いい女の極意は母に学べ!お母さんが嫌いな男性はいないのだ!

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マザコンという言葉がありますが、そもそもお母さんが嫌いな男性などいるのでしょうか。
よっぽどの事情がない限り、自分を産み育ててくれたお母さんを好きなのは当たり前。

しかし、太って女らしさの無くなった母親を見て「絶対にお母さんみたいにはならないぞ!」と思っている女性も少なくないでしょう。そんなことは言わずに、お母さんの素晴らしさを今一度考えてみましょう!

お母さんに学べ!愛され続ける女性に必要な人間力!

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お母さんといえば、何を思い浮かべるでしょう。世の中にはいろいろなお母さんがいます。それぞれに出来ること、出来ないこと、考え付かないほどの多様性があると思いますが、一般的なイメージで考えてみます。

・家事をしてくれる
・怒ってくれる
・褒めてくれる
・愛情をくれる

こんなところではないでしょうか。

これらは「お母さんだからしてくれること」だと思いがちですが、実は人として、女性として魅力的であるためにとても必要なことなのです。

女性に求められるスキルNo1!家事が出来る女性!

女性に必要なスキルとして、誰もが聞いたことのあることでしょう。実際に、ほとんどの男性が女性に対して「家事をしてほしい」と思っています。

また、お母さんが家事を完璧にこなしていたという男性は、女性が家事を完璧にこなすのが当たり前だと思っています。結婚相手に対する基準が母親だという男性も少なくありません。

「男の胃袋を掴めば男は離れない」とはよく聞きますが、料理だけ出来ればいいというわけではありません。他にも、掃除や洗濯、家計のやりくりなど、家庭生活を支えるためにすることを家事と言います。

「そんなに!?」と思うかもしれませんが、生活をしていると必ず必要になることです。

そういった家事をしっかりできる女性は、男性を出世させます。彼に出世してほしいと思う女性は、家事の腕を磨くのがいいでしょう。

しかし、女性だからというだけではなく、家事が出来るということは、生活力があるということです。一人暮らしをしたことのある人ならよくわかると思います。

家事は、男性のためではなく、まず自分のためと思って頑張ってみてはどうでしょうか。

怒ると叱るは大違い!人のために叱ることのできる女性に!

いつも笑顔でいられる女性は素敵ですが、なんでも「いいよ」と言っていてはいけません。優しいだけでは、男性をダメにしてしまいます。

だからといって、感情に任せて怒り散らすのは違います。自分の怒りを発散させるために怒るのではなく、相手が人として間違えてしまったとき、怠けて堕落してしまいそうな時、その人の為だと思えるときに怒ることが肝心です。

自分のために怒りを発散させることを「怒る」、相手のためを思ってあえて語気を強めて言うことを「叱る」と言います。

あなたは普段、怒っていますか?叱っていますか?

いつもは「いいよ」と受け入れて、肝心なところではしっかりと叱って正してくれる。そんな女性がそばにいてくれたら、男性は安心して前に進めます。

ただ、叱るときにも注意が必要です。叱った相手が、怒っているのではなく叱っているのだということがわからなければ意味がありません。

しかし、「あなたの為なんだから」と、独りよがりになりかねない言葉を言えば良いというわけではありません。

普段から、あなたが相手を大切に思っていることを伝えるようにしてください。言葉でもいいですが、相手を気遣ったり理解しようとする態度で「大切に思っている」とこを伝えた方が、より深く伝わります。

大人だって褒められたい!褒めて伸ばせる褒め上手に!

人は褒められたい生き物です。男性でも女性でも褒められて嫌な気はしないでしょう。人は、自分を気持ちよくさせてくれる人を好むため、褒めてくれる人を好きになります。

上手に褒めることができる人は、相手を意のままに操れるといっても過言ではありません。

とはいえ、一言に「褒める」と言っても、普段人を褒めない人はいざ褒めようと思っても何を褒めればいいのか、何と言って褒めればいいのかわからないでしょう。そんな人は、褒めようと構えずに、自分が良いと思ったことを言葉にするようにしてみて下さい。

「変に思われるかな」など考えると言葉が出てこなくなってしまうので、思った瞬間に言葉に出すことが大事です。あれこれ考えて気の利いた言い回しをしようとすると、嘘っぽく聞こえてしまいます。

褒めるだけでなく、「感謝する」こともお勧めです。いつもの「ありがとう」にとびきりの笑顔と、オーバーなくらいのリアクションをつけて、言われた方が嬉しくなるような「ありがとう」が言えるといいですね。

褒めるのはまだハードルが高いなと思う人は、コミュニケーションの基本でもある、挨拶と感謝を言葉にすることから始めてみてください。

最上級の愛情!無償の愛を与えることのできる人に!

