金の切れ目が恋の切れ目?女性は経済力重視!お金と恋愛の関係性

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「愛があれば大丈夫」と表面上は言っても実際「お金が無ければ愛は続かない」という現実があります。

結婚を意識しない恋愛中の女性達は“お金よりも愛情”という意見が多いようですが結婚を意識した恋愛をしている女性達の多くは“愛よりも経済力”重視なようです。

年代や状況によってお金と恋愛の関係性の違いはありますが、やはり世の女性は男性の稼ぎはあったほうがいいと思っているようです。経済力の有無で恋愛関係も変化するのかもしれません。

恋愛にせよ結婚にせよ男性の経済力は無いよりあった方がいい

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昔は男性が稼ぎ女性は家事をこなすというのが当たり前でした。現在女性も社会に出て男性並みに働く時代になり夫婦共稼ぎが一般的で、家庭の中で主婦業のみという女性はめっきり少なくなってきました。

また不景気という時代が続いていてリストラ等で職を失ったり就職難で定職につけなかったりで男性の稼ぎがなかなか充実しないという現実です。

恋愛などのお付き合いにおいては多少金欠でもそれ相応のお付き合いの仕方というものがありますが、結婚となると女性に収入があっても男性の経済力が自分よりあった方がいいと思うようです。

ニートや浪費家、金銭感覚の無い男性は恋愛の対象にもならない

お金の有無で恋人選びをする女性は少ないでしょう。特に金銭感覚は付き合ってみないと分らない部分でもあります。

男性が女性に「結婚してもこの子ならしっかりしている」と料理、洗濯などの家事全般をこなせるかこなせないかと見るように女性も男性に「この人なら大丈夫」と生活の糧を経済力で判断します。

なのでお金に頓着なく浪費家だったり、働く意欲や向上心の無い男性は結婚どころか恋愛対象にもなりません。

しかしながら稀に“お金より愛情”という女性が存在します。付き合う男性によっては幸せな関係だったりもあるようですが、愛だけに走る女性は恋の破局や離婚というパターンが多いようです。

あなたは“お金より愛情”派?それとも“愛情よりお金”派?

決めている

男性は経済力がある方が良いのですが年齢や状況によっては“愛情”を重視という女性もいるのです。

統計上では愛情重視という女性が50パーセントを超え、経済力重視という女性は40パーセント台と僅かに愛情重視の方が勝っています。では双方の意見をあげてみましょう。

「お金より愛情」重視という女性たちの意見

  • お金があっても愛情が無ければ寂しい
  • お金持ちは何でもお金で解決できると思っている人が多い
  • 貧乏しても二人で働けばどん底の生活は無いと思う
  • 愛情や価値観が同じでなければお金があっても意味が無い
  • 足りない分は自分が稼ぐから問題はない
  • お金がありすぎると堕落しそうで怖い
  • お金と暮らすのではなく人と暮らすのだから愛情第一

「お金より愛情」という女性たちは結婚はまだまだ先という比較的若い女性の意見のように感じられます。

「愛情よりお金」重視という女性たちの意見

  • 結婚するということを考えると生活ができるかということなのでお金は必要
  • 結婚後は働かず家事や育児に集中したいから
  • 働くのはいいのだけど貧困に追われるような働き方は嫌だ
  • 結婚は愛情だけで成立しない。家族も増えていくわけだから経済力は必要
  • お金の為のみに働きたくない。働くにしても日々の生活において余裕は必要
  • お金は無いよりあった方がいいし邪魔にはならない。お金が無いと悲惨
  • 付き合うということは生理的な嫌悪が無いので経済力で愛情が高まる可能性がある

「愛情よりお金」という女性たちは結婚を前提とした未来の自分の生活を想定しているかのように感じられます。

揺れる心・・・やっぱりお金はあったほうがいい?

“お金より愛情”を重視した女性たちにちょっと意地悪な質問をしてみたところ意外な返答がありました。

「今付き合っている彼より高収入の男性が告白してきたらどうしますか」という質問に「条件によっては考えてみる」「高収入の彼と付き合う」というように愛も大切だけど現実も必要という女性の本音が見えたりもします。

双方の意見はどちらも頷けるものですが、やはりそこそこの収入というものは誰もが必要ということなのでしょう。

浪費家?倹約家?あなたの彼は経済力がありますか

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「若い頃の苦労は買ってでもしろ」という教訓めいた言葉があります。何かあった時には過去の苦労が役に立ち困難を乗り切る力になれば良いのですが、ずっとお金に苦労ばかりする男性についてはどうでしょう。

