女に笑い要素は必要?恋愛に面白い女性の需要は本当にあるのか?

女に笑い要素は必要?恋愛に面白い女性の需要は本当にあるのか?

面白い男性は女性から人気があります。しかし、逆のパターンはどうでしょう。面白い女性……。果たしてどの程度男性に重要があるのでしょうか?

自らを「面白い」とする女性は結構いるようですが、そんな彼女達が男性達にどう思われているのか、恋愛対象になりやすいのか、なりにくいのか。ここでお話しさせていただきます。

多くの男性は女芸人を彼女にしたいとは思わない

「面白い」という単語からまず連想するのは、お笑い芸人のような面白さです。あなたもご存知の通り、お笑い芸人はモテます。ただし、それって男性のお笑い芸人に限ると思いませんか?

男性のお笑い芸人が女性からモテる。しかし女性のお笑い芸人が男性にモテるかと言われたらそうではないと思います。

これは何故でしょうか?ここに男性と女性の考え方の大きな違いがあるのです。「芸人のような面白さ」は、彼氏には求められる事があっても、彼女に求められる事はごくごく稀なのです。まずはそこははっきりと申し上げておきます。

多くの男性は女性にお笑い芸人のような面白さは求めていません。何故かと言うと、やっぱりそういう方に付き合うのは疲れてしまうんですよ。たまに会うくらいならそういう存在は重宝しますけれどね……。

彼氏・彼女はそういう仲ではありません。お笑い芸人のような女性との関わり方は、たまに会うくらいで丁度良いと男性の多くが思っています。親戚のおばちゃんくらいの立ち位置です。

じゃあ、「面白い女」には需要が無い?という結論になってしまいそうですが、そうではありません。

面白いにも色々な種類がある

「面白い」=「お笑い芸人」ではありませんよね?むしろ、お笑い芸人のような「面白さ」は「面白さ」のほんの一部に過ぎません。多くの男性が女性に求めているのは、そのお笑い要素以外の面白さなのです。

あなたにも一緒にいて面白いと感じる友人・知人が何人もいると思います。そもそも一緒にいて面白いから友人なのでしょう。

そういう方々の面白さって、いわば「会話の面白さ」でしょう。一緒に会話をしていて面白いから友人として付き合っているという場合も多いと思います。

男性が女性に求めている面白さも、結局その「会話をしていて面白い」かどうかなんですよ。広い話題に対応できる知識や教養、そして独自の意見や感性。こういったものに面白さを感じる男性は非常に多くいます。

わかりやすく言うとキャバクラやクラブのお姉さん達です。二流以下の人はどうだか知りませんが、一流のホステスさん達は常日頃から「どんなお客さんの話題にも対応出来るように」と様々な分野の知識を得ています。

もちろんそれを表現する会話力にも長けています。そういう方々が多くの男性に求められているのは、世の男性がせっせと夜の街に通う事を考えれば明らかでしょう。

夜の街に通う男性の多くは、彼女達を口説きにいっている方ばかりではありません。多くの方々は、彼女達との会話を楽しみにやってくるのですよ。別に「ホステスさんのようになれ!」と言っているわけではありません。

ここで私が言いたいのはこういう事です。男性は女性に「面白さ」を求めている。しかしその「面白さ」とはお笑い芸人のような「面白さ」ではありません。一緒に会話をして「面白い」かどうかなのです。

自称「面白人間」は恋愛対象外となる

何を面白いかと感じるかは人それぞれです。ただし女性が自分の事を「面白人間」としてしまうのは、正直痛いです。誤解を怖れずに言いますが、そういう方が本当に面白かった試しがありません。

これは女性だけでなく男性にも当てはまる事ですけどね。クラスやコンパの人気者を目指すのならともかく、恋愛に「面白さ」を持ち込むのであれば、どうぞ「面白さ」の方向だけは間違わないようにしてください。

そうでないと恋愛対象外になってしまいます。彼女に一発ギャグを求めている男性なんて、まずいないんですよ。