男ウケする料理が知りたい!結婚を意識させる3大レシピ

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女性の皆さん!胃袋だけではなく、将来をも掴めるかもしれない「男性が喜ぶ料理」に興味はありませんか?

オーソドックスにハンバーグ?思わずほっとする煮物?いえいえ、彼らが喜ぶ味はあなたの「モテ料理」の概念を覆すかもしれません。

料理が趣味の方も、忙しくて日々コンビニのお世話になっている方も必見です。これさえ知っておけばOKな、3大レシピを公開します!

1 カレーじゃなくて、ハヤシライス!

カレー嫌いの男性は少ないかもしれないけれど、あまりにもありきたり。大人の女性が「得意料理はカレーです!」なんて、少しアピール力に欠けるかもしれません。

そこでオススメなのが「ハヤシライス」手が込んでいるように見えて、家庭的な懐かしさも漂うメニューです。

豚肉を選べば失敗知らず!

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ハヤシライスの主役といえば牛肉ですが、火加減を間違うと硬くなり美味しさは半減。そこで今回は「豚バラ肉」をつかって簡単に旨みを引き出しましょう。

【材料】
・豚バラ肉200g
・玉ねぎ1個
・塩コショウ適量
・バター20g
・赤ワイン50cc
☆デミグラスソース缶
☆トマトケチャップ100g
☆水100cc
・コーヒーフレッシュ1個
・炊きたてのごはん

豚バラ肉は一口サイズに切って塩コショウをふります。

フライパンでバターを溶かし、薄切りにした玉ねぎを茶色くなるまで炒めたら、豚バラ肉も加え、色が変わったら赤ワインを入れて1分炒めます。

☆印をフライパンに入れて3分煮込みながら塩コショウで味を整え、お皿に盛ったごはんにかけたら仕上げにコーヒーフレッシュを回しかけます。

お疲れの心と体を癒す優しい味

彼女が手料理を振舞うと言うので、あまり期待せずにお邪魔しました。普段あまり料理をするタイプの人じゃないんで。

でも出されたのがハヤシライスだったんでテンション上がりましたね。すごい久々だったんで。カレーはよく食べるんですけど、ちょっと飽きてたし。

美味しかったですよ。牛肉じゃなくて豚バラだったのが新鮮でしたけど、違和感なかったし庶民的な感じもよかったな(笑)優しい味でした。

口に入れた瞬間、旨みをしっかり感じる濃厚さ。それでいて後味は意外なほどあっさりとして、くどくありません。

どこか昭和な香りがただようハヤシライスは、日頃、外食続きの彼にはぴったり。カレーやラーメンにイタリアンもいいけれど、たまにはこんな「ほっ」とする優しい味が彼を癒してくれるはずです。

2 唐揚げwithタルタルソース!

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好きなおかずランキングがあれば、ランクイン間違いなしなのが唐揚げ。けれど今どき居酒屋でもコンビニでもお目見えしますから、心を掴むには物足りない。

そんな心許なさを見事にカバーしてくれるのが「タルタルソース」大好きだけど自分では作れなさそう、がポイントです。

彼の好きな硬さをリサーチ!

唐揚げ。それは簡単に見えて、実は家庭の味が出る奥深いメニューだったりします。硬さやジューシーさは彼の実家、つまりお母さんの作っていた唐揚げに近づけるといいでしょう。