もしそういう男性と付合っているのなら、あなたが気付かせてあげるか見切りをつけて別れるかしないとあなたも苦労を背負い込むことになってしまいます。

浪費家と倹約家のお金の使い方の違い

浪費家は欲しいものは何も考えず、すぐに手に入れてしまいますが倹約家は本当に必要かを考えて買うかどうかを決めます。

また浪費家のお金の使い方は収入に関係なくダラダラとした使い方をしますが倹約家の人はきちんとお金の管理ができ使う時は気前よく使います。貯める時は貯める使う時は使うというメリハリのあるお金の使い方ができるのです。

同じ職場で同じくらいの給料でも浪費家と倹約家の貯蓄額は違う

浪費家はなかなか貯蓄ができません。それどころか自分の収入以上のお金を使ってしまうのでローンや借金があります。倹約家はケチではありません。使いながら貯めることができるのです。

では浪費家の男性のお金の使い方とはどのようなものなのでしょうか。彼がこのようなら注意しなくてはいけません。

  • 生活費より遊びや趣味、ファッションにお金を注ぎ込む
  • 家賃を支払い食べることさえ欠かさなければ人はどうにか生きていけるものです、家賃を滞納し、食事も適当で遊びやギャンブルなどにお金を使うような男性は付き合わない方がいいでしょう。

  • 働いて数年経っても貯金が全く無い
  • 給料が少なくても貯蓄がある人もいます。大事なのは“稼ぐ”より“貯める”ことです。収入があっても経済力のない人や金銭感覚の無い人はお金を貯めることができないのです。

  • 女性との飲食は常に割り勘
  • 男性は女性を好きになったら“喜ばせたい、楽しませたい、カッコつけたい”という気持ちが湧くものです。たまに割り勘というのもいいかもしれませんが男性は恋人に対して常に割り勘するなどカッコ悪いことはあまりしたくはありません。

  • 部屋が汚い
  • 整理整頓が出来ない、ごみを捨てない等、汚い部屋に住んでいるような男性はだらしない性格の人が多いようです。

  • 支払を滞納する
  • 家賃や携帯代や光熱費などを払い忘れる男性も注意です。期日に銀行引き落としが出来ず請求書がきても平気で支払いをしないのは責任感に欠けています。

  • 新製品がでるたびに買い替える
  • 車、家電、携帯電話など新製品が出ると買い替える男性がいますが、こういうタイプは必要性の見極めができません。単なる欲求のみなので恋愛に対してもすぐに別れてしまいます。

  • お金を借りる・借金
  • 彼女であるあなたからお金を借りるような男は男としてのプライド無です。また金融会社から借金する男性も注意。彼の頼みだからといって貸すようなことはしないように。

  • 一緒に住んでいるのに(同棲)生活費を入れない
  • 論外です。即別れることです。あなたの稼ぎに頼って生活するような男性との生活はうまくいきません。とたとえ愛があるからと結婚しても生活は苦しくなって離婚してしまう可能性大です。

自分の収入に見合った生活を送ることが出来ない男性は注意しましょう。これは男性だけではなく女性にも言えることです。

貧困は怖い!お金の苦労は愛情だけでなく信頼関係さえ無くす

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確かに恋愛に愛情は必要です。そして恋愛は美しく空想の世界で描くことも出来ます。しかし 生きていくという現実があっての恋愛であるということを忘れてはいけません。生きていく、すなわち生活していくということです。

生活する上で“お金”は必要不可欠です。お金が無ければ貧困な生活になってしまいます。親の庇護のもとで生活しているのなら貧困は無いでしょうが、一つの家庭を築く上で貧困生活というのは怖いものです。

貧困は愛情を薄れさせ信頼関係までなくしてしまうのです。

彼とは3年間の同棲生活経て結婚しました。まだ結婚する気は無かったのですが私が妊娠したことが結婚のキッカケでした。お互い働いていたのである程度の貯蓄もあり結婚生活は同棲生活と変わりなく順調でした。

しかし私が妊娠して出産することで仕事を辞めなくてはならなくなり、生活費は彼の給料のみになってしまったのです。同時に運悪く彼の会社が倒産し彼は職を失い次の仕事先がなかなか決まらず彼の無職生活が始まりました。

定職が決まらないままバイトの掛け持ちのみの収入なので生活を切り詰めての毎日となり、貯金を崩しながらの生活が続き私の出産入院費などであっという間に貯金は底をつきました。

出産後、私もいつまでもじっとしている訳にもいかず働き始めましたが家事、育児に追われ毎日がクタクタでした。彼とも会話が減り、働いても次々と色んなことで出金がかさみ貯金どころではありません。

早く彼に職に就いてもらいたいのですが彼の仕事意識は向上しなくフリーターのまま。お互いがイライラした状態が続き、夫婦の関係も冷めていくと同時に彼が他の女性と関係を持ってしまったのです。

