を気にしないことです。離れて座るなどして、会話をしないようにするのが無難でしょう。

プライベートでも油断は禁物

職場以外でも思いがけないところに落とし穴があるものです。ばれたくなければプライベートの時間でも油断は禁物です。

デートの場所は慎重に選ぶこと

会社帰りに待ち合わせてデートするなら、会社の最寄り駅や同僚が多く住んでいる沿線は避けなければいけません。賑やかな繁華街なども要注意ですね。

休日のデートでも気をつけることがあります。多くの人が集まりやすい人気スポットは避けるべきでしょう。雑踏や人混みの中から二人を見ている目が光っているかもしれません。

よくあるのがクリスマスなどのイベント時季です。予約しておいたレストランで同僚と鉢合わせしたり、イルミネーションを見に行ったらバッタリなど、いたる所に危険が潜んでいます。

デートの場所はくれぐれも慎重に選ぶようにしましょう。

休日の過ごし方は二人の秘密に

ホリデーシーズンには二人で遠出をしたいと思うものですよね。でも有給休暇の取り方がまったく一緒だったりするのは疑われる原因です。

お互いの休暇の前後を数日ずらすなどの工夫が必要ですね。シーズンならこの程度のことでごまかせるでしょう。でも頻繁に続くようでは危ないですから、ここぞというときだけにしましょう。

また、旅先の画像などをSNSにアップするのはやめておくことです。二人のページに同じタイミングで同じ場所の画像がアップされていれば、誰でも疑いの目を向けるでしょう。

それから、二人で行った旅行などでは、同僚へのお土産は御法度です。産地や銘柄でバレバレです。いらぬ気遣いが思わぬ落とし穴につながることになってしまいます。

共通の話題は口にしないこと

二人だけで行った場所、見たり聞いたりした事柄など、共通の話題は口にしないように気をつけましょう。「あれ?○○さんも同じこと言ってたな…」なんて思われたら危険です。

また、密かに同棲を始めた場合など、自分の部屋の画像をSNSにアップするのも危ないですね。二人で写った写真などが見切っていたら最悪です。

これは同棲でなくても要注意です。二人の関係を匂わすヒントが、何気なくアップした画像に含まれているなんていうことは、よくあることです。

壁に耳あり障子に目あり

いかがだったでしょうか?二人の恋愛関係をばれないようにするには、いくら注意してもし過ぎることにはなりません。どこからどんなきっかけで噂になるか、考えても切りがないですね。

そこで、ちょっと使える小ワザがあります。お互い、またはいずれかに、遠距離恋愛中の恋人がいることを仄めかしておくんです。もちろん嘘なんですが、日頃から周囲に思い込ませておくのは効果的です。

いずれにしても、社内恋愛を同僚にばれないようにするには、彼と二人で綿密な事前の打ち合わせが重要になってきますね。手間の掛かることですが、二人の幸せのため、頑張っていきましょう。