彼氏に「重い」と言われたら?起死回生を狙える究極の方法

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「お前、重たいんだよ」どうやら彼氏は別れを考えている様子。

原因は自分でも止められなかった、彼への行き過ぎた愛情だった。非があるのは認めるけれど、もう何をしても遅いの?どうすれば良かったの?

ふられる寸前から、挽回の可能性にかけた女性の話を紹介します。

「重たいオンナ」の典型的な例

「お前、重たいんだよ…」そんなこと言われたらどうしますか?泣いてわめいて、お別れまで一直線・・・そんな考えが頭をよぎってしまいます。

つい言ってしまいがちな彼氏をげんなりさせる言葉。重たい女と思われやすい例を見てみましょう。

固執するオンナ

彼を家で待っている彼女。今日はおうちデートです。もうそろそろ着くかな、そう思っていると彼から連絡が入ります。

「本屋に行ってから行くよ」
「え!なんで一人で行くの!」
「いや、別に理由はないけど」
「じゃあ一緒に行こうよー」
「え、だってお前んち行く途中にあるし」
「やだやだ一緒に行く!」
「…あっそ」

束縛するオンナ

仕事おわりの彼女。ちょっと遅い時間だけど、金曜日だし彼と合流してごはんでも行こう、そう思って彼に連絡します。

「今日オレ飲み会だから」
「え!誰とどこに行くの?」
「会社の忘年会だよ」
「何時に終わるの、迎えに行く!」
「やだよ!恥ずかしい」
「なんで!二次会とか行かないでしょ?」
「…そんなのわかんねーよ!」

嫉妬するオンナ

彼と映画の話で盛り上がる彼女。それなら次の週末に観に行こうかと、日にちを決めたふたりでしたが・・・・・・。

「あ、やっぱその日はダメだ!」
「え!なになになんで?」
「同期が転勤するんで送別会だった」
「なんで行くの?」
「なんでって…しばらく会えないわけだし」
「でも一生じゃないじゃん、行かなきゃダメなの?」
「本気で言ってんのソレ…」

関係修復のための3つの掟

今にも離れていきそうな彼の心。今さらなにをしてもダメな空気をひしひしと感じるけれど、やっぱり諦めたくない。それは意地なんかじゃなく、本当に彼が大切だから。

それなら最後にこの3つだけ、頑張って守ってみませんか?

1 決死の覚悟で連絡を断つ

「本気で反省したいから時間をください」と自分から連絡を断ってみましょう。多くの女性は言われたことにカッときて、さらに男性に食ってかかりがちです。それが逆効果なのはわかりきっているのに、どうしても言葉で挽回しようとしてしまいます。

そもそも男性は会話でのコミュニケーションを得意としていません。あれこれ言われれば嫌気がさす、それが男心。そう心得ましょう。それよりも態度で示す姿のほうが男性には伝わりやすい。しっかりと距離をおき、自分からの連絡は控えます。

ちゃんと反省しているなら話を聞いてやってもいい。まずそう思ってもらわなければ何も始まりません。

2 他の女性との浮気を疑わない

たとえ浮気の可能性がある場合でも、確かな証拠があがるまではあくまでもフィフティー・フィフティー。これを忘れてはいけません。

ただでさえ重たい存在に思われているのに、これ以上余計な揉めごとを増やすのはあまりにも愚か。実際、彼女が嫉妬に怒り狂って騒ぎ立てる、その様子に別れを決意するケースがほとんどなのです。

それに勘ぐってばかりいてはあなたの心が折れてしまいます。あなた自身を守るためにも、ここは意地でも浮気の可能性を無視し続けましょう。

彼のほうから言ってくるまで真実はわからないのです。

3 周りに反対されてもとことん彼をたてる

本当ならば彼とのいざこざをあまりオープンにしないほうが正解なのです。しかし、一人で抱えきれずに話してしまったとします。そのとき、いくら周りに同情されようと、別れをそそのかされてもブレないことです。

別れたほうが楽になれるのは最善をつくした場合だけ。これは絶対です!

それにあなたが周りに話してしまったことが、どこから彼に漏れ伝わるかわかりません。自分たちのマイナス面を他人に見られていい気持ちになる人はいませんよね。

それならば彼の良いところを挙げて、いかに自分が彼に支えられたかを話してください。だから離れたくないのだと。これならたとえ彼の耳に入っても構いませんし、悪印象は与えないはずです。

重たいオンナにならないために

冷めてしまった彼の気持ちを取り戻すのは容易ではありません。頑張っても修復できないこともあるでしょう。

彼との別れを招かないためには、普段からあなたの価値を下げないよう予防をしておく必要があります。

彼への固執を防ぐには

「彼」というひとつの存在に固執してきたあなた。ハマり体質のあなたにぴったりなのは趣味をつくること、つまり習いごとです。

ほかのタイプの女性に比べ、物事を夢中になって続けられる素質があります。陶芸など少しレベルが高い習いごとが特にオススメ。趣味に没頭する時間が自分を満たしてくれる。それを実感することでしょう。

彼と過ごしていない時間を大切にすることで、自立し落ち着きのある女性に近づくことができます。

束縛しない女性になるには

彼が今どこに誰といるのか気になってしまう。そんなあなたの束縛心を減らしたいと思うなら、友だちの協力を得たほうが効果的です。

慣れて平気になるまでは、ひとりきりでいることは避けましょう。可能であれは友だちと1対1ではなく、男女複数で遊びにいくほうがベター。なぜなら彼の浮気をすぐに疑ってしまう女性に多いのが、自分は全く異性と遊ばないというパターン。

あなた自身が異性を友人として見ることができれば、彼の交友関係への理解度がぐっと上がります。けれどくれぐれも彼への当てつけになってしまわないように。

嫉妬を最小限に抑えるには

思いが深く、彼に予定があるだけで頭にきてしまうあなた。嫉妬心を持たないなんて難しい話ですよね。けれど簡単かつ効果的に、辛い気持ちを抑えられる方法があるとしたら試したいと思いませんか?

オススメしたいのは「月の予定をあらかじめ二人で決めること」来月のデート予定を前の月に決めるだけです。たったそれだけのことが、なぜ気持ちを楽にしてくれるのでしょうか。

その答えは普段のデートスタイルにあります。あなたは会いたいときにいつでも何時でも会う、そんなことをしていませんか?それは正確にはデートと呼べませんし、心が満たされない原因でもあります。

いつでも会える間柄には刺激が不足しがち。無刺激な日々を重ねても物足りなさを感じるだけです。それが彼への依存になりうることもあります。

だからこそ、事前にちゃんと予定を立てて1回のデートの満足度を高めるのが効果的なのです。

自分を成長させる恋愛を心がけて

愛する彼への依存。気持ちは痛いほどわかるけれど、いつまでも10代のような恋愛価値感をパートナーに求めてはいけませんよね。

重たいオンナだなんて酷い言葉、二度と言われないためにも今日からあなたが変わらなきゃ!