【材料】
・鶏モモ肉300g
*おろしにんにく1かけ
*おろししょうが1かけ
*醤油30cc
*酒30cc
*ごま油5cc
・小麦粉大さじ2
・片栗粉大さじ2

*印を混ぜたタレに鶏モモ肉を最低30分漬け込みます。

お肉の水分を拭き取ってから、小麦粉と片栗粉を合わせた粉をまぶして揚げます。

【タルタルソース材料】
・ゆで卵2個
・玉ねぎ1/8個
*乾燥パセリ適量
*マヨネーズ大さじ5
*コショウ適量

玉ねぎは細かいみじん切りの後で水にさらし、しっかりと水分をきっておきます。

沸騰9分で固めに作ったゆで卵をボウルに入れ、*印と玉ねぎを加えて和えます。

口いっぱいにほおばる幸せを思い出す

初めて彼女の家に行った日に、作ってくれたのがこれでした。もともと唐揚げは大好物なんですけど、好きすぎて外では食べたくないんですよ。

うちの母親が作るやつって結構、外側がガッツリ固くて中はしっとり。でも最近のやつは全体的に柔らかいんですよね、自分的にはそれが不満で。だから意外とご無沙汰でした。

彼女の唐揚げを食べたときは理想のだったんで驚きましたね。しかもタルタルソースまで付けてくれて。いつか話したのを覚えててくれたみたい。美味しかったし、なんか懐かしくなりました。

こんがり仕上がった唐揚げから立ちのぼる、食欲をそそるニンニクの香り。外側のカリカリとは対照的なジューシーなお肉。

2つ、3つ食べたところで添えられたタルタルソースの出番です。玉ねぎとコショウの刺激が効いた卵いっぱいのソースが、唐揚げの美味しさをさらに引き立てます。彼好みの仕上がりを目指しましょう。

3 カリカリとろーりのグラタン!

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年に何回か、無性に食べたくなるのがホワイトソース系のお料理。かといってコンビニやファミレスのものだと、なぜだか満たされない。

そんなとき、きっと彼を満足させられるのが「昔ならではのグラタン」食べやすい温度で出してあげれば完璧ですよ。

鶏肉よりもやっぱりエビ!

シチューやグラタンで思い浮かべるのは鶏肉でしょうか。しかしソースとの一体感を出すなら断然「海老」を選びたい。手作りだからこそできる海老たっぷりのグラタンは、彼に至福の時を与えてくれます。

【材料】
・冷凍海老100g
・玉ねぎ1個
*マカロニ100g
*牛乳600cc
*顆粒コンソメ小さじ2
*塩小さじ1/2
☆小麦粉大さじ2
☆水大さじ2
・バター30g
・塩コショウ適量
◎ピザ用とろけるチーズ適量
◎パン粉適量
◎乾燥パセリ適量
◎粉チーズ適量

フライパンで海老を炒め取り出し、続いて細切りにした玉ねぎを茶色くなるまで長めに炒めます。

そのまま*印を加え表示より1分短めに茹でたら、☆印のボウルに少量を移して混ぜあわせます。

混ぜたものをフライパンに戻してトロミがついたら海老とバターを加え、塩コショウで味を整えます。

オーブンに入れる前に◎印をトッピングし、焦げ目がつくまで焼きます。

特別な日を思い出す懐かしさ

誕生日に彼女が作ってくれました。普段からいろいろ洒落た料理を作る人なんで、今回もイタリアンとかフレンチかなと思ってたんです。

だけどまさかの海老グラタン!しかもすごいオーソドックスなやつ。実は大好物だったんですよね。大人になってから食べる機会が減っちゃいましたけど、昔なら誕生日といえばこれ。

いつもの凝りに凝った手料理もいいけど、こういう海老グラタンは別格(笑)これからもたまに作ってくれるようにお願いしました。

誕生日にクリスマス。昔まだ小さい頃に作ってもらったグラタンの記憶。楽しいイベントの中で食べたのは、ごくごくシンプルな手作りの味。

子どもが夢中になるメニューと思いきや、グラタン好きの男性はとても多いのです。けれど大の大人が外で食べるには「ちょっと恥ずかしい」そんな彼の思いを満たしてあげられるはずです。

男性に求められる料理

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男性ウケ間違いなしの3大レシピ、いかがでしたか?お店でも食べられるものだけれど、やっぱり記憶にある味には程遠い。

ポイントは「昔はよく食べたけれど自分では作らないメニュー」でした。ほっとしつつ、ちょっぴりテンションが上がる手料理で彼を満足させてくださいね。