母の愛というのは、何かをするたびに見返りを求めるようなことはしません。また、何をしてくれなくても、ただいてくれるだけで愛しいと言います。

男性は、自分の肩書や功績が自分のすべてだと思ってしまうことがあります。努力して自分の望む地位ついたような人ならなおさら。

また、その肩書や地位が高ければ高いほど、女性から好意を持たれやすくもなります。

そんな中で、自分の肩書がなくなっても、女性の自分に対する好意が変わらないとわかれば、男性は安心して他の人には見せない弱い部分を見せてくれるようになります。そして、その女性を大切にします。

もし、今好きな男性がいるのなら、その人が職を失ってお金が無くなっても、外見が変わっても、そばに居て支えたいと思えますか?

お母さんとは呼ばせない!お母さんと愛される女性との違い

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お母さんとは、とても素敵な女性です。しかし、私たちは大好きな彼のお母さんになりたいわけではありませんよね。

実際に「私はあなたのお母さんじゃないんだから!」という言葉を口にしたことのある人もいるでしょう。では、お母さんと愛する女性の違いはなんでしょう。

恋愛対象かどうかの違いは色気!上手な色気の出し方とは

母親は女性ではありますが、男性にとって「女」ではありません。色気を感じるかどうかは、恋愛対象になるかならないかの違いの一つだと言えます。

ここで勘違いしてはいけないことが一つ!色気というのは、肌の露出や過剰なボディタッチなどではありません。その人から醸し出される雰囲気です。

では、色気のある雰囲気はどういったことから醸しだされるのかというと、仕草や目線です。ゆったりとした動き、見つめるような眼差しから色気を感じます。

例えば、物をとるときに、さっと掴むのではなくゆっくりと指先から手を添えるようにして物をとるだけでも、印象が変わります。

きょろきょろと目を動かすのではなく、人と目があったときには一呼吸おいてから目線を外すようにすると、その視線にぐっと引き寄せられます。

女に見られたいなら女らしくあれ!女らしさのアピール方法

「母親みたい」と言われる女性には、女性らしさが欠けている場合が多いです。

心を許した相手だからと、服装がだらしなくなったり、お洒落をしなくなったり、言葉遣いが雑になったり、男性の扱いも雑になったり…。

女性としての努力をしなくなった人から「彼が女扱いしてくれないから!」という声を聞くことがありますが、男性というのは、女性らしい人に対してはいつまでも女扱いするものです。

女性らしさにはいろいろありますが、手っ取り早く女をアピールするには「男性を頼る」ことがお勧めです。

具体的には、重いものを持ってもらったり、電球の取り換えをしてもらうなど、簡単だけど女性にはちょっと難しいなというものがいいです。

しかも、お願いするのが肝心です!そして「ありがとう」と言いましょう。出来れば「すごい!やっぱり頼りになるね♪」などオーバーなくらいにリアクションを取りましょう。

女性が男性を頼ることで、男性はその女性を守るべき存在だという認識します。

それだけでなく、普段から服装や態度、言葉遣いに女性らしいなと思うものを取り入れてみるといいでしょう。

あなたもいつかは母になる、お母さんだって一人の女性です

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実のところ…私は母とそっくりなのですが、今では化粧っ気もなく体型も崩れてしまった母を見て「絶対にこうはなるものか」と思っています。

それでも、母はとても素敵な女性だということも知っています。家を出て、たまに会う母とは親子としての会話もしますが、友達のように対等に話すことが増え、母の女性らしい部分に気づくことが多くなりました。私の母はとても強く、とても可愛らしい女性です。

私自身、母のような強さを持ち、女らしさを忘れない女性になりたいと思っています。

好きな彼に愛される女性になるために!身近なお母さんを参考にしてみてはいかがでしょうか。