あれだけ信じて疑わなかった彼との関係が一気に崩れてしまいました。彼とは離婚をし私は子供を引き取り実家に戻り今は両親の協力の元で生活をしています。兄夫婦に気を使いながらの生活は辛いものがあります。

早く自立して出ていこうとは思っているのですがなかなかお金は貯まりません。お金が無くなるというのは心の余裕さえ無くしてしまい、大事なものを失うということにもなるのですね。

別れた彼の人間性も疑わしいところで文句を言いたい愚痴りたいのですがそんな自分にも情けなくなります。貧困な生活は貧困な考え方しかできなくなるということを痛感しています。

                              26歳A子

お互いが助け合い生活できる夫婦もいるのでしょうが、男性の経済力が低下し働くことさえ出来なくなってしまうと生活どころではないですね。今は不況で働いている会社が倒産したりリストラされたりというのは珍しいことではありません。

例え彼の会社が倒産したとしても経済力があるのならどうにかして生活を支えようと努力するはずです。自分の子供が生まれ家族ができたのに頑張れない男はダメですね。離婚して正解だと思います。

貧困になってしまうのは仕方ないですが貧困を乗り越える力のある男性を見抜く力を女性は持つべきでしょう。

お金を持っているということでは無く稼ぐ力を持つことが大切

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ゼロになっても乗り越える力、稼ぐ力が必要です。 大切なことは生きていく力があるか無いかです。お金をいかに大事にしているかということで性格がわかりますが、この部分がわかるまでには時間がかかります。

相手を見抜きたければ自分がお金に対して真摯に向き合うことです。自分が変わると相手との違いがよくわかります。

1円や5円を邪魔に扱う男性がいます。落としても1円だからいいやとか、数円のお釣りをレシートも見ず彼女に「これいらないから」と渡してしまったりするような人は注意。例え1円でも5円でも大事にしない男性はダメです。お金運がありません。

男性の経済力に頼らず女性も経済力を持とう!

男性に負けるな!と言っているのではありません。きちんとした正しいお金の計算ができ、増やし方を学ぶということです。先ほどの体験談のA子さんですが家計がピンチになった時、家事を仕切る力というのが大変重要となります。

いかにして貯めた貯金を減らさずに生活していくかという役割を求められるわけです。離婚になったのは悲しいことですが、ご主人が仕事を無くした時点で動くべきでした。

足りないからと言ってお金を使っていては、いつか貯金は無くなってしまいます。実家があるのならご主人の職が見つかるまで実家にお世話になってもよかったかもしれません。

色んな事情はあるとは思いますが、いかにして乗り越えるかという発想も経済力の一つです。女性が逞しく家庭を守る力が男性の力にもなるのです。

金の切れ目が恋の切れ目?お金は人を見るアイテムでもある

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恋愛の縺れというのは大体が浮気か金といわれています。それだけではなく色んな事情で男女の関係にヒビが入ることもあります。問題を起こすのもお金ですが円満に解決させるのもお金です。

金の切れ目が縁の切れ目ということでお金はなんとなくダークなイメージで捉えがちな部分もありますが、お金を良いイメージにするか悪いイメージにするかはその人次第です。上手にお金をまわせる人とお金に振り回されている人とは思考が違います。

お金に左右されるような人を見抜けなかったというということは自分にも何か原因があるのです。金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるということは従来人はお金によって変化する生き物なのでしょう。

お金の使い方や考え方でその人の価値を見ることができるのなら、恋愛にもお金は必要なのかもしれません。あなたはどれだけお金と向き合っていますか?彼とお金の価値観が違うのなら一度彼との関係を見直した方が良いのではないでしょうか。

金の有無で恋は終わらない!その人の生き様がお金に反映する

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恋とお金の関係性といってもお金が恋を運んでくるわけでも壊すわけでもありません。お金は人に使われて生きるもの。何も使わずに金庫に入れたままではただの紙切れと同じです。

使われて回ってお金は生きるのです。なのでだらしが無い人や無責任な人、浪費家の人が使えばお金もそのような動きになります。お金で苦労したり苦しんだりという具合になってしまうのです。

恋愛や結婚においてお金が必要という人、恋にお金は必要ないという人それぞれの意見はありますが、お金があっても無くても幸せに生きていける人はいるのです。要はその人の生き様や思考力、経済力の問題です。

穏やかに生きるためにある程度のお金は必要

お金が全てではありませんが、がやはり今の時代お金は無いよりあった方が良いと思います。生活だけでなく健康もお金で買う時代になってきました。だいたいの要求はお金が解決するとも言われています。

お金は無いよりはある方が穏やかな日常を送ることができ、切る必要のない縁を切らなくていいのではないかなと思う次